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勉強なんて後でいい。不登校の限界の親子へ「非正論」AIを届けたい。

少子化でも増え続ける不登校児は35万人。うち15.1万人がどこにも繋がれず家庭で孤立しています。経済的・精神的限界で「学ぶ」余裕すら失った親子を救いたい。元当事者のエンジニアが親の悲鳴を受け止め、親子関係を修復するために人生の全てを投じます。限界を感じている親子を救うため、力を貸してください。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

10

勉強なんて後でいい。不登校の限界の親子へ「非正論」AIを届けたい。

現在の支援総額

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0%達成

あと 10

目標金額2,000,000

支援者数1

少子化でも増え続ける不登校児は35万人。うち15.1万人がどこにも繋がれず家庭で孤立しています。経済的・精神的限界で「学ぶ」余裕すら失った親子を救いたい。元当事者のエンジニアが親の悲鳴を受け止め、親子関係を修復するために人生の全てを投じます。限界を感じている親子を救うため、力を貸してください。

【  エンジニアだった私の「大きな勘違い」 】

「不登校、学習、無料」。私はエンジニアとして、この言葉で検索する親子を救おうと学習アプリ「ソラノート」を自力で構築しました。

「ソラノート」紹介サイトはこちら

しかし、気づいたのです。
本当に苦しんでいる親子は、「学習」という言葉で検索する気力すら残っていないのだと



母親たちが周囲に相談できずに、スマホに投げかけているのは「不登校 限界」「親 やめたい」「親の責任」という言葉でした。私のアプリは親子が求める「救い」にまったく届いていませんでした。


だから私は、単なる学習アプリではなく、もう一度、本当に苦しんでいる親子に寄り添える「心の避難所」から、作り直す決意をしました。



【  見えない15.1万人の苦しみと、届かない支援  】

日本の不登校児童生徒数は約35万人。そのうち15.1万人(文科省調査令和6年度)が、どこにも繋がれず家庭で孤立しています。私は支援を求める家庭には3つの層があると考えています。

A. 子どもが学びを受け入れ、親が出費できる層 > 塾などが対応。

B. 子どもが学びを拒否するが、親が出費できる層 > フリースクール等が対応。

C. 子どもが学びを拒否し、親が出費できない層 > 親は日々に必死。心身ともに限界。学習場所をさがす気力が他の層に比べて少ない。

私が本当に救いたいのは、この「C」の層です。以前の私は、困窮が問題なら無料学習アプリで少しは支援できると思っていました。
しかし、それは私の安易な考えでした。親は学習アプリを検索する以前の問題を抱えていたのです。


【  どうやって「検索しない親」に届けるのか? 】
①「悲鳴」を受け止める窓口を作る

「親 やめたい」「親のせい」といった苦しむ親の検索ワードに対し、正論ではなく「本音」を受け止める独自AIによる対話サイトを提供します。


②「ネットを使わない手段」で配る

検索でつながれない親子のために、地元の小児科、子ども食堂、地域の相談窓口に「あなたの声を24時間聞くAIがあります」といったチラシを配り歩きます


③ 誰でも長く使えるように

外部のAIを使わず自作サーバーと独自AIを構築し、親子が無料もしくは低額で利用できるようにします。


【  既存AIとの決定的な違い  】
① たとえ汚い言葉も受け入れる「非正論」AI。

現在主流のAIには、開発企業による「安全ガイドライン」という規制が敷かれています。利用者が「消えてしまいたい」と吐露した瞬間、AIは一律に対話を一度止め、相談窓口の番号を表示します。企業としての法的リスクを回避するための「正論」ですが、孤立の極致にいる親子にとっては、拒絶として感じる瞬間です。

私のカスタムAIは、この言葉から逃げません。 私のAIは親御さんが吐露した言葉を大切に扱い、その言葉から、ご本人の中にすでにある答えに気づいていただくようにします。例えば 「消えてしまいたい」という悲鳴に対し、「そんなに苦しいのに、今日まで消えないでいてくれた理由はなんだろう」と、ぼそっと話すように。

まずは「悪態」を受け入れ、次に「本音」を聴き、解決に急がず、数ヶ月かけて信頼を築き、その苦悩から希望までの長期的なサポートを可能にする独自AIを組み入れます。


② 親子をつなぐ3者間コミュニケーション

AIが親子の「通訳者」になります。直接言うと角が立つことも、AIが客観的な気づきとして伝えることで、関係修復の仲介役になります。

(例:「今日は太郎君がお城を工作をしたようで、完成に満足気でしたよ。お城作りがそっと掲載されている建物図鑑をお土産にどうでしょうか?」)

 

③ 教科書を、遊びを面白くする「攻略本」へ。

例えば、子どもの一時的な遊びも、発展させることもできます。

子供:「マイクラでお城つくったよ!」(画面の画像を見せる)
AI:「すごい、左右対称だね。バランスのいい二等辺三角形だ!鏡合わせみたい」
子供:「二等辺三角形?」
AI:「数学の教科書50ページに載っているよ。お城づくりに役立つかもよ!」

と答える。それは勉強をさせるためだけではありません。「自分の遊びが、実は世界と繋がっている」というワクワク感を届けるためです。 どの子も持っている教科書を、勉強道具ではなく、遊びを面白くするための「攻略本」に変えていく。そんな「心の動き」を大切します。
なぜなら、子供の好奇心は「大きな生きる力」に変わるからです。


④ 地域社会との「最後の糸」をつなぎ止める

既存の大規模AIは、あらゆる分野の知識を網羅した広範かつ汎用的な知能です。いわば、世界中を視野に入れたエリートといえます。
しかし、地元のことはご近所の人が詳しいはず。私は足で得た地域情報をAIに教え込み、親子が地域と繋がるようにします。

AI:「近所の図書館でお城の図鑑が入荷したよ」
AI:「週末、近くの公園でイベントがあるんだって」

そんな自然な会話で地元の支援やサービスに気づくきっかけをつくります。人にしかできないサポートがあります。いざというときに人同士で助け合えることは大きな安心です。
そして、自分の中の勇気に気づくこともあります。


【  必要なご支援  】

目標金額は200万円です。1円も無駄にせず活用させていただきます。


◆ 自前AIサーバー構築費 110万

「深夜の悲鳴を、1秒も待たせずに受け止める」限界を迎えた親御さんが本音を吐露したとき、AIが考え込んで「…」と待たせることは、孤独を深めることになりかねません。高い処理速度を持ちながら、唯一「家庭用コンセント」で24時間安定稼働させられる、最高峰の性能を持つNVIDIA製 RTX 5090搭載サーバーを導入します。


▶︎「非正論」を貫くための独自カスタマイズ
既存のAIにはない「否定しない・正論を言わない」という特殊な対話ロジックを実装するため、オープンソースAIをベースに独自開発を行います。


▶︎ 継続への覚悟:電気代は自己負担
サーバー維持に必要な電気代は、開発者である私自身が負担します。皆様から頂いた支援金は、すべて「親子を救うシステムそのもの」に充てさせていただきます


=== なぜ「自前サーバー」なのか ===


①「利用料」という壁を取り払う
既存のAI(ChatGPT等)を利用する場合、1回対話するごとに手数料(API利用料)が発生します。救おうとする親子が増えるほど毎月の維持費が膨れ上がり、結果的に利用者から高額な料金を取らざるを得なくなります。自前サーバーは、経済的限界にいる親子へ永続的に無料・低額でサービスを提供するための、唯一の現実的な手段です。


② 専門化による「巨大AI」からの脱却
かつては大勢の利用者を支えるには数千万円規模のスーパーコンピューターが必要でした。しかし、私の開発するAIは「何でもできる汎用型」ではなく、不登校支援に特化してチューニングすることで、システムの軽量化と、個人レベルの運用を可能にします。


③ 技術の進化による新たな可能性
かつては数千万円した処理能力が、今、最新の機材(RTX 5090)の登場によって、手の届く価格まで降りてきました。「巨大企業のクラウド」に依存せず、「個人のサーバー」で多くの人の孤立を救える時代です。
技術の進歩がようやく社会問題を解決できる今、このタイミングを逃す手はありません。


◆ 広告・広報活動費 80万円


▶︎ ターゲティング広告運用費(検索・SNS、半年間):60万円

用途: GoogleおよびMeta(Instagram/Facebook)でのリスティング広告・ディスプレイ広告の出稿。

具体的対象: 「不登校」という悩む親をターゲットにします。深夜帯(22時〜2時)を重点的に「不登校 親 辞めたい」などのキーワードを入力したユーザーに対し、優先的に表示させます。

目標: 1クリックあたりの単価(CPC)を100円〜200円と想定し、半年間で約3,000件〜6,000件のアクセスを確保します。


▶︎ 物理媒体(チラシ)制作・戦略的配布:10万円

内訳: 
チラシ印刷費(約1万部)および郵送料。

方法: 
まずは自分の足が届く範囲(地元)の小児科や子ども食堂から、一軒一軒、直接手渡しで配布を始めます。 現場で親御さんのリアルな空気感を肌で感じることを、開発の指針にします。

全国への展開:
遠方の拠点に対しては、電話・メールで許可を得た上で「設置セット」を郵送し、ネット広告と組み合わせて全国を網羅します。

  • ▶︎「心の避難所」専用LP(ランディングページ)構築・維持費:10万円

    用途: 広告やチラシから流入したユーザーを受け止めるための専用サイトを構築します。

    具体的機能: 深夜の視認性に配慮したダークモード対応UI。「まずは匿名で1行だけ本音を置く」ことに特化した、心理的ハードルの低い入力インターフェースの実装。個人情報を一切取得しない仕組みで、プライバシーを徹底的に保護します。


  • ◆ 教育・地域資料調査費:10万
  • ▶︎ 教科書等学習資料、地域資料収集の費用

    用途:最新の教育資料や地域情報をAIに学習させて、状況・地域に即したサポートをするために使用します。



  • 【  本プロジェクト後  】

  • いつまでも皆様のご支援に頼るわけにもいきません。
    持続可能なサービスを目指し、本プロジェクト後は以下のモデルへ移行します。

    ・これから作る特設サイトのAIは無料
    ・「ソラノート」基本機能:これからも無料
    ・「ソラノート」の追加される機能(AI含む):オプションとして有料(月額3,000円程度を予定)。


  • 【  私の決意  】

今、AI技術は目覚ましい成果を上げています。しかし、大手ゆえの制約もあります。私は、特定の目的に特化した『小さなAI』を徹底して磨き上げれば、大手に負けない、より深く繊細な価値を生み出せると確信しています。

このプロジェクトは、私の人生を懸けた挑戦です。 
不登校で孤立する親子が、再び将来に希望を持てる未来を作りたい。皆様のご支援をいただければ、私の残りのエンジニア人生すべてを、この15万人の孤立を救うために捧げます。

技術の進歩が、ようやく社会課題の解決に追いつきました。 どうか皆様の力で、私を戦わせてください。


【  一緒に未来へ  】

これまでのデジタル技術は「管理」や「効率」のためのものでした。これからは「人の心に寄り添うもの」になれるはずです。

不登校という状況で、社会からはみ出してしまったように感じている親子を救いたい。
子どもたちが本来持つ個性を伸ばし、自分の手で夢がつかめるように。

どうか皆様の力、子供たちの道を一緒に明るく照らしてください。
何卒、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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