偶然の出会いから、新聞の一面に!皆さん、紋別市にかつて「東洋一の金山」と呼ばれた鴻之舞(こうのまい)金山があったのをご存じですか?最盛期には山奥の町に約1万4千人もの人が暮らし、大変な賑わいを見せていたそうです。いつか、この鴻之舞の歴史をラジオで取り上げたい!そう思っていたところ、クラウドファンディングで応援してくださった埼玉県在住の田口様が、なんと鴻之舞のご出身だったのです!鴻之舞閉山後は大阪、東京と移り、定年退職後に故郷の歴史を調べ、2本の論文まで書かれていたことがわかりました。そんな素敵なご縁から、今回のラジオ出演が実現しました。そして先日、田口様が収録のために埼玉県から紋別まで来てくださいました!さらに不思議なご縁が続きます。鴻之舞駅逓(現・博物館)を長年管理されている小玉様にもご参加いただきました。そして、そして、いつも収録場所としてご自宅を提供してくださる池澤様の曾祖父が、なんと鴻之舞金山の発見者9人のうちのお一人だったのです!こんな偶然ってありますか??!!驚きしかありません!そして、今回の収録を新聞社にも取材していただき、本日10月21日、北海民友新聞の一面に大きく掲載されました!鴻之舞の歴史をこうして多くの方に知っていただけると嬉しいです。放送は2回に分けてお届けします。 11月2日(月) 鴻之舞で過ごした子ども時代の思い出 11月9日(月) 鴻之舞の歴史と故郷への想い 鴻之舞をご存じの方も、初めて聞く方も、ぜひお聴きくださいね!ご支援から生まれた素敵なご縁に、心から感謝しています。



