精神論を捨てろ。大人の発達障害を「仕組み」で解決する『Awai.Scan』

大人の発達障害の生きづらさを、精神論ではなく「仕組み」で解決する自動解析サービス【Awai.Scan】の本格開発です。悩みに合わせた3つの具体的な工夫を提案します。誰もが迷わず使える専用画面の作成と、孤立して悩む人に届ける仕組みを構築し、1000人の実証データで効果を証明します。

現在の支援総額

6,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

32

精神論を捨てろ。大人の発達障害を「仕組み」で解決する『Awai.Scan』

現在の支援総額

6,000

2%達成

あと 32

目標金額300,000

支援者数2

大人の発達障害の生きづらさを、精神論ではなく「仕組み」で解決する自動解析サービス【Awai.Scan】の本格開発です。悩みに合わせた3つの具体的な工夫を提案します。誰もが迷わず使える専用画面の作成と、孤立して悩む人に届ける仕組みを構築し、1000人の実証データで効果を証明します。

発達障害 の付いた活動報告

Awai.代表の深山です。プロジェクト公開から2日が経過しました。昨日のアクセス数(PV)は198。私の想定以上に多くの方がページにアクセスし、Awai.の思想に触れてくださっています。ページを覗いてくれた皆様、お気に入り登録をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。さて、支援の輪が広がるのを待つ間、私はただ画面を見つめているわけではありません。現在、リターンとしてご提供する『Awai. Master Dictionary』の「再デバッグ(総点検とブラッシュアップ)」を行っています。点検の基準はただ一つ。「本当に、発達障害の当事者が『気合ゼロ』で実行できるか?」です。世の中のライフハックにありがちな「意識づける」「自分に課す」といった、見えない精神論が混入していないか、全ての項目を冷徹に洗い出しています。例えば、【外出遅延:靴を履く直前に忘れ物に気づき、予定に間に合わない】という致命的なエラーに対するハック。定型発達向けのアドバイスでは、私たちはその存在ごと忘れて素通りしてしまいます。そのため、Awai.のリストでは以下のように「物理的なシステム」を構築します。・ドアノブの関所化: 前日準備したカバンは「玄関のドアノブに吊るす」。物理的にそれを手に取らなければ、家を出られない状態を作る。・「探す」行為のテクノロジーによる抹消: 財布や鍵などの必須アイテムすべてにスマートタグを装着し、スマホから音を鳴らせる状態にする。探す手間をショートカットする。・猶予の排除: アラームは「出発時刻」と「その30分前」の2回だけセットする。出発直前の中途半端な猶予(バッファ)を排除し、タイムリミットを明確に区切る。これらはほんの一例です。気合や努力を一切介在させず、環境というシステムを書き換えることで、生活が勝手に回るようになる。そんな「真に実用的なインフラ」となるよう、リストの純度を極限まで高めています。引き続き、泥臭くシステムの構築と発信を続けてまいります。どうか、この静かな変革のプロセスの「共犯者」として、動向を見守っていただければ幸いです。Awai. 代表 深山 理月


Awai.代表の深山です。昨日20時にプロジェクトを公開し、現在2名の方からご支援をいただいております。見ず知らずのプラットフォームで、まだ海のものとも山のものともつかない私の「設計図」に対し、真っ先に身銭を切り、最大の物理的摩擦(決済)を乗り越えてくれたお二人。本当にありがとうございます。あなたたちが、この静かな変革の最初の「共犯者」です。目標達成率としては、現在2%です。しかし、私に焦りや絶望はありません。なぜなら、この『Awai. Scan』は、発達障害やグレーゾーンの生きづらさを「気合」や「反省」で乗り切ろうとする、現在の社会の巨大なバグを修正するためのインフラだからです。この重厚なシステムを浸透させるのに、時間がかかるのは当然の仕様です。ここから残り約1ヶ月間。私は決して逃げず、歩みを止めません。「なぜ精神論ではダメなのか」「どうすれば生活のエラーを物理的にデバッグできるのか」そのロジックと熱意を、泥臭く発信し続けます。どうか引き続き、このインフラが社会に実装されていく過程を見届けてください。Awai. 代表 深山 理月


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