演劇×認知症講座『演劇で観る認知症の世界』を全国で公演したい!第1弾"東京編"

認知症講座と演劇を合体した公演を行い、認知症の方の行動に隠れてしまいがちな「想い」を伝えたい!これまで市町村と連携し過去3回行ってきた講演の全国展開への第一歩として、今年6月に東京・墨田区で初の自主公演を開催します。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

15,000

7%

目標金額は200,000円

支援者数

3

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28

演劇×認知症講座『演劇で観る認知症の世界』を全国で公演したい!第1弾"東京編"

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支援者数3

認知症講座と演劇を合体した公演を行い、認知症の方の行動に隠れてしまいがちな「想い」を伝えたい!これまで市町村と連携し過去3回行ってきた講演の全国展開への第一歩として、今年6月に東京・墨田区で初の自主公演を開催します。ご支援よろしくお願いいたします。

「演劇で観る認知症の世界」公演を全都道府県で開催したい!

認知症の方の想いや理解を多くの人に深めてもらうことで、認知症とともに生きていくあたたかい世界を実現したいという願いを込めて、看護師・介護士といった医療従事者と役者という2つの面を持つ3人が集まりWith D(ウィズディー)という団体を結成しました。

私たちが実際に介護現場で感じた、認知症の方の“不思議な行動” の中に隠れてしまいがちな優しさや思いを伝え、認知症介護のイメージをより明るく身近なものにしたいと、演劇を取り入れた講座を実施しています。


活動を通して、より多くの認知症の方やそのご家族、介護従事者の方々に見ていただき、今より少し明るい気持ちで生活ができるような手助けをしたいと思っています。また、この活動を全国の方に観ていただきたい!そしてあたたかい世界を実現するために、今年2026年6月に東京都で初の自主公演を開催することにしました!

始まりの一歩である東京・墨田区公演を応援していただきたいです!

介護施設員:萌生(めい)

介護士:はじ

看護師:四方咲子(しかたさきこ)

の3人から始まった団体です。

With D(ウィズディー)の「D」は認知=dementiaと、認知症啓発のシンボルキャラクターになっているロバ=Donkyの頭文字をとり、「認知症と共に生ていく」という意味を込めて名前をつけました。

この活動は、2024年に静岡県富士市の認知症啓発活動の講座のお話をいただいたことがきっかけでした。

私たち3人は元々、舞台の共演者や同団体出身者で面識があり、さらに、それぞれが認知症の方やそのご家族に対しての想いを持つ介護従事者としての同じようなジレンマをかかえていました。それは、ふとした時に感じる認知症の方の優しさや思いを、日常の業務中の短い時間の中では、そのご家族になかなか伝えきれないという事でした。

この認知症啓発講座に開催するにあたり、萌生が四方に、四方がはじに声をかけ、全員がやってみたいと声を上げ、すぐに集まりました。

せっかく認知症講座をひらくチャンスがあるのなら、現場の経験を言葉だけではなく、私たちの得意分野である演劇を使って伝えるのはどうかと考えました。

「勉強会や講座」は敷居が高いイメージや、硬いイメージがあります。しかし、私たちがこれまで関わってきた認知症の方やご家族との記憶は学校の授業や勉強会で知るよりももっと優しくて、温かい経験でした。

そういった、温度を演劇を取り入れることで伝えられるのではないか、より身近に感じてもらえるのではないかと考え、講座の合間に演劇を取り入れることにしました。

“演劇” を挟み、観たり聴いたり、感情の変化を実体験として伝えることで、知識や経験がより理解しやすいものになりました。講座や勉強会という堅苦しさを和らげる効果もあります。

2025年富士市/寸劇「モノが増える現象」

また、演劇にすることで介護する方と介護される方の思いや感じ方の違いを両者の視点で説明することができ、認知症の方の“不思議な行動”が介護者の方にとって、受け入れやすくなるのではないかとも考えています。

脚本、講座、演出、出演、小道具制作、イラスト、殺陣など各分野ができる3人が集まったことも、この講座と演劇の両立ができた要素でした。この講座は、殺陣の同門である四方とはじが殺陣を行う導入の時代劇から始まり、寸劇型の講座を挟んで、最後は はじ脚本の笑って泣けるショートストーリーで終わります。

2025年富士市/導入の時代劇

2025年富士市/ショートストーリー「ひまわりと太陽」

これまで、私たちは市役所の方や地方自治体の方と協力し、「虐待防止」「新しい認知症観の普及」「認知症の症状への介護対策」などをテーマに、認知症に関する講演を実施してきました。住民の方や民選委員の方にご参加いただき、全講演ほぼ満席となりました。アンケートも高い回答率や評価をいただき、そのフィードバックを反映し、内容をより充実させていきました。これにより、認知症についての「理解が深まった」との声を多数いただくことができました。「またやってほしい」というお声もいただき、講演の意義や次回公演への意欲を得ました。

加えて、これらの講演を多くの方のご協力をいただいた上で実施することができたことから、認知症の方やご家族の生活を支えたいという、行政・地域の方の想いのつながりを肌で感じました。

2024年 富士市主催世界アルツハイマー月間イベントの認知症講座

2025年の講演では、介護現場で実際に認知症の症状について、どのような対応をしたか、現場の声を届けるためにインタビュー形式で話をしました。講座内容によって、寸劇で紹介する認知症の症状や講座の形式を工夫しています。

はじ インタビュー場面

萌生 インタビュー場面


過去実績として、四方の地元である静岡県での3回の講演を経て、「観に来てよかった」「家族のことを思い出した」など、たくさんのご感想をいただき、私たちの中でこの講演をもっと多くの方に観ていただきたいという想いが強くなっていく中、自主公演をやってみてはどうか、という話が出ました。


「俳優が利益のためでなく社会のために自分自身ができることに挑んでいることが大切で、貴重」

「人のために動いている姿は応援したくなる」


そんな言葉を頂戴し、私たちが医療介護職現場で感じたことと繋がっていきました。


『認知症の方やご家族が、お互いのために何かしたいと動く姿、利益ではなく想いが重なっていく姿を応援したい。』


この思いの連鎖が、人の原動力だと気が付きました。


私たちは今後、日本国内の地域を限定せずに、行政や学校などと繋がり、少しでも多くの方にこの演劇を通して思いの連鎖を繫げていきたいと思っています。

 

しかし、舞台演劇において「認知症」というテーマはエンターテイメント性のみを見ると、明るい話題というイメージがないこと、認知症の当事者と関わりがないと興味を待ち難いことから、足が遠のきがちなジャンルであります。


加えて、舞台のチケット相場は小劇場と言われる規模の舞台でも今や5000円〜8000円と高騰している中、“講座”となると、無料や安価なオンライン講座が多く、わざわざ高いお金を払ってまで観に行こうという方はあまりいません。

自主公演を東京で行うにあたり、舞台会場や人件費を抑えたとしても、数十万円がかかることが見込まれます。


利益を考えずといっても、活動を継続し、日本全国たくさんの方に観ていただくためには、公演を行えるだけの自力が必要になります。

続けていくには、公演資金を公演自体で賄える力が必要です。

プロジェクトの初動である現在、その力が私たちには不足しています。

そのため今回はこのクラウドファンディングでご支援を募らせていただくことにしました。

 

私達の活動を知ってくれた方々からいただいた

「自分の地域でもやってみてほしい」

「どんな公演か観てみたい」

「親に公演を観せたい」

「せっかくやるなら応援したい」

そんなお声に頼らせて下さい。

この公演を続けていくための最初の力をお貸しください!

◾️日時

2026年6月14日(日)

1公演目   13:30〜

2公演目 18:00〜

◾️場所

東京都墨田区

本所地域プラザBIGSHIP「多目的ホール」

◾️上演内容

時代劇から始まり、講座と芝居とその解説を交互に行う寸劇型の講座、最後にショートストーリーを行います。

◾️上演時間:90分予定

◾️座席数:90席

◾️チケット:2800円(自由席)

◾️キャスト:

はじ

萌生

四方咲子

孫貞子

松本香穂

矢木晴翔

◾️フライヤー:coming soon…



クラウドファンディングを行いながら、並行して公演の準備を進めていきます。

公演が終わり次第、リターン動画の編集と、リターンの発送を順次行っていきます。


…今後の展望として…

先の話になりますが、全国地域での公演時に、地域で実際に行っている認知症の活動や認知症に関連した便利グッズ・安全対策などを紹介する内容を盛り込めたらいいなと思っています。役者が公演ごとに脚本を書いているため、セリフや表現に自由度が高いことを強みとして、その地域に合わせて内容を変えていきたいと考えます。また、便利グッズや安全策に関しても、使用場面を劇中に入れることで、より実際の生活をイメージした公演になるよう工夫していきたいと思っています。地方で現在活動されている認知症支援の輪を広げる役割を持てるようになることも今後の目標の一つです。

◾️3,000円コース

感謝の気持ちを込めたお礼のメール


◾️5,000円コース

A.公演ご招待

or

B.特別編集版公演動画


---公演ご招待---

2026年6月14(日)日開催の「演劇で観る認知症の世界 東京公演」に一名様をご招待させていただきます。

日程:2026年6月14日(日) 

時間:開演時間①13:30の回または②18:00の回のどちらか。 (※ ご観劇回の指定をお願いいたします。)

場所:本所地域プラザ BIGSHIP 多目的ホール

東京都墨田区本所1丁目13番4号

⭐︎クラウドファンディング支援者様特別席

ご希望の座席の場所がありましたら“備考欄”にご記入ください。(例)階段が少ないところが良い、トイレに近い通路側の席が良いなど。

---特別編集版公演動画---

今回の公演を編集した動画のURLをメールで送らせていただきます。

視聴期限:1ヶ月

収録時間:80分(予定)


◾️10,000円コース

A.災害時用消臭スプレー

公演ご招待席

or

B.災害時用消臭スプレー

特別編集版公演動画


--- 災害時用消臭スプレー ---

 『ROHALi』(ロハリ)

備蓄用トイレットペーパーの芯の中に抗菌・抗ウイルス・消臭ミストをセットした商品です。

ミストはノンアルコールで誤飲しても安全な成分であり、ペーパーはならないよう梱包されています。災害バックに一つ入れておくと重宝します。 今回、キューピーテクノ様にご相談したところ、講演のリターンとして提供していただけることとなりました! 

個数:1個

お届け方法:ご支援時のご住所に郵送

お届け時期:2026年7月予定

CLARK GIKEN

https://clarkgiken.theshop.jp/

https://www.pq-techno.co.jp/r


◾️30,000円コース

公演動画へのクレジット掲載

災害用消臭スプレー

公演ご招待席

特別編集版公演動画

---公演動画へのクレジット掲載---

特別編集版公演動画のエンドロールにクレジットを掲載させていただきます。

 ・クレジットに掲載するお名前を“備考欄”にご記入下さい。((必須))

・掲載方法:文字のみ(文字数30字以内)

・掲載場所:公演動画のエンドロール

※公演動画のURLを送らせていただきます。



◾️50,000円コース

座談会参加券

公演動画へのクレジット掲載

公演ご招待席

特別編集版公演動画

---座談会---

WithDの3名(萌生、はじ、四方)が開催する座談会にご招待させていただきます。

・場所:東京都内またはzoom

・時間:45分

・日時:ご相談の上決定

・内容:介護、認知症、福祉などについて。

 ※場所・日時はご支援者様と相談の上決定させていただきます。

 ※ご支援者様の交通費・通信費はご自身の負担となります。


◾️200,000円コース

カスタム公演

公演動画へのクレジット掲載

特別編集版公演動画

---カスタム公演---

ご支援者様の街や企業で1回公演を行います。内容はご支援者様とご相談をさせていただき、地域性や目的に合った内容になるように台本を改変したオリジナル公演です。

・メールやお電話でのやり取りをさせていただきます。

・会場費・交通費はご相談の上、別途いただく可能性がございます。


…ご支援金の使い道…

公演施設・備品・設備費・施設光熱費:12万円

人件費:5万円(役者を除く、スタッフ人件費に充させていただきます)

稽古場レンタル費:1万円

広告印刷費:2万円

15年後には3〜4人に1人の高齢者が認知症だろうと言われています。認知症の方と関わらない方が難しい世の中です。その中で核家族化が進み、高齢の方と接したことのない方も増えています。認知症になっても、認知症であることが分かりにくかったり、症状を性格だと誤解されやすかったり、ご家族にとってもご本人にとっても受け入れが難しいことがたくさんあります。だからこそ、この公演が認知症に触れ、考える機会をもっていただく機会になればいいなと思います。そしてぜひ、皆様の街でもこの講演をやらせてください!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 取材交通費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 昨日よりクラウドファンディングをスタートさせていただきました!舞台を興すのも、クラウドファンディングも、団体として初めてのことのため、一つずつ周りの方にご協力をいただきながら手探りで進めています。6月の公演に向けて、本日も稽古です!試行錯誤しながら頑張っていきます!ご支援よろしくお願いいたします!! もっと見る

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