FATENについて
私たちFATENはロボット競技への挑戦を通して、実践的なロボット開発を続けているチームです。
目指しているのは、「どんな環境でも再現性を持って安定して動作できるロボット」。
ロボットは一度だけ上手く動くだけでは意味がありません。環境が変わっても、条件が変わっても、安定して動作し続けることが本当に重要だと私たちは考えています。
競技はその技術を実践の中で磨くための場でもあります。
競技で勝つことだけではなく、その先にある未来のロボット技術へ繋げることを目標に、私たちは本気でロボット開発に取り組んでいます。
現在は日本だけでなく、アメリカやヨーロッパの大会にも挑戦を続けています。
是非、公式ホームページをご覧ください。
➡FATEN 公式日本語HP
9歳から続けてきた挑戦
FATENのメンバーは、それぞれ幼い頃からロボット開発に打ち込んできました。
何度も失敗を繰り返し、悔しい結果に終わった大会もあります。
それでも諦めずに試行錯誤を重ねながら、少しずつ技術を積み上げてきました。


これまで国内外の大会へ挑戦を続け、アメリカ大会3連覇、世界大会3位という結果を残してきました。
そして今年は、ロボカップジュニアカテゴリへ挑戦できる最後の年になります。
これまで積み重ねてきた技術と経験、そのすべてを詰め込んだロボットで世界優勝に挑みます。
チームメンバーの紹介

中井健翔(19)
リーダー|開発統括
機械設計・制御・戦略設計

ジョシュア・エネラマ(20)
メンター|ソフトウェアエンジニア

ハンパス・モルゴード(19)
ハードウェアエンジニア

田村 有菜(19)
チームマネージャー
ソフトウェアエンジニア
資金調達・広報
これまでの実績・成績
■海外大会
・アメリカ大会 レスキューライン 3年連続優勝(2023~2025)
・世界大会出場 3位 (2024)
→世界大会 コミュニティアワード受賞
■国内大会
・アジアパシフィック大会 2位(2021)
・大阪北日本リーグ 優勝(2018)

ご支援の使い道と、優勝への準備

皆さまからいただいたご支援は、世界大会へ向けたロボット開発費、合宿費、そして海外遠征費として大切に活用させていただきます。
世界トップレベルのロボット競技では、わずかな精度差が勝敗を大きく左右します。
また、韓国で開催される世界大会へ出場するためには、渡航費や滞在費など、多くの費用が必要になります。
皆さまからのご支援を力に、これまで積み重ねてきた技術と経験のすべてを集大成のロボットへ注ぎ込み、世界優勝へ挑みます。
★今回のクラウドファンディングでは、まず第一目標として50万円を設定しています。
しかし、世界大会への遠征やロボット開発には合計約200万円の費用を見込んでいます。
目標達成後もネクストゴールを設定し、より多くのご支援を大会遠征費やロボット開発費に充てさせていただく予定です。
■ ご支援の使い道(予定)
滞在費、遠征費 120万円
合宿費 20万円
開発パーツ費 20万円
大会参加費 15万円
合計 約200万円
この挑戦の先にあるもの
私たちは、競技で勝つことだけを目標にしているわけではありません。
FATENは、日本・アメリカ・スウェーデンのメンバーで活動する国際チームで、現在はアメリカ代表として世界大会へ挑戦しています。
異なる環境や考え方を持つメンバー同士で試行錯誤を重ねながら、「どんな環境でも再現性を持って動作できるロボット」の実現を目指してきました。
競技は、その技術を世界レベルで磨くための場でもあります。
皆さまからいただくご支援は、世界大会への挑戦だけではなく、未来のロボット技術へ繋がる開発や経験を支える力になります。
私たちはこの挑戦を通して、世界に通用する技術力をさらに磨き、次の世代へ繋がるロボット開発に挑み続けます。
大会スケジュール
~ 6月30日 準備期間
6月30日 ~ 7月6日 世界大会開催
7月下旬 返礼開始
世界大会は6月30日から開始されます。
そのため、このクラウドファンディングはなるべく早くに開始し、7月6日までの締め切りを予定しています。限られた期間ですが、精一杯準備を整えて、世界の舞台に挑みます。
リターンについて
リターンについて
支援いただいた皆さまには、心からの感謝メッセージや大会結果報告、FATENメンバーとのオンライン交流などをご用意しております。
また、上位プランには下位プランの内容も含まれております。
詳細はリターン欄をご覧ください。
最後に
私たちは、本気で世界一を獲りにいきます。
何度も悔しさを味わいながら、それでも世界を目指し続けてきました。
今年は、その集大成です。
日本から世界へ。FATENの挑戦を、どうか応援してください。




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