[ごあいさつ]
みなさん、はじめまして。紺野さとみです。

最初に、今回のクラウドファンディングを始めようと思ったきっかけをお話しさせていただきます。
私はこれまで関東を拠点に、和太鼓の演奏や約3500人のコミュニティ運営を通じて、一貫して「心のつながりが生まれる場作り」を大切に活動をしてきました。
2025年7月、私は故郷である北海道に戻ってきました。 久しぶりに暮らす街で一市民として過ごす中で感じたのは、「人口も減り、昔に比べて少し活気が失われつつあるのではないだろうか?」の不安でした。そして「この町の人たちがもっと元気になれるきっかけを、私の経験を活かして作れないだろうか」。そう考えたことが、今回のプロジェクトの原点です。
そこで今回、私が挑戦を決めたのが、地元の皆さんと一緒に作り上げる「ラジオ番組」です。
私は2021年から、埼玉県のコミュニティラジオ局の立ち上げと運営に深く携わってきました。
放送を続ける中で、番組が少しずつ街の日常に浸透し、リスナーの皆さんから地域の様々な情報を寄せていただけるようになっていく。そんな「声」を通じて人と地域が結びついていくプロセスに、私自身が一番の喜びと手応えを感じてきました。
私が目指すのは、単なる一方的な情報発信ではありません。小さな町だからこそできる【市民の皆さんが自ら番組を創り、お互い紹介し合える場所。誰もが参加でき、誰もが主役になれる】番組です。
そして、この番組をきっかけに、将来的には私たちの紋別市にも、街独自のラジオ局が誕生することを願っています。
これまで培ってきた「輪を作る力」と「声を届ける力」を、今度はこの町のために。
皆さんと協力し合いながら、新しい活力を生み出していきたいです。
応援、どうぞよろしくお願いいたします!
帰郷して見つめた地域の今
約50年ぶりに故郷の紋別市に帰ってきました。かつての活気が失われつつある街の姿を目の当たりにして、心が痛みました。人口は当時の57%、高齢化が進む中で、 このままでは大切な地域のつながりまで消えてしまうのではないかと感じたのです。この街の「今」を愛し、次へつなぐための声を、ラジオ番組から届けていきます。
[流氷の街・紋別]




[様々な風景写真]
声のメディアで地域に希望を
私は埼玉県でラジオ局の立ち上げから運営の4年間、【声の力】を通じて人と人をつなぐ仕事をしてきました。その経験を通じて気づいたのは、ラジオほど地域に寄り添える媒体は他にないということです。顔を見せず、素の声で語ることで、隣人の意外な一面が見えてくる。そして聴き手の心が温かくなる。そんな確かな手応えを、私は何度も現場で目にしてきました。




隣人の素敵な一面、知らぜらる場所を発見する
あのお医者さんの意外な趣味、商店街のあの人の奮闘記、地域の知られざる場所の物語——普段の会話では見えない【隣人の素敵な一面】をラジオの声を通じて届けたいのです。こうした親しみのあるおしゃべりを通じて、市民のみなさんが自分たちの街をもっと好きになって、街への愛着が育まれていく。その先にあるのは、いざという時に自然と支え合える温かなコミュニティです。そんな紋別の未来をみなさんと一緒に作っていきたいです。
【速報】第1回放送の豪華ゲストが決定!
記念すべき船出を飾るゲストに、山崎市長のご出演が決定いたしました!
収録番組だからこそ、普段は聞けないようなリラックスしたお話をじっくりお届けできるはず。
放送開始をどうぞ楽しみにお待ちください!
今回のプロジェクトで実現したいこと
埼玉県のFMラジオの枠を使って放送しながら、専用アプリやインターネット配信で同時に全国へ発信します。ですから紋別の街中はもちろん、日本全国どこにいても、スマホ一つで紋別の空気を受け取ることができます。
まずは月4回(内2回は再放送)の収録番組からスタート。地元の方々をゲストにお招きして、その人の人生、想い、楽しさを引き出していきたいのです。

62万円で実現する準備
目標金額は62万円です。
近年はスマホ一つで録音も可能ですが、FM放送という公共の電波を通じて届ける以上、音質は非常に大切です。今は、非常に小さなレコーダーで素晴らし機能をもっています。最低限の機材をしっかりと揃えてゲスト様のおもてなしをし、その「声」を町の人、全国の人に届けたいと考えています。
支援金は主に、放送機材の導入費、制作費、そして1年間安定して放送を継続するための番組枠費用に充てさせていただきます。残った費用は翌年以降の継続のための番組費用に充てさせていただきます。

ただし、このプロジェクトの本当の価値は、資金という数字だけではありません。 大切なのは、市民のみなさんと北海道や紋別を愛する遠方にお住まいの方、コミュニティラジオ番組ファンの方達などみなさまの【応援と参加】です。
一緒に番組を作ってくれる方、ゲストになってくれる方、そして聴いてくれる方——。みんなの手で、紋別の新しい【声】を育てていきたいのです。
パーソナリティさんや制作ボランティアさん大募集!
一緒に番組を作りませんか?
運営の全ては市民のみなさで行う予定です。パーソナリティ、音響、台本、収録、編集、管理などたくさんのボランティアさんを募集しています。学生さん、素人さん大歓迎です!興味ある方はまずご連絡を下さいね。
経験は不要。やってみたい、機材をいじってみたい、音声の編集をしてみたい、簡単な台本を書いてみたい、その他もろもろ、みんなで創るラジオ番組です。
興味ある方はまずご連絡下さい。改めて詳細をご連絡致させていただきます。
締め切りは2026年5月末です。
ボランティア応募はこちら
https://x.gd/pq80R


*写真は以前のラジオ局スタート時にオンラインで説明会などを開催したシーンです。

まちなか交流スペース<タタラバ>
将来への想い
最終的には、この活動を広げ、災害時にも機能する情報発信の拠点を築くことです。街独自のコミュニティラジオの真価は、非常時にこそ発揮されます。しかし、それは機材があるだけでは不十分です。普段から日常のつながりがあれば、いざという時も安心。「楽しい」が「安心」に変わる、そんな【本当に強い地域】を一緒に作っていくことを願っています。
[地域イベント]
*写真は以前のラジオ局で開催した防災イベント画像です。
スケジュール
2026年5月31日 ボランティアさん募集締め切り
2026年6月30日 クラウドファンディング終了
2026年6月中旬~収録開始
2026年7月6日(月)06:30~07:00 番組開始
毎週月曜日 06:30~07:00 (内2回は再放送)
2026年7月末頃~ リターン発送
リターンについて嬉しいお知らせ
リターンでホタテのコースが有ります。
当初は500gの予定でしたが、ご提供者様のご厚意で1㌔の増量となりました!
記載されている個所の変更が出来ないため、500gのままとなっております。
最後に
紋別市のみなさん、そして遠くから応援してくださるみなさんへ。
約50年ぶりに戻ったこの街の現状を目の当たりにし、「もっとこの街を知りたい」「元気にしたい」という思いで、このプロジェクトの第一歩を踏み出しました。ラジオという「声」のメディアを通じて生まれる繋がり。その先にあるのは、必ず【笑顔と希望に満ちた街】の姿だと信じています。
一緒に、紋別の新しい【声】を作りませんか。皆様のご支援を、心からお待ちしています。
もんらじ・ラボ 代表 紺野さとみ
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【協力】本プロジェクトを支えてくださっている地域の企業の皆様です。
〇 株式会社小江戸FM様(埼玉県:放送枠提供・技術協力)
〇 株式会社紋別ニューシティ開発公社様(収録場所提供)
〇 丸栄水産株式会社(リターン商品)
〇 クアトロ(quattro)ダイニングカフェ
〇 おおさわはり灸整骨院
最新の活動報告
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かつて東洋一と呼ばれた鴻之舞金山を語る
2026/10/21 15:26偶然の出会いから、新聞の一面に!皆さん、紋別市にかつて「東洋一の金山」と呼ばれた鴻之舞(こうのまい)金山があったのをご存じですか?最盛期には山奥の町に約1万4千人もの人が暮らし、大変な賑わいを見せていたそうです。いつか、この鴻之舞の歴史をラジオで取り上げたい!そう思っていたところ、クラウドファンディングで応援してくださった埼玉県在住の田口様が、なんと鴻之舞のご出身だったのです!鴻之舞閉山後は大阪、東京と移り、定年退職後に故郷の歴史を調べ、2本の論文まで書かれていたことがわかりました。そんな素敵なご縁から、今回のラジオ出演が実現しました。そして先日、田口様が収録のために埼玉県から紋別まで来てくださいました!さらに不思議なご縁が続きます。鴻之舞駅逓(現・博物館)を長年管理されている小玉様にもご参加いただきました。そして、そして、いつも収録場所としてご自宅を提供してくださる池澤様の曾祖父が、なんと鴻之舞金山の発見者9人のうちのお一人だったのです!こんな偶然ってありますか??!!驚きしかありません!そして、今回の収録を新聞社にも取材していただき、本日10月21日、北海民友新聞の一面に大きく掲載されました!鴻之舞の歴史をこうして多くの方に知っていただけると嬉しいです。放送は2回に分けてお届けします。 11月2日(月) 鴻之舞で過ごした子ども時代の思い出 11月9日(月) 鴻之舞の歴史と故郷への想い 鴻之舞をご存じの方も、初めて聞く方も、ぜひお聴きくださいね!ご支援から生まれた素敵なご縁に、心から感謝しています。 もっと見る
小さな町に外国人が約1000人
2026/10/12 15:31インドネシア語と日本語で放送します!今や、人口減少で約20000人となった小さなこの町には、約1000人の外国人が住んでいます。 かつて断トツだった中国人はほとんどいなくなり、今一番多いのは400人のインドネシア人 なので、必ず共存していかなくてはならない重要な人たちなのです。 ラジオ番組をスタートした時からずっと、どんな形で関わったら良いのだろうと考えていました。 そんな時、パーソナリティとして登場してくれたゆきひろ先生はインドネシア語が出来る!収録場所に自宅スペースを貸して下さっているオーナーもインドネシア語が出来て、地元のインドネシア人のサッカーチームに所属していると言う事が判明! そんなご縁から、インドネシア人400人のリーダーとして活躍されているマックさんと知り合うことが出来ました。昨夜はマックさんと初顔合わせ。日本語もできるマックさんを迎えて、11月30日の放送はインドネシア語と日本語の番組を放送することになりました。 一緒に生活をしている異国の国の者同志、お互いをもっと知って、上手く共存出来たらいいな~との思いです。 もっと見る
紋別に遊びに来てくれた!
2026/10/08 20:55クラファンがキッカケて紋別に遊びにきてくれました。次回のゲスト様は、東京都にお住いの浅見様 クラファン応援をきっかけに7月に紋別まで遊びに来てくれました! 収録はオンラインで。その時の感想もラジオで語ってくれています。 また、珍しい養蜂家としての苦労話などをお聴きしました。 養蜂家???ハチミツが出来るまでのお話は大変興味深かったですよ。 是非、お聴きください。 もっと見る




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