あと 4日と 1時間 22分 20秒で公開

2026年11月08日 10:00〜

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香害のない、フレグランスフリーの優しい居場所をつくりたい 公開前

私たちは香害により大切にしていたカフェを閉店した経緯がある化学物質過敏症の夫婦です。「困っている方が安心して過ごすことが出来る居場所」が必要と考えフレグランスフリー空間でワークショップなどができる場所を作るため那須で中古物件を購入しました。ワークショップスペースのリフォームの応援をお願いします。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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私たちは香害により大切にしていたカフェを閉店した経緯がある化学物質過敏症の夫婦です。「困っている方が安心して過ごすことが出来る居場所」が必要と考えフレグランスフリー空間でワークショップなどができる場所を作るため那須で中古物件を購入しました。ワークショップスペースのリフォームの応援をお願いします。

自己紹介

はじめまして。

コトリコーヒーの庄司良博・美穂です。私たちの夢と信念をご紹介します。


那須に那須に香害のない、フレグランスフリーの優しい居場所をつくりたい

私たちは現在、栃木県那須町の廃校になった小学校をリノベーションした施設をお借りして自家焙煎のスペシャルティコーヒーと天然酵母のパンのテイクアウトの小さなお店を夫婦で経営しています。パンは北海道産石臼挽き全粒粉を配合して長時間発酵、那須の果物や野菜など地元の材料を使い無添加で一つ一つ丁寧に作り、お客さまにお届けしています。


パンやスコーン、コーヒー豆元小学校の給食室をリノベーションした工房

私たち夫婦は2022年6月に宮城県多賀城市から栃木県那須町に移住してきました。車に荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んでやっとの思いで那須に辿り着きました。

宮城の住宅の隣近所からは一日中、人工的な強い香りがしていて安心して窓も開けられず・・・

空気が吸えない、苦しい日々。

じわじわと体調が悪化して、宮城の家に住めなくなり

同じ敷地に作ったパンとお菓子の工房にも居られなくなったのです。

理由は「香害による、化学物質過敏症」です。


香害・化学物質過敏症とは?

柔軟剤や合成洗剤の人工的で過剰な香りに悩まされている人が増えています。香りに含まれる化学物質が化学物質過敏症の原因の一つになるのです。これは香りが好きか嫌いか、という好みの問題ではありません。化学物質によって引き起こされる体調不良で、アレルギー反応と同じくある日突然発症し日常生活が困難になる人もいます。(シャボン玉石けんさんの香害ポスターより引用)

香害を知ってください 

↑詳しくはシャボン玉石けんさんのホームページをご覧ください。


シャボン玉石けん香害周知ポスターシャボン玉石けん香害周知ポスター

(シャボン玉石けんさんに掲載承諾済み)

このプロジェクトで実現したいこと
那須町の森の中に香害で困っている方が安心して過ごすことが出来る
ワークショップや茶話会が出来る、安心できる居場所を作ります。
食の安心安全

香害による化学物質過敏症の方は、安心して食事をする場所が自宅以外にほとんどなく、過ごせる場所が限られています。大丈夫と思い店に入ったとしても、店内にお一人でも香り付き柔軟剤や合成洗剤を使用されている方がいらした時には、食事ができなくなって食事も途中で急いで外に出なければいけなくなってしまいます。お料理を作る方が香り付き柔軟剤や香り付き洗剤を使用していたり、キッチンの洗剤が香り付きだと材料や食器にも香料が移香している場合があります。原材料も農薬や添加物の心配で外食ができない、諦めた・・・という方も多いです。

学びの場所

興味があるワークショップが開催されてどんなに参加したくても、人が多い場所はどんな方が来られるか不安で申し込みを躊躇したり、万が一香料を使用した方がおられると途中で帰らないといけない、参加後に体調を崩してしまった時はやっぱり行くんじゃなかったと、とても悲しい思いになってしまいます。

香りのことは相手に言いにくい問題でもあります。

参加者の方も講師の方もはじめからフレグランスフリーだったらみんなが安心して過ごせます。

安心できる環境の中、コーヒーの淹れ方のワークショップやパン教室、季節の果物でジャム作り、外部から講師の方にも来ていただき、みんなで梅干し作り、お味噌の仕込みなど那須の食材を活かして季節に合わせてみなさんで楽しみながら行っていきたいと、わくわくしながら考えています。

化学物質過敏症の方の体験のお話しや情報交換の会も考えています。

この居場所は全国に広げていくことが大切なのでそのモデルケースにしていけたらと考えています。


ワークショップについてのイメージ


コーヒードリップ講座



料理教室


まずは那須でスタートをして、居場所作りの取り組みを

全国に広げていきたいです。


お世話になっている皆さんから
温かい応援メッセージをいただきました。


那須まちづくり株式会社 代表 近山恵子様

「香害による化学物質過敏症」を発症して店を閉めて大変なご苦労の中、まちづくり広場にいらした庄司さんご夫妻が那須まちづくり広場を拠点にして、発展的なこと、新たなスタートを切ることを知ってとても嬉しいです。「香害のない安心できる居場所」那須地域にそのことが広がるということはある種の「地域の成長」を促すことだと思っています。周りの方々の温かな理解と応援があり、ここまで活動が広がっていっていますので、ものすごく応援したいという思いです。ご夫妻のベースにある「安全で美味しいものを届けたい」という食の基本をこれからも大切に、全国の困っている人たちが今度作る場所に集まって、笑顔になっていって、そして同じような居場所が全国に出来て広がっていったらと願っています。そのきっかけ、一歩になるよう頑張ってもらいたいです。「香害」という社会問題で困りごとの解決のためのモデルになると思っています。応援しています。



株式会社   PICNIC  岩下礼成様 岩下友希様

私たち夫婦は、庄司ご夫妻がつくるパンが大好きです。お二人が一つ一つ丁寧につくるパンを食べれば、お二人の人となりや日々何を大切にして過ごしているかがすぐに伝わってきます。いつも笑顔のお二人ですが、そんなお二人を通じて香害の存在を知り、ご苦労をされている方がたくさんいることを知りました。いつでも誰に対しても優しいお二人が目指す、一層優しさに溢れたフレグランスフリーの居場所づくりを心から応援いたします。お二人のチャレンジが必ず成功すると確信しています。そして、笑顔溢れる素敵な場所が一日も早く完成することを心より願っております!

これからも私たちに出来ることがありましたら喜んで全力で応援いたします。



シャボン玉石けん株式会社さま 香害に悩む方々が安心して集い、学び、心穏やかに過ごせる場所づくりは、全国の多くの方々にとって大きな希望となります。健康や環境に配慮された誰もが安心して過ごせる空間が広がり、この温かい取り組みが全国へ波及していくことを心より応援しております。私たちシャボン玉石けんも、「健康な体ときれいな水を守る。」商品作りを通して、皆さまの安心な暮らしに寄り添い続けてまいります。プロジェクトの成功を心より祈念いたします!


プロジェクト立ち上げの背景

東日本大震災をきっかけに2013年7月、カフェをオープン

私たち夫婦は宮城県多賀城市の自宅で被災しました。多くの親戚や友人も被災して心と身体に傷を負いました。元気がなくなった町に活気を戻したい、地域の方の羽休めの場所を作りたいと思い2013年7月に多賀城駅前に小さなカフェをopenしました。コトリコーヒーの由来は「小鳥の羽休めのようなゆったり過ごせる場所になってほしい」という意味からです。天然木材や漆喰の店内も「居心地が良く時間を忘れて過ごせるね」とお客さまにご利用いただいていました。

多賀城駅前に作ったカフェの外観

地元食材古代米などを使った
ある日のランチプレート  

地域の方々の止まり木のような大切な場所に

震災後に作った13席の小さなカフェには日々沢山の方が訪れて下さり、笑顔があふれていました。openしてよかった、街の皆さんの役に立てたことが嬉しく私たちも幸せな日々を送っていました。

ある日、突然 崩れた日常

お店をopenして順調だった5年が過ぎた2018年の夏、夫の身体に突然異変が起こりました。

街中では香り長持ち柔軟剤ブームが始まっていて、香りをまとったお客さまが来店すると頭痛、めまい、倦怠感など身体の不調が現れて力が入らず手が震えてフライパンや調理器具を落としたり、症状が悪化してしまい次第に調理に支障が出てしまいました。

胸の痛みや動悸もあったため心臓の病気を疑いましたが、窓を開け換気をして、店内に香りがなくなると体調は戻るという不思議な状況でした。マスクや防毒マスクをしてもほぼ効果はありませんでした。お店をクローズした後のテーブルや椅子にも柔軟剤のフローラルな香りが付いていていて中々取れずに自宅に戻っても具合が悪いという毎日が始まりました。

休むわけにいかない、と防毒マスクで

そのあと、程なくして私も夫と同じような症状に見舞われました。お客さまの柔軟剤や洗剤の香りがすると心臓に痛みが出て、動悸もして、関節の痛みでお皿を落としそうになったりという状況でした。病院で心電図やエコーなど様々な検査を受けましたが異常は見当たらず、私たち夫婦の身体に何が起きたのか、恐怖と不安でいっぱいの眠れない日を過ごしました。

発症の原因は香りつき柔軟剤

色々な情報を調べてみたところ柔軟剤などに含まれている人工香料や香り長持ちカプセルに身体が反応して化学物質過敏症を発症したのでは、と疑いを持ちました。そこで、東京の化学物質過敏症専門医の診察を受けました。数種類の検査の結果、夫婦ともに化学物質過敏症の診断を受けました。健康だった自分たちが、まさか普通に販売されている家庭用品で体調を崩してしまうとは想像もしていませんでした。

ドアに香料自粛のお願い掲示

お店を数日休んでいたところお客さまから「いつから開けますか?」「予約をしたいです」「再開を待っています」と連絡をいただき、これからどうしよう、開けるには皆さんに知ってもらい、香料を使わず来店していただけるようお願いしてみたらどうかと思い切ってドアや店内に香料自粛のお願いを掲示することにしました。

カフェ入り口に香料自粛のお願い掲示

メニューに香料自粛のお願い掲示

「私も香害で辛いです。」「言いにくいことを発信して下さりありがとう」「応援しています」「続けてほしい」という励ましの言葉や遠くから尋ねてきてくださる方もおりましたが、香料自粛のお願いを見たほとんどの方は首をかしげて帰ってしまい「この店はどうしたんだろう、変だね」とお客さまはどんどん遠のいて、離れていってしまいました。

今まで繰り返し来てくれていた方も「自分が行って大丈夫かわからないから、もう行くのはやめておくね」と来店しなくなってしまいました。朝早くから一生懸命仕込みして作ったランチや作ったパンやケーキも持ち帰ることが多く夫婦で「なぜ私たちが・・・」「まさか合成洗剤や柔軟剤など家庭用品でこのようになってしまうなんて」と涙する毎日でした。

心と身体が疲弊していく状況

同時にTwitterでも店の状況を発信していたのですが「香害」はまだ知られておらず、誤解や誹謗中傷も多く「反応するその人の体質の問題」「普通に販売しているもので体調を崩すのはおかしい」「飲食店向いていない、店やめろ」「使いたい、使う権利もある。人のせいにするな」「森に行ってしまえ」などと言われることもあり、世の中の理解は難しい状況でした。

ついに閉店を決断

売り上げも減少、貯蓄もなくなり、香料を吸い込むと悪化してしまう体調も変わらず、2019年12月 コトリコーヒーは閉店を決めました。

閉店のお知らせ。香害を多くの人に知って欲しくて
理由を書きました

震災で街を元気にしたいという想いで続けてきてから6年6ヶ月。まだまだ続いていくと思っていた平穏な日々。お気に入りの空色のドアと格子のガラス窓、海外から取り寄せした壁紙、こだわりのテーブルや椅子や道具で揃えた店内とも、お別れしました。

とても苦しい決断でした。

もっと、もっとお客さまにお会いしたかった。

カフェを続けていきたかったです。


カフェ閉店後の日々。同じように辛い想いを抱える方の居場所を作る活動開始

カフェを閉店後は未来が閉ざされたような絶望的な気持ちで毎日過ごしていました。どこに行っても香りが辛く、希望が見出せない日々でした。自宅工房は残っていたので工房で作ったパンや焙煎したコーヒー豆を委託先に納めて暮らしていましたが、他人とのつながりが途絶えてしまい本当に苦しい日々でした。

何かできることはないか?と思いついたのは「香害被害者が安心して話せる小さな居場所作り」の活動でした。多賀城市市民生活サポートセンターの一室をお借りして活動がスタートしました。

皆さんの体調もあると思い予約なしでスタート

多賀城市地域活動サポートセンターで開催

化学物質過敏症を発症した人は孤独感や周囲の無理解で傷ついている人が多いので「ひとりではないよ。大丈夫だよ」ということを知って欲しかったのです。そしてどこに行っても香りが辛く、外出できる場所がなくなります。

お茶を飲みながら香害について情報交換

参加いただいたのは県内外より延べ50名以上。香害に理解のある人がいるお店や自然食品店の情報交換をしたり、職場やご近所さんへの伝え方の相談には「こういう伝え方をしたところ、理解していただけて、洗剤を無香料に変えてくれました」などアイディアも出ていました。この場所からつながり、友人になった方もおられたようでした。

参加された方々の声・・・
「同じように困っている方と話すことができて良かったです」
「久しぶりに外出が出来ました。」
「楽しい時間でした。目標が出来て励みになりました」
「開催してくれてありがとう」

と言っていただきました。

多賀城市地域活動サポートセンター情報誌の
「市民活動はじまりのはじまり」にて
紹介いただきました

何より嬉しかったのは、不安そうにして来られた方がみんなで輪になり話をしていくうちに笑顔になって帰っていく姿でした。この活動は約2年続けることができて感謝でした。


2022年6月宮城から那須へ移住

この後、那須まちづくり広場の代表、近山恵子さんと、先に那須に移住されたご夫妻との出会いから那須に移住することを決心して今に至ります。

代表の近山さんから「困難を抱える人は一人では生きられないのだからみんなで知恵を出し合い、助け合い暮らすことが大切」「得意なことで周りを幸せにして、あなたたちも幸せになりなさい」と言っていただいたことや、先住されていたご夫妻の「那須の空気は清々しいですよ」という言葉とあたたかな笑顔に心が動かされました。

2022年6月、ひとすじの希望の光を求め、車に荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んで那須へ向かいました。

那須の澄んだ空気とその日見た景色、カーテンがまだない那須まちづくり広場の部屋から見えた星の輝きは生涯忘れることはないでしょう。


那須まちづくり広場のフレグランスフリー活動について

那須まちづくり広場は2021年10月に全国初の「フレグランスフリー宣言」を行いました。
那須まちづくり広場はこの活動を通して、全ての人の健康で快適な暮らしや労働環境を支援することに努めています。
私たちもフレグランスフリー実行委員会メンバーとして皆さんと協力しながら課題解決に取り組んでいます。

毎日、不特定多数の方々が行き来している場所ですので、香りを完全に無くすことは難しいですが、施設内に「香害」や「化学物質過敏症」に関連するポスターの掲示や、講演会の開催等を積極的に行なっており、ここでは香り付き洗剤などが使いにくい雰囲気になっています。
働く方や住まう方にも「辛いので無香料に変えていただけますか?」が言いやすい、伝えやすい場所になっています。
生活用品について声を上げるのはとても勇気がいることです。
声を上げやすい場所になっているということは大きな一歩ではないかと思っています。

「香害に関する展示」も定期的に開催しています。

化学物質過敏症の方のコミュニティーの場所「フレグランスフリーカフェ」も数回開催して
県内外より多くの方にご参加いただきました。

同じように苦しむ方同士の繋がりや情報交換の時間ができました。


那須まちづくり広場のフレグランスフリーの取り組みについて。

詳しくは那須まちづくり広場のホームページをご覧ください。

那須まちづくり広場

フレグランスフリーパンフレット館内の
あちこちに置いています



ある日のフレグランスフリーカフェは
中庭で。マスクを外せた方の姿も
香害に関する講座も定期的に開催


たどりついた答え・もっと安心できる、大丈夫な場所を作るために

様々な活動を行ってきて、気づいたことがありました。
伝える活動は大切でこれからも続けていく必要がありますが、どんなに声を上げても全ての方に理解してもらうことはとても難しい。
「安心できる居場所」は自分で作ればもっと安心できて、今まで参加出来なかった方も来られるようになる。ということです。

特に食事(外食)やワークショップ、講座への参加は、私たちを含む香害で困っている方にとっては
「不特定多数の方々と一緒にその場にいられるのか?」という最初の関門に頭を悩ませる事になります。

「香り物質」に反応して体調不良になったらどうしよう・・・と悩んだ結果、参加を諦めてしまうという
悲しいケースを私たち自身、幾つも経験してきました。
心を豊かにし、貴重な学びを得ることができる、人生を彩る素敵なイベントの参加や外出の機会を
「香害」で諦めて欲しくないという気持ちがあり、自身の年齢と体力、気力を考慮した時に
「いますぐ場所を作らなければ」という考えに辿りつきました。


夢のイラスト・香害のない場所を作りたい

こちらは宮城に居た頃からイメージしていた香害のない夢の場所のイラストです。空気のきれいな森の中の一軒家で安心して食事をしたりワークショップができたり。外には無農薬野菜の畑や木陰のカフェスペースもあります。窓からは美しい山の景色が見えます。

今回ゲストハウスは物件がなかなか見つからないなど、様々な事情により断念しました。

これから作るのは「ワークショップなどが可能な居場所スペース」となります。

コーヒー焙煎工房とパン工房は現在の那須まちづくり広場の場所でこれからも続けていきます。


クラウドファンディングで叶えたいこと

物件は那須町内で香りの心配がない高台にある中古物件を見つけて、購入しました。

住居兼の物件です。2階はプライベートスペースで使用。

皆さんと過ごす、1階のキッチンなどのリノベーションを考えています。

以前のオーナーさんからテーブルや椅子などを譲り受けましたので助かりました。

築30年の古い物件ですが、オーナーさんご夫妻は身体と環境に優しい暮らしをしながら

別荘として、大切に使っておられました。出会いに感謝です。

修繕しながら約1年かけてゆっくり安心出来る場所に整えていきます。


築30年の中古物件を購入しました

今回のクラウドファンディングで皆さんにご支援していただきたいのはこちらの費用となります。

①ワークショップスペースのリフォーム 約200万

現在のキッチン

以前は別荘だった物件で小さなキッチンがありました。
自分たちが以前宮城で使っていた工房の道具などを再利用しながら、大きめのシンクやオーブンを置くためのスペースを作るなどコーヒーやお菓子やパン教室や茶話会が開催しやすい状態にリノベーションしていきたいです。リビング、ウッドデッキ席も整備していきます。

②お客さま駐車場・森の整備費用 約100万

駐車場にしたい場所

購入した物件にはお客さま用の駐車場のスペースがありません。 

お客さまがいらした際に停められるようにしたり、荒れている森に遊歩道を作りたいです。


合計で300万のクラウドファンディングを行います。

もし、希望の額以上の支援金が集まりましたら次に作る場所の費用に充てさせていただきます。次の場所はお手伝いいただける方との話し合いで決めていきます。

居場所作りを那須だけでなく、全国に広げていきたいです。

どうか、ご協力をお願いいたします。


現在の準備状況

2026年6月に無事、物件の取得を完了。

森の整備や建物の修繕や掃除を始めました。

皆さんを安心してお呼び出来るよう、自分たちに出来ることは少しづつ、やっていきます。

森に光が入るように剪定中

木の伐採をして空気の流れを整えています

古いドアを洗ってきれいに


リターンについて

感謝を込めてお礼のハガキやメールを出させていただきます。

それから私たちの工房で作ったコーヒードリップパックや北海道産小麦のスコーン、天然酵母のパンのリターンもご準備させていただきました。


スケジュール


2026年6月 物件の契約完了
11月  クラウドファンディングスタート
2027年1月 クラウドファンディング終了
2027年4月〜 駐車場やキッチン水回りの工事開始
10月  ワークショップスペースオープン
10月  リターン発送


最後に

香害のないあたたかな居場所を作る夢の実現は私たちコトリコーヒーの新たなスタートとなります。

もし、この夢が叶い まずは那須で香害で辛い方の笑顔が集まる場所になって

全国に同じような居場所が出来たら・・・と想像しています。

私たちの小さな一歩が、香害で困っているみなさんの希望や

一筋の光のようになることができたら、そして、いつか自分たちも何かやってみようと

希望と小さなきっかけになってもらえたら嬉しいです。


物件の購入はなんとか叶いました!

実現まであと一歩。 

どうか、皆さん お力を貸してください。


よろしくお願いいたします。

香害でなくした宮城の工房で。
今は主がいなくなりひっそりと眠っています。


2026年11月  

コトリコーヒー

庄司良博  庄司美穂 


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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