このプロジェクトについて
私は牧野鉄司と申します。地域で暮らす野良猫達を保護し動物病院での治療を受けさせ里親を探し動物も人も安心できる生活環境とするプロジェクトを開始しました。現在、特に気掛かりなのは人慣れせずTNR※された猫ちゃん、(TNRしたのは地元のボランティアの方等ではないかと思います。)はなちゃんと呼んで自宅周辺に居るところを、そっと見守っていたのですが突然原因不明の痙攣を起こして動けなくなってしまった事です。保護し祝日で、かかりつけの動物病院は、お休みだった為、緊急受け入れして下さる病院へ運び入院となりました。他にも猫エイズ、猫白血病のキャリアの猫、発症した猫を保護しています。費用を全て自費で賄ってきましたが特に医療費が高額になり限界です。何卒ご支援お願い致します。最善の力を尽くしますので助けて下さい。
※TNRは野良猫を「捕獲し(Trap)」「不妊去勢手術を施し(Neuter)」「元の場所に戻す(Return)」活動 大抵の場合、TNRを受けると耳をV字にカットされています。
地域猫や野良猫が置かれている厳しい現状
私の住む地域では、野良猫への餌やりや鳴き声に対する苦情が絶えません。地域猫として世話する事も、なかなか難しい状態です。悲しいことに猫避けとして危険な薬剤を撒く方もいれば鳴き声がうるさいと警察を呼ぶ方もいます。地域でのTNR活動は行われているのですがTNRされた猫達は、世話や病気の治療をしてくれる人が居ないまま、食べる物が無かったり、病気になったりという事が多いです。結果として何とか助けたい一心で動物好きな私達が保護せざるを得ない状態が続いています。室内飼育は賛成ですが、猫は人の所有物でなくては生きる権利も資格も無いという考えは反対です。どこもシェルターは、いっぱいの状態が多いと思いますし、収容しきれない野良猫達も大勢います。人から邪魔にされて外で苦しんで亡くなっていく猫達を見ていると悲しいです。猫達を家族として迎え入れて下さる方を探し、人間からの愛情を受けさせてあげたいです。
外で生まれた仔猫達
保護して救急の動物病院へ
MRI検査結果痙攣を起こした猫ちゃんは思い切ってMRI、エコー、レントゲン、血液検査等を受けてもらいました。FIP※の腫瘍も無く猫エイズも猫白血病も陰性で脳炎の可能性との診断結果でした。現在も治療中です。兎に角、医療費が高額になりましたが苦しんでいる姿を見ていられなかったです。
※猫FIP(猫伝染性腹膜炎)
プロジェクトで実現したい事
保護した猫たちには、ワクチン接種と駆虫剤投与を行い、避妊・去勢手術を施します。特に重症の猫は動物病院での適切な治療を行い里親さんの元で生涯人間の愛情を受けた安心できる生活を送ってもらいたいです。
保護した猫
保護して里親さんへ
保護した猫
保護した猫
保護活動の背景にあるもの
人見知りする猫や、ウイルスキャリアの猫は特に里親さんが決まりにくいのが現実です。また重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の心配から野良猫は敬遠されたりする事も多いです。だからこそ、そうした猫達に生涯安心した生活を送らせたいという願いがあります。動物たちも人間と同じように、愛情を受けて生きる権利があるはずです。
点滴
インターフェロンと腎臓の薬
皮下点滴中
私たちの活動実績
これまで地域で複数の猫を保護し動物病院での治療から里親探しを行ってきました。脱水状態の猫には点滴を、猫エイズや猫白血病のキャリアの猫にはインターフェロンと多くの猫たちが健康を取り戻し、新しい家族との生活を始めています。
①活動実績
・活動期間:2019年5月〜2026年現在 保護の必要な猫を発見次第
・活動場所:主に自宅周辺と別居の家族宅周辺
・活動体制:家族、里親さん、かかりつけ動物病院と協力
主にかかりつけの動物病院の先生の紹介で里親さんを探しています。
里親募集のポスターも貼らせて頂いています。
現在、別居の家族宅と併せて、地域猫も含め43頭の猫を保護しています。
病気の猫達の医療費が高額になる為、クラウドファンディングに挑戦する事にしました。
②今後の活動予定
自宅で保護し里親さん探し。
可能ならシェルターを作りたい。
野良猫の産んだ猫を保護

飼主から飼育放棄された猫達
保護後
外で生まれた猫
保護後
保護後
保護後
動物保護の意味
動物好きな皆さんなら、苦しむ猫達を助けたい気持ちを、きっと理解して下さるのではないでしょうか。我々は物質主義に近い社会のなかで生きていて忘れがちかもしれませんが、人間も動物も、お互いに触れ合い愛情を培い、様々な事を学び合うといった、大切な役目と価値が有ると思います。それに人間も太古の昔は動物だったのですから今、後輩にあたる動物達に貢献するのは良い事ではないでしょうか。私の人生の仕事として一頭でも多くの猫達の命を救いたいです。
リターンについて
心から感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージとリターンの品をお送りいたします。お届けまで日数が掛かる品物有りますのでご容赦ください。
実行スケジュール
資金が集まり次第、緊急性の高い医療対応から開始します。その後、継続的に野良猫の保護と医療ケア、里親探しを進めていきます。
最後に
地域で暮らす猫達の声なき声に耳を傾けてくれる皆さんと、一緒にこのプロジェクトを進めたいと心から思っています。動物と人が共存できる、やさしい地域社会を作ることが私の願いです。
最新の活動報告
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リーベちゃんのワクチン接種とお薬購入させていただきました。
2026/10/12 19:28まとめての、ご報告で申し訳ありません。皆様方のご支援より10月2日に、動物病院さんより、はなちゃんの脳炎のお薬ステロイドと抗てんかん薬を20日分づつと伊之助ちゃん達の尿石療養フードを購入させていただきました。そしてエイズキャリアのちーちゃんとトラちゃんの鼻炎が酷いので動物病院さんからの勧めもあり免疫力を上げるアニミューンというサプリメントを2袋購入させていただきました。続いて10月6日にはリーベちゃんの三種混合ワクチン接種していただきました。副作用も現れずに良好です。3週間以上空けて、もう一度ワクチン接種してから避妊とヘルニア手術の予定です。眼が赤くなっていた事がありワクチン接種延びてしまい手術は11月に入りそうです。はなちゃんも特に変わりないありませんが、また肝機能検査もしていただきたいです。抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らして喜んでくれます。前回ご支援残高¥66010-¥22396-¥4730ご支援残高¥38884(10月12日現在)皆様、本当にありがとうございました。私も猫達の世話と生業の方、忙しく力を尽くしております。 もっと見る
ご支援で病院行きました
2026/09/26 23:002024年の6月に生後3ヶ月位だったところを保護した、おとめちゃん♀保護した時に右眼がヘルペスで失明しそうな程、酷い状態になっていたのですが病院で出していただいたサプリで治療を続けた結果、良く見ると微かに白っぽい感じが残るものの殆ど分からないくらいに治っていました。それが再びウィルスが暴れ出したのか症状が出てきたので病院で診察していただきました。サプリメントを出してもらい治療を続けます。先日リーベちゃんも眼が赤くなっていて病院で眼薬を出してもらいましたがリーベちゃんの方は猫風邪で原因は違うとの事です。リーベちゃんは現在、治っています。皆様のご支援に感謝致します。今回病院代¥2200前回ご支援残高¥68210-¥2200ご支援残高¥66010(6月26日現在)本当にありがとうございました。 もっと見る
はなちゃん近況
2026/09/24 20:04はなちゃん、以前の活動報告にも度々書いていますが天気が悪くなる前に時々軽い脳炎の発作を起こします。しかし以前よりは発作が軽く短くなった様に思います。ご飯も良く食べています。私は仕事が忙しくて、はなちゃんと一緒の時間が、なかなか作れないのですが休みの日には出来るだけスキンシップをとる様にしています。抱っこも出来る様になり本当に可愛いですが、まだ身体が何となく弱々しい感じで少し切なくなります。時々、トイレのあと等に軽く駆け回ったりはしますが、高い所にジャンプしたりはしません。今、推定10才位との事ですが、もっともっと元気になって長生きしてほしいです。応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。 もっと見る





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