プロジェクトの実行者について
これまで私は、精神的な困難と向き合う中で、時に自分を追い詰め、社会との繋がりを見失いそうになる時間を過ごしてきました。短絡的な選択や後悔を繰り返した日々もありましたが、その経験があるからこそ見えてくる「世界の優しさ」や「生の価値」を、もう一度自分自身の手で確かめたいと願っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、世界各地を巡りながら、自分の内面と向き合い、その過程を丁寧に「記録」することです。
旅の最中は、SNSなどの即時的な発信はあえて行いません。それは、情報に追われることなく、目の前の景色や文化、人々との出会いに自分自身を深く浸すためです。無理をせず、自分のペースで感じ取ったことを一冊の「旅の記録(レポート)」にまとめ、同じように生きづらさを抱える方々や、それを支える社会へ向けて、一つの等身大の事例として還元することを目指します。
プロジェクト立ち上げの背景(社会的な意義)
精神的な孤独を抱える当事者にとって、外の世界は時に遠く、恐ろしい場所に感じられることがあります。しかし、一人の当事者が実際に世界へ踏み出し、何を感じ、どう心が動いたかという「生の声」は、同じ境遇にある方々にとって、抽象的なアドバイスよりも心強い「希望の地図」になり得ます。
私の旅の記録を社会に残すことは、孤立しがちな人々と社会を、共感という細い糸で繋ぎ直す試みでもあります。
これまでの準備状況と今後の予定
現在は、心身の健康を最優先に考え、無理のない行程を組んでいます。現地の歴史や文化を静かに学び、自分の感覚を研ぎ澄ませる準備を進めています。
旅の期間中は、日記や写真を通じて自分の内面を静かに綴り、帰国後にそれらを再構成します。具体的には、旅の知見をまとめた「体験レポート」を作成し、支援者の皆様にお届けするとともに、精神保健の支援団体やコミュニティなど、必要としている場所へその知見を共有できる形を模索しています。
最後に
今回の挑戦は、私にとって人生の再起をかけた大切な一歩です。「強さ」を見せる旅ではなく、弱さを抱えたまま、それでも世界は美しいと実感しに行く旅です。
私の経験が、いつか誰かの孤独を和らげる一助となるよう、大切に記録を綴ってまいります。この挑戦に、温かいご支援をいただけますと幸いです。




この旅の経験をもとに、多角的な話ができると人に影響をあえることができると考えこのプロジェクトを立ち上げました。1分1秒でも人生を終えたい、すべてあきらめた自分がどう変わるかは分かりませんが、それができなければこのプロジェクトは失敗です。人生実験に近いと思います。それでも支援していただけるのであればよろしくお願いします。
わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。