Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

「物語を宿す」アート×テクノロジー。深夜の食卓から本物のアトリエへ。

物理的なアートに、デジタルで「omoi(想い)」と時間を宿す。ARKUNO(アクノ)はNFC技術を用いた「物語を宿すアート」ブランドです。現役エンジニアが手作業で作る一点物。確かな記憶を刻む体験を届けたい。深夜の食卓を飛び出し、表現を拡張するアトリエを開設します。

現在の支援総額

813,750

81%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 57人の支援により 813,750円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

「物語を宿す」アート×テクノロジー。深夜の食卓から本物のアトリエへ。

現在の支援総額

813,750

81%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 57人の支援により 813,750円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

物理的なアートに、デジタルで「omoi(想い)」と時間を宿す。ARKUNO(アクノ)はNFC技術を用いた「物語を宿すアート」ブランドです。現役エンジニアが手作業で作る一点物。確かな記憶を刻む体験を届けたい。深夜の食卓を飛び出し、表現を拡張するアトリエを開設します。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

沖縄で「アート × テクノロジー」ブランド ARKUNO(アクノ) を運営する杉澤 穂成(jose)です。

アート作品にスマホをかざすと、あなた専用のページが開き様々な想いが刻まれる「物語を宿すアート」

本プロジェクトは、自宅の食卓で制作しているレジンアート工房を、
沖縄に専用アトリエとしてオープンするための挑戦です。

知っている方は、いつもお世話になっています。

知らない方は初めまして。

杉澤 穂成(すぎさわほせ / jose)です。


20代でやると決めていた、自分のプロダクト。

発信するのが苦手で、こういう形で自分のことを発信することはなかったかと思います。

尖ってるわけではなく、自信がなかったんです。

ただ今回、自信と想いを持って立ち上げました。

この言葉を胸に今まで何をしてきたのか。

なぜこのブランドを立ち上げ、なぜ今アトリエが必要なのか。

少し私の歩みをお話しさせてください。




愛媛県松山市で生まれ育った私は、ずっと「芯のない僕」でした。

親の勧めるままに中学受験をし、大好きだったはずのサッカーもいつの間にか楽しむことを忘れ、
大学受験に失敗して地元の大学へ。

受験失敗という現実から目を背け、アイデンティティを探して海外へ行ったりダーツにのめり込んだり……。


新卒で入社した会社は1年で辞め、残った自分は23歳・無職・ノースキル・実家暮らし

いやいや自分ってこんなんだっけと思いながら、転職エージェントから紹介される興味のない仕事。

社会人としてありふれた存在だった、という事に気づきました。

そしてこのとき初めて、「環境を変えないといけない」そう強く思ったのを覚えています。



そう。なにかわからないけどやってみる行動力と、なんかできそうという自信だけはあったんです。

いろんなフィルター全部取っ払って、「何したいか」最初に思いついたのが、

プログラミングでした。




転職活動1社目で運よくIT企業へ合格。

やる気満々で愛媛を飛び出した矢先、コロナ大流行。


プログラミングできると思ったのに、東京(所沢)でキラキラした生活を送れると思ったのに、入社初日から自宅研修。

IT未経験案件は激減し、案件がなかなか回ってこない日々。

「コロナが落ち着くのは待ってられない」と1年で辞職。

未経験からフリーランスに。


フリーランスと言っても実績もスキルもない状態で案件があるわけもなく、社宅を追い出されて 築20年 18㎡ の激アツ環境に引っ越しました。

少しずつ実績を重ね、なんとか1つ目の案件に参画。

これでやっと、、と思ったら「明日から案件終わり」とまた無職に。

フリーランスの怖さを知りました。


2つ目の案件で、大手IT企業の新規事業開発に参画。

今でも忘れない。起きてる間はずっとプログラミングのことを考える日々。

私をエンジニアに育ててくれた社員さんは、早朝深夜構わず丁寧に見てくれました。

そんな環境が楽しくて、自分もそうなりたくて、ひたすらコードと向かい続けました。




所沢で出会って「大人ってこんな自由に生きていいんだ」と衝撃を与えてくれた人。

自分で生きる楽しさや厳しさを教えてくれた、kazzy。

「明日一緒に沖縄いく?」居酒屋での一言から、私のワーケーションが始まりました。

自然、空気、気候、植物、海、温かい人。

沖縄は毎朝起きて「今日もやるぞ!」って思える、エネルギーを与えてくれる場所です。

東京(所沢)と行き来をしながら、数ヶ月滞在しました。

そして、、コワーキング帰りにたまたま立ち寄った立ち飲み屋さんで、妻と出会いました。




昔から私はやりたいことに没頭する性格でした。そして「面白そう」が行動の源です。

1, 「面白そう」で始めた一眼レフカメラ

SNS運用の仕事につながり、チームビルディング、マネージメント、採用についての面白さを学びました。

@photo__programer

2, 「面白そう」で始めたレーザー彫刻

那覇で人気のイタリアンレストランRenSaさんでは、メニュー表やコースターとして使っていただいています。

沖縄県那覇市若狭にあるイタリアンレストラン
RenSa ~restaurant&bar~


3, 「面白そう」で始めたプログラミング

2026年4月、今現在携わっているフィンテック開発。

本当に、冗談抜きで「すげぇ」エンジニアがたくさんいます。

そんな環境で必死に食らいついてきたこの1年、エンジニアになって学んだこの5年の経験が、ARKUNOのアプリケーションの基盤になっています。



4, 「面白そう」で始めたアート

レジンの美しさ、繊細さ、そして温度によって変わる液の粘度。

去年最初の作品を作ってからそのすべてに魅了され、日々研究しています。

最初の作品

誰だって最初は未経験。

「できるできないじゃなくて、やりたいからやる」

私の「面白そう」が合わさって、ARKUNOはできました。



食卓兼アトリエ

ECサイト(https://arkuno.jp/)




物理的なアートに、あなただけの「omoi(想い)」を宿す。

すべての作品にはNFCチップが内蔵されており、スマホをかざすと、その作品だけの特別な「デジタル空間」が開きます。



・結婚した日
・子供が産まれた日
・新しい挑戦を始めた日

あなたにとって特別な瞬間を、一度だけ書き込むことができます。

この記録は後から変更や削除をすることはできず、物理的な作品とともに、確かな記憶として刻み込まれます。



「omoi(想い)」を刻んだ瞬間から、ページ上のタイマーが静かに動き始めます。

ふとスマホをかざすたびに、あの日から今日まで「歩んできた時間」を確かめることができます。

3modeで実装中



ページには「作品が生まれた時間」や素材の記録が、証明書として刻まれます。さらに、オーナー限定の「アトリエだより」を通じ、作品の裏側や作家の歩みを共有し続けることができます。

※「omoi(想い)」を設定していなくても、作品のデジタル証明はご覧いただけます。


ただ飾るだけではない、人生に寄り添うアート。無機質でモダンな樹脂の中に、あなたの「omoi(想い)」と「時間」を宿す。

完成して終わりではなく、あなたと共に時間を重ねていくarkunoの世界を、ぜひ体感してください。



ARKUNO専用のアトリエを作りたいそれがこのプロジェクトの目的です。

大きな作品を食卓で制作するには、物理的に限界が来ました。スペースの問題だけではなく、レジンが固まるまでの防塵対策、液垂れ問題も深刻な課題です。


現在自宅の食卓が私のアトリエです。妻と子が寝静まった22時頃から作業が始まります。夜以外も作業できる環境は新しいチャレンジの機会になります。


アトリエは「来ていただける」場にしようと思っています。物件について不確定要素が多すぎて、確実なお約束はできませんが、思い描いている場所はこんな感じです。



ARKUNOの新規開発の場としても、デスク環境の整備は必須です。

沖縄にリモートワークをしに来たり、いつもと違う空間で仕事をしたくなったときに、自分以外1,2人が使える空間にしたいと思っています。


【アトリエARKUNOで挑戦したいこと】

・リュウキュウコクタン、センダン、デイゴ、琉球松、沖縄の木材を使ったアート

・3Dプリンタを使ったアート

・テーブル、時計などのアート家具の制作

挑戦し続けていくARKUNOのワクワクを、応援していただけると嬉しいです。



今年の6月に第2子が産まれます👶

一回きりの人生、ここでやらない選択をするのは面白くないです。

家族を守りながら、新しい挑戦をし続ける。

アトリエが私の挑戦を可能にします。





プロジェクト総額:約250万円

支援金:100万円 / 自己資金:150万円


皆様からのご支援は、アトリエという「空間」を創り上げるために充てさせていただきます。


【クラウドファンディング支援金(目標100万円)の用途】

・テナント取得初期費用の一部:50万円

・ギャラリー内装・展示設備工事(床・壁・照明など):約25万円

・CAMPFIRE手数料(17%+税):約18.7万円

・リターン配送料・雑費:約6.3万円


【自己資金での負担(150万円〜)】

・上記で足りないテナント初期費用

・内装費の残額、強力な換気設備等の導入(約90万円)

・稼働開始後の家賃(半年分想定:60万円)


目標金額を超えるご支援をいただけた場合は、制作機材のアップグレードやギャラリー設備の充実に充てさせていただきます。

目標金額に到達しなかった場合においても、自己資金を補填することで必ずすべてのリターンを履行いたします。作業場の確保を含め、責任を持ってプロジェクトを完遂いたしますので、安心してご支援いただけますと幸いです。


・¥1,000 ─ 応援プラン

・¥3,000 ─ if not now when? 彫刻キーチェーン 
※【注意】今回唯一NFCが搭載されていない商品です。ご注意ください

・¥5,500 ─ NFC搭載・アブストラクトレジンキーチェーン

・¥8,000 ─ スタンダードペアセット(アブストラクトレジン+彫刻)

・¥10,000 ─ ARKUNO SNS運用チーム(第1期)参加権

・¥15,000 ─ プレミアムペアセット(アブストラクトレジン×2 ,彫刻×2)

・¥20,000 ─ ARKUNO システム開発team with AI(第1期)参加権

・¥30,000 ─ 【直径30cm】アブストラクトレジンアート

・¥50,000 ─ ECサイト協賛プラン + 30cm円形レジンアート

・¥75,000 ─ 【直径60cm】アブストラクトレジンアート

・¥120,000 ─ 【新アトリエ必須】空間を彩る 3連パネル・アブストラクトレジンアート

・¥200,000 ─ アトリエ・パートナープラン(新設予定/詳細はリターン欄)

・¥300,000 ─ ARKUNO メインパートナーシップ(数量2限定)

¥5,000以上のご支援で、完成したアトリエの壁面にあなたのお名前をレーザー彫刻で刻みます。ARKUNOの工房の一部になってください。

※スケジュールについて、産後3ヶ月(6月〜8月)は家族のサポートに専念させていただきます。リターンは最長で1年〜1年半を予定しております。

※本製品の制作過程を、SNS等で紹介させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

23歳、何もなかった私は「何者かになりたい」と思い続けてきました。

そしてずっと、独りで生き抜くためのスキルと実績を求め続けてきました。

家族もできて、物理的に減る時間。

20代で培った強みを更に成長させながら、私は次のフェーズに移ります。


アトリエという場所を構えることで、ARKUNOのワクワクを全国の皆さんへ届けます。
そして、開発やマーケティングなど、それぞれのプロフェッショナルな仲間と共に、このブランドを大きく広げていきます。

自分一人ではなく、仲間といっしょに強くなります。

これからのARKUNOを見守ってください。


ここまで読んで、少しでも知っていただけただけで、私にとって大きな支援です。

本当にありがとうございました。

中村勇希/城村洸介/石井尚貴/川本一哉

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • スタートから3日。無事リリースできて少し気が緩んで、熱が出てきたので早めに寝ます。本日現時点で2人の方からご支援をいただきました。(kazzyと姉)本当にありがとうねそしてPR TIMESでプレスリリースを打ったおかげか、いくつかのメディアで記事を取り上げていただきました(ほぼPR TIMESで書いた内容です)・VOIX lifeさん・沖縄タイムス plusさん・毎日キレイさん・ライブドアニュースさん・CREATIVE VILLAGEさん・琉球新報さんただ、まだ知らない方からのご支援はいただけておらず、伝え方や設定がわかりにくかったことを認識。もっと直感で伝えられるARKUNOにしていきます。 もっと見る
  • 本日ご支援いただいた5人の方、本当にありがとうございました。全員と連絡を取って、出会った背景や「想い」をお伺いできました。「子どもが生まれるから、ARKUNOで時を刻みたい」「彼女と結婚するから、ARKUNOで時を刻みたい」という心温まるお声や、「息子のために」「ARKUNOの想いに共感して」という、本当に嬉しくて身の引き締まるお言葉もいただきました。現時点で、すでにたくさんの方の人生の節目や想いを背負っているARKUNO。皆さんのその大切な「想い」をしっかり受け止めて、作品を通して絶対にちゃんとお返しします。 もっと見る
  • 12:00のスタートから・支援者20人・307,500円目標の30%を達成しました。正直想像を超えた支援者数です。そのせいで寝られずにこれ書いてます。ありきたりな活動報告書いても多分面白くないと思うので、というかこれ見てる人どのくらいかわからないので、この場は包み隠さずストレートに書きます。それちがうよって(炎上しそうな)ことあったらこっそり教えてください。まずは20人の方、このプロジェクトをお気に入りしてくれている方、このプロジェクトを見てくれた方。本当にありがとうございます。本文にも書きましたが、私は発信が得意ではありません。というより、SNSとか発信に使う1分1秒を「個人で生きるための成長」のために使ってきたので、慣れてないんです。そして5年くらいSNSやってないうちに、なんかみんな上手になってるし、自分の世界持ってるしで、今から追いつくのコストかかるなーと思ってやってないです。(SNS運用の仕事はカメラの延長線なので割愛)ただ、今回新しいブランドの立ち上げ、アトリエの新設にあたりどうしても一人じゃ太刀打ちできない状況に陥りました。そこでSNSで告知を始めました。急にストーリー上げ始めて反応怖かったし、みんなの投稿ほぼ見てない分際でよく上げれるなって自分でも思ってました。まぁでもSNSってそんなもんかって、思いながら上げた投稿につく「いいね♥」「いいね♥」つけなくても見てくれて、支援してくれる人もいました。苦手としていた場所にも飛び込んで、自分の不足を認識できるきっかけになりました。明日からも要所でお知らせするので、どうぞ見守っていただければ嬉しいです。あと本当に今日はありがとうございました。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!