滋賀から高知へ!子どもたちの挑戦!
浅井西スポーツ少年団です。この度、奥田工務店籏で念願の優勝を果たし、全国大会出場が決まりました。滋賀県から高知県への遠征となるため、子どもたちが最高のコンディションで全力を尽くせるよう、皆様のご支援をお願いしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
私たちについて
浅井西スポーツ少年団は、滋賀県長浜市で活動する地域密着の野球チームで土、日、祝日の9時から16時まで長浜市浅井町の湯田小学校のグランドで練習をしています。1989年に立ち上げ今年の6年生は38期生になります。現在6年生4人、5年生12人、4年生9人、3年生2人、2年生2人で上の学年が下の学年を支え、教え合いながら成長していくチームです。野球の技術だけでなく、思いやりや仲間を大切にする気持ちも育てています。
“楽しくやる”だけではなく、“勝つために全員で本気になる”野球。
声を掛け合い、最後まで諦めず、みんなで一勝を掴みに行く。そんな強さと明るさを持ったチームです。
野球を通じた人間形成を大切にし、保護者とコーチが一体となって、サポートしています。

優勝までの道のり
浅井西スポーツ少年団の小学6年生・5年生で挑んだ「奥田工務店籏」において、優勝を果たしました。
この優勝の裏には、6年生の頑張りはもちろん、「6年生のために」と全力で戦い抜いた5年生の存在がありました。というのも6年生は4人しかいません。
試合では、自分の結果だけでなく、
「6年生と一緒に勝ちたい」
「この大会を笑顔で終わってほしい」
そんな想いを胸に、一球一球に全力を注ぎました。
6年生もまた、その想いに応えるようにチームを引っ張り、
お互いを信じ、支え合いながら掴んだ優勝です。
学年を越えて一つになったこの経験は、子どもたちにとって一生の宝物です。

全国大会で実現したい体験
「勝ちたい」その気持ちを胸に、本気で野球に向き合い、ついに全国大会への切符を掴みました。
全国大会は、ただ野球をする場所ではありません。大きな舞台で緊張しながらも仲間を信じること。全力を出し切ること。支えてくれる人への感謝を知ること。
子どもたちにとって、一生忘れられない経験になると思っています。
いつか野球を離れる日が来ても、この仲間と本気で戦った時間や、みんなで見た景色は、きっと心に残り続けます。
子どもたちの夢の舞台を、どうか応援してください。皆さまの温かいご支援が、子どもたちの未来への大きな力になります。
38期生の想い

背番号10/宮川 臣都
「攻守の要、そして心の中心。」
主な守備位置 ショート、ピッチャー
キャプテンとしてみんなを引っ張り、
チームを一勝でも多く出来るように頑張ります。
背番号0/梶田 恵心
「内に秘めた闘志が、試合を変える。」
主な守備位置 センター
主砲としていいバッティングをし、みんなで一勝でも多く勝ちたいです。
背番号1/田尻 染空
「その笑顔の奥に、エースの覚悟。」
主な守備位置 ピッチャー、セカンド
チームのエースとして
いいピッチングをしてチームを引っ張ります!
背番号2/田部 夏稀
「声で支え、バットで決める。」
主な守備位置 ファースト、レフト
大きい声を出してチームの引っ張り
一つでも多くアウトを取り勝ち進みたいです!
皆様の支援の使途
全国大会開催地への移動費、宿泊費、食事代など、負担は決して少なくありません。
保護者の皆様の負担を少しでも軽くしたいというのが、このプロジェクトの想いです。
いただいたご支援は、高知県への遠征にかかる交通費、宿泊施設の利用料、食事代として大切に使わせていただきます。支援金の使途は、プロジェクト終了後にご報告させていただきます。

リターンについて
ご支援いただいた皆様には、心からの感謝を込めて、全国大会での子どもたちの活躍報告、チーム写真、応援メッセージなどをお送りする予定です。詳細なリターン内容は、支援プランによって異なります。
スケジュール
クラウドファンディングの募集期間終了後、いただいたご支援を確認した上で、全国大会へ向けた最終準備を進めてまいります。大会出場は7月24.25.26日の予定です。
最後に
子どもたちは、毎日泥だらけになりながら、悔しくて泣いた日も、うまくいかず下を向いた日も、仲間と支え合ってここまで来ました。
上級生が下級生を励まし、下級生がその背中を追いかける。このチームには、“勝つこと”だけじゃない、本気で誰かを想える強さがあります。
そんな子どもたちが、今、全国大会という夢の舞台に挑もうとしています。
ただ、子どもたちの力だけでは、乗り越えられない現実もあります。遠征費、宿泊費、移動費…。
夢の舞台へ立つためには、たくさんの支えが必要です。
どうか、子どもたちの挑戦を一緒に応援してください。
皆さまからのご支援は、単なる資金ではありません。「応援してくれる人がいる」その想いが、子どもたちに勇気と自信を与えてくれます。
この経験は、きっと一生の宝物になります。そしていつか大人になった時、“あの時、たくさんの人に支えてもらった”その記憶が、今度は誰かを支える力になると信じています。
子どもたちの全力の挑戦に、温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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