プロジェクトの実行者について
私は動物愛護の精神に基づき、33匹の猫たちを保護し、個人で保護猫活動を続けています。
これまで保護した猫たちには、できる限り必要な医療を受けさせ、家猫として安心して過ごせる環境を整えてきました。
しかし、保護していた猫たちが予想外に出産し、新たに10匹の子猫が誕生しました。
子猫たちの成長に伴い、今後は避妊・去勢手術やワクチン接種などの医療費も必要になります。
フード代や猫砂代に加え、避妊・去勢手術、ワクチン接種、通院・治療などに必要な費用も増えており、個人の力だけで33匹の保護猫を支えていくことが難しい状況になっています。
このプロジェクトで実現したいこと
現在保護している猫たちの避妊・去勢手術を進め、これ以上の望まない出産を防ぎたいと考えています。
また、猫たちに必要な医療費、フード代、猫砂代などを確保し、すべての猫たちが適切な医療を受け、十分な栄養を取ることができるようにしたいと考えています。
新たに10匹の子猫が加わったことで、これまで以上にフード代や猫砂代、医療費などが必要となっています。子猫たちの成長に合わせ、ワクチン接種や避妊・去勢手術も進めていきたいと考えています。
一匹一匹の健康を守り、これからも必要な医療を受けさせながら大切に保護を続けていくため、皆さまからのご支援をお願いしたいです。
支援金の使い道について
皆さまからご支援いただいた資金は、現在保護している猫たちの医療費およびフード代や猫砂代として大切に使用させていただきます。
・避妊・去勢手術費用
・ワクチン接種や通院などの医療費
・フード代(ウェットフード、ドライフード)
・猫砂、清掃などの必要費
環境整備に伴う猫たちの安全対策や衛生管理にも、必要に応じて活用させていただきます。
うまれた10匹の子猫
保護猫3匹が予想外の出産。
この小さな命を守り、これ以上同じことが起きないようにするためにも、避妊・去勢手術を進めていく必要があります。
7月24日
3匹の子猫がうまれましたが、残念ながら2匹は虹の橋を渡ってしまいました。
それでも、1匹の小さな命を救うことができ、現在は元気に成長しています。


8月1日
夜に2匹、翌朝までにさらに3匹、合計5匹の子猫がうまれました。


8月26日
まだ1歳にも満たない保護猫が、4匹の子猫を出産しました。



プロジェクト立ち上げの背景
ダンボール箱に捨てられていた1匹の猫を保護したことが、すべての始まりでした。
そこから地域の野良猫たちを少しずつ迎え入れ、できる範囲で命を守る活動を続けてきました。
現在は33匹の猫たちを保護しており、さらに予想外の出産によって新たに10匹の子猫が誕生しました。
猫たちが増えるのと同時に、フード代や猫砂代、避妊・去勢手術、ワクチン接種、通院・治療などに必要な費用も増えています。
これまでは自己資金でできる限りやりくりしてきましたが、猫たちが増えたことで必要な医療やフードなどを用意し続けることは、個人の力だけでは難しい状況になっています。
これからも一匹一匹の命に責任を持ち、必要な医療を受けさせ、健康を守りながら保護を続けていくため、皆さまにお力を貸していただけましたら幸いです。

これまでの活動と準備状況
2012年から現在まで、私たち家族は地域の野良猫たちを自宅で保護し、病気や怪我の治療、里親探しなどの支援を行ってきました。
活動実績
・活動期間:2012年〜現在。
・活動場所:自宅・自宅庭。
・活動体制:個人(家族)
今後の活動計画
・活動期間:猫がいる限り。
・活動場所:自宅・自宅庭。
・活動体制:個人(家族)
多頭飼育届申請済。地域住民と連携しながら地域猫の生活環境の改善、地域住民とのトラブルにも配慮しながら活動しています。

リターンについて
支援してくださった皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りいたします。
また、今回のプロジェクトに関する猫たちの様子や活動の近況について、活動報告を不定期で共有させていただきます。
活動報告は、プロジェクト終了後の一定期間を目安に行う予定です。
なお、メッセージや活動報告の内容は、どのコースをお選びいただいても同一内容となります。

スケジュール
・1ヶ月間、猫たちのための支援金を募集
・クラウドファンディング終了後、支援金を猫たちの医療費・フード代や猫砂代などに活用
・随時、活動報告・支援者様へのメッセージ返信


-
現物でのご支援について
Amazonのほしいものリストを公開しております。
猫砂・猫フードが常に不足しております。
物資でのご支援をご検討いただける方がいらっしゃいましたら、ご無理のない範囲でご協力いただけますと幸いです。
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/394SGSDMKB6G8?ref_=wl_share


最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
すべての猫を救うことはできないかもしれません。それでも、目の前にいる命だけは守りたい。その思いで、これまで活動を続けてきました。
小さな命たちが、今日も安心して眠れるように。そして、健康に暮らし、その子にとって幸せな未来へつながっていけるように。これからも一匹一匹の命に責任を持って向き合い、できる限りのサポートを続けていきます。
皆さまからいただくあたたかいご支援は、猫たちの医療費や飼育環境を整えるための大切な力となり、一匹でも多くの猫たちの命と未来を守ることにつながります。
どうか、このプロジェクトを通じて猫たちの未来を支えるお力を貸していただけましたら幸いです。
皆さまのあたたかいお気持ちに、心より感謝申し上げます。










コメント
もっと見る