突然の痙攣で動けなくなったTNRされた猫や野良猫達の命を繋ぎたい。

野良猫に生まれた仔猫達や地域猫たちを保護し動物病院での治療を受けさせ元気に生きてほしい。人間と動物が共存できる地域を作るために、皆さんの力を貸してください。

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目標金額は1,000,000円

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突然の痙攣で動けなくなったTNRされた猫や野良猫達の命を繋ぎたい。

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野良猫に生まれた仔猫達や地域猫たちを保護し動物病院での治療を受けさせ元気に生きてほしい。人間と動物が共存できる地域を作るために、皆さんの力を貸してください。

このプロジェクトについて

私は牧野鉄司と申します。地域で暮らす野良猫達を保護し動物病院での治療を受けさせ里親を探し動物も人も安心できる生活環境とするプロジェクトを開始しました。現在、特に気掛かりなのは人慣れせずTNR※された猫ちゃん、(TNRしたのは地元のボランティアの方等ではないかと思います。)はなちゃんと呼んで自宅周辺に居るところを、そっと見守っていたのですが突然原因不明の痙攣を起こして動けなくなってしまった事です。保護し祝日で、かかりつけの動物病院は、お休みだった為、緊急受け入れして下さる病院へ運び入院となりました。他にも猫エイズ、猫白血病のキャリアの猫、発症した猫を保護しています。費用を全て自費で賄ってきましたが特に医療費が高額になり限界です。何卒ご支援お願い致します。最善の力を尽くしますので助けて下さい。

※TNRは野良猫を「捕獲し(Trap)」「不妊去勢手術を施し(Neuter)」「元の場所に戻す(Return)」活動 大抵の場合、TNRを受けると耳をV字にカットされています。


地域猫や野良猫が置かれている厳しい現状

私の住む地域では、野良猫への餌やりや鳴き声に対する苦情が絶えません。地域猫として世話する事も、なかなか難しい状態です。悲しいことに猫避けとして危険な薬剤を撒く方もいれば鳴き声がうるさいと警察を呼ぶ方もいます。地域でのTNR活動は行われているのですがTNRされた猫達は、世話や病気の治療をしてくれる人が居ないまま、食べる物が無かったり、病気になったりという事が多いです。結果として何とか助けたい一心で動物好きな私達が保護せざるを得ない状態が続いています。室内飼育は賛成ですが、猫は人の所有物でなくては生きる権利も資格も無いという考えは反対です。どこもシェルターは、いっぱいの状態が多いと思いますし、収容しきれない野良猫達も大勢います。人から邪魔にされて外で苦しんで亡くなっていく猫達を見ていると悲しいです。猫達を家族として迎え入れて下さる方を探し、人間からの愛情を受けさせてあげたいです。

外で生まれた仔猫達

保護して救急の動物病院へ

MRI検査結果痙攣を起こした猫ちゃんは思い切ってMRI、エコー、レントゲン、血液検査等を受けてもらいました。FIP※の腫瘍も無く猫エイズも猫白血病も陰性で脳炎の可能性との診断結果でした。現在も治療中です。兎に角、医療費が高額になりましたが苦しんでいる姿を見ていられなかったです。

※猫FIP(猫伝染性腹膜炎)


プロジェクトで実現したい事

保護した猫たちには、ワクチン接種と駆虫剤投与を行い、避妊・去勢手術を施します。特に重症の猫は動物病院での適切な治療を行い里親さんの元で生涯人間の愛情を受けた安心できる生活を送ってもらいたいです。

保護した猫

保護して里親さんへ

保護した猫

保護した猫
保護活動の背景にあるもの

人見知りする猫や、ウイルスキャリアの猫は特に里親さんが決まりにくいのが現実です。また重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の心配から野良猫は敬遠されたりする事も多いです。だからこそ、そうした猫達に生涯安心した生活を送らせたいという願いがあります。動物たちも人間と同じように、愛情を受けて生きる権利があるはずです。

点滴

インターフェロンと腎臓の薬皮下点滴中

私たちの活動実績

これまで地域で複数の猫を保護し動物病院での治療から里親探しを行ってきました。脱水状態の猫には点滴を、猫エイズや猫白血病のキャリアの猫にはインターフェロンと多くの猫たちが健康を取り戻し、新しい家族との生活を始めています。

①活動実績

 ・活動期間:2019年5月〜2026年現在 保護の必要な猫を発見次第

 ・活動場所:主に自宅周辺と別居の家族宅周辺

 ・活動体制:家族、里親さん、かかりつけ動物病院と協力 

主にかかりつけの動物病院の先生の紹介で里親さんを探しています。

里親募集のポスターも貼らせて頂いています。

現在、別居の家族宅と併せて、地域猫も含め43頭の猫を保護しています。

病気の猫達の医療費が高額になる為、クラウドファンディングに挑戦する事にしました。

②今後の活動予定

自宅で保護し里親さん探し。

可能ならシェルターを作りたい。

野良猫の産んだ猫を保護

飼主から飼育放棄された猫達

保護後
外で生まれた猫
保護後
保護後
保護後
動物保護の意味

動物好きな皆さんなら、苦しむ猫達を助けたい気持ちを、きっと理解して下さるのではないでしょうか。我々は物質主義に近い社会のなかで生きていて忘れがちかもしれませんが、人間も動物も、お互いに触れ合い愛情を培い、様々な事を学び合うといった、大切な役目と価値が有ると思います。それに人間も太古の昔は動物だったのですから今、後輩にあたる動物達に貢献するのは良い事ではないでしょうか。私の人生の仕事として一頭でも多くの猫達の命を救いたいです。


リターンについて

心から感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージとリターンの品をお送りいたします。お届けまで日数が掛かる品物有りますのでご容赦ください。



実行スケジュール

資金が集まり次第、緊急性の高い医療対応から開始します。その後、継続的に野良猫の保護と医療ケア、里親探しを進めていきます。


最後に

地域で暮らす猫達の声なき声に耳を傾けてくれる皆さんと、一緒にこのプロジェクトを進めたいと心から思っています。動物と人が共存できる、やさしい地域社会を作ることが私の願いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 保護猫の医療費、食費、トイレ、ケージ等の購入

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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