自己紹介
ワールドキャンパス in 多摩は、一般社団法人多摩市国際交流センター(TIC)のプロジェクトです。NPO法人ワールドキャンパスインターナショナル(WCI)が世界中から募集した約20名の若者たちが、毎年多摩市を訪れます。
ワールドキャンパス in 多摩は、「世界の若者たち」と出会い、異なる見方、考え方に直接触れ合う体験を通じて、相互理解を深めるためのプログラムを提供しています。多摩市の市民ボランティアグループとして、彼らに異文化や地域の魅力を体験してもらえるように、様々なイベントの企画・運営を行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
異文化理解と国際交流を深めるための貴重な場として、私たちが目指すものは「未来を共に築く国際社会の実現」であり、海外からの若者たちと受け入れる側の多摩市民や学生・子どもたち・学校・企業など、双方の参加者一人一人が世界の多様性を理解し、共生するための意識を育むことにあります。
お互いのエネルギーが交差しあい、化学反応を起こすような盛り上がりを実現したいです。
プロジェクト立ち上げの背景
1. 国際的なつながりを築くこと
ワールドキャンパス in 多摩の最も重要な目標のひとつは、世界中から集まる若者たちと受け入れる側の地域が、文化や価値観の違いを尊重し合い、国境を越えた絆を築くことです。異なるバックグラウンドを持つ人々が、多摩市での体験活動を通じて新たな発見を得ることにより、偏見や誤解を乗り越える手助けをしたいと考えています。この交流が、将来の国際社会で活躍するグローバルリーダーを育む土台となると信じています。
また、訪れた若者たちが多摩市のファンになり、自国に戻って彼らの体験を伝えてくれることにより、多摩市の魅力を世界に発信できることでしょう。
2. 多文化共生を実現する地域の形成
ワールドキャンパス in 多摩は、単に参加者が異国の地で学び、文化を体験する場ではありません。地域社会と連携し、ホストファミリーや多摩地区の市民、子ども、学生達との交流を通じて、多文化共生を実現するための活動を行っています。多摩市をはじめとした地域が、積極的に国際交流の拠点となり、住民一人ひとりが多文化を受け入れ、理解する力を育む場所として、地域全体で国際感覚を育てることが目標です。
3. グローバルな視野を持った次世代のリーダーを育てる
私たちは、ワールドキャンパス in 多摩に参加した若者たちが、帰国後も国際的な視野を持ち続け、異文化に対して積極的にアプローチできるようになることを願っています。彼らが自国や地域に戻った後も、このプログラムで得た経験を生かし、国際的な問題解決に貢献できるようなグローバルリーダーになることを期待しています。
世界の若者たちと出会った地域の若者や子どもたちが、この体験により、国・言語・文化を超えて協働・共生できるという感動と共に自らの視野をを広げ、将来世界に羽ばたき、まさに「世界の若者」に成長してくれたら嬉しいです。
これまでの歩み
ワールドキャンパス in 多摩は、2007年から続く国際交流のプロジェクトで、ホームステイによる参加者・地域相互のライフスタイルの実体験や、リアルな地域学習体験により、日本を、多摩を内側から見るプログラムを推進してきました。今年で16回目を数え、これまでに多摩市を訪れた世界の若者は300名近くになります。
この活動は、100%多摩市や周辺地域のボランティアの力によって支えられています。地域のホストファミリーやボランティアが協力し、毎年いろいろな国から集まる若者たちとの交流の場を作り上げています。さらに、企業からの協賛金や広告掲載などのご支援を受け、活動資金を賄いながら、地域社会との連携を深めつつ、着実に活動を継続しています。
現在の準備状況
2026年1月に本年度の実行委員メンバーによる初の実行委員会が開催されました。今後、プログラム開催に向け、さまざまな準備・調整を進めていきます。
また平行してCAMPFIREにて活動資金を集めて参ります。
3月:2025年度協賛企業・団体への挨拶を行い、次年度に向けた支援をお願いするとともに、実行委員会 やWCI代表との打ち合わせも実施。併せて、広告募集挨拶回りを行いました。
5月:CAMPFIREにて支援金の募集開始 ホストファミリー・ボランティアの募集開始
5~6月:説明会
6~7月:準備会実施
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、心からの感謝の気持ちを込めて、ささやかながらお礼をご用意しています。どのリターンも、皆さま一人ひとりの支援が、この国際交流プログラムを支えているという証です。ぜひ、あなたに合ったかたちで応援をお願いいたします!
【1000円のご支援】
感謝の気持ちを込めた謝礼のメールをお送りさせていただきます。支援者としてのご協力に感謝の意を表し、活動成果についてもご報告いたします。
【3000円のご支援】
感謝の気持ちを込めた謝礼のメールに加え、支援者のお名前をサポーター名簿に記載させていただきます。あなたのご支援がどれほど大きな意味を持つかを、報告書にも反映し、共に歩んでいただいた証として記録させていただきます。
▪️サポーター名簿
・掲載期間:2026年度の活動報告書に掲載
・掲載方法:お名前、ご支援金額を記載
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前かニックネームをご記入ください(匿名を希望される場合は、その旨ご記入ください)
【5000円のご支援】
感謝の気持ちを込めた謝礼のメール、サポーター名簿への記載に加えて、オリジナルクリアファイル1枚をお送りいたします。このクリアファイルは、ワールドキャンパスin多摩の活動を象徴するアイテムで、あなたのサポートに感謝の気持ちを込めてお届けいたします。
▪️サポーター名簿
・掲載期間:2026年度の活動報告書に掲載
・掲載方法:お名前、ご支援金額を記載
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前かニックネームをご記入ください(匿名を希望される場合は、その旨ご記入ください)
▪️オリジナルクリアファイル
・デザイン:写真2種いずれか1枚送付
・商品サイズ:A4サイズ 220mm×310mm
【10000円のご支援】
感謝の気持ちを込めた謝礼のメール、サポーター名簿への記載、オリジナルクリアファイル1枚お届けに加え、プログラム参加者との「ありがとうイベント」では特別席をご用意いたします。特別席で、参加者から直接感謝の言葉を受け取ることができる貴重な機会をご提供します。あなたの支援が、どれほど多くの人々に影響を与えているのかを感じることができる瞬間をお楽しみください。
▪️サポーター名簿
・掲載期間:2026年度の活動報告書に掲載
・掲載方法:お名前、ご支援金額を記載
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前かニックネームをご記入ください(匿名を希望される場合は、その旨ご記入ください)
▪️オリジナルクリアファイル
・デザイン:写真2種いずれか1枚送付
・商品サイズ:A4サイズ 220mm×310mm
▪️ありがとうイベント詳細
・日時:2026年8月9日(日曜日)13:30-16:00
・場所:パルテノン多摩(東京都多摩市落合2丁目35)第一会議室
・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
スケジュール
2026年度 スケジュール目安
1月:実行委員会が発足し、2026年度の活動に向けて準備開始!
2月:実行委員会での定期会議が行われ、プログラム内容や運営の詳細について議論します。
3月:2026年度協賛企業・団体への挨拶を行い、次年度に向けた支援をお願いするとともに、実行委員会やWCI代表との打ち合わせも実施。併せて、広告募集挨拶回りを行います。
4月:実行委員会にて、具体的な企画やチラシ草案を検討・作成します。
5月:募集チラシの配布が始まり、参加者の募集活動が本格化します。同時に、実行委員会の会議も継続します。
6月:ホストファミリー・ボランティア説明会を開催し、地域の協力を得るための活動を行います。実行委員会でも引き続き準備を進めます。
7月:ホストファミリーマッチングが行われ、参加者に適したホストファミリーが決定されます。また、イベントチラシの配布や、直前の大実行委員会での最終確認も行われます。
8月:プログラム本番(※下記は変更になる可能性があります)
4日:対面式で参加者とホストファミリーが顔合わせを行います。
5日:学校訪問・企業訪問が行われ、地域の教育機関や企業との交流が深まります。
6日:休日・オプショナルツアーで参加者が日本の文化をさらに体験。
7日:文化交流・市民交流のイベントが行われ、地域住民と参加者が交流します。
8日:ホストファミリーデーでホストファミリーとの交流が深まります。
9日:親睦会・ありがとうイベントで感謝の気持ちを表し、全員が交流します。
10日:帰国(多摩センターで見送り)。参加者を見送り、プログラムを締めくくります。
9月:実行委員会にて活動の振り返りを行います。実行委員会にて報告会を実施。活動の成果を共有します。
10月:報告書提出とともに、挨拶周りを行い、後援・協力・協賛・スポンサーへの感謝を伝えます。クラウドファンディング リターンの発送を行います。
11月:実行委員会で次年度に向けた活動準備を行います。
最後に
ワールドキャンパス in 多摩は、異文化交流を通じて未来のグローバルリーダーを育む大切な一歩です。私たちの活動は、市民ボランティアの力と地域の協力によって支えられています。しかし現在の資金では、最低限の飲食や文化体験しか提供できず、より深い交流の機会をつくることが難しい状況です。皆さんのご支援により、参加者に彩り豊かな日本のお弁当を味わってもらったり、茶道・書道・伝統工芸や武道など、日本ならではの文化を体験してもらうことができます。資金は、ボランティアの交通費やイベント運営費、文化体験の実施費用なども含めて、大切に活用させていただきます。




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