自分らしさを表現するスーツとの出会い
はじめまして、flayakaの角綾夏です。このプロジェクトは、ギャルや個性的なこだわりを持つ人たちが、自分だけのスーツを作れるオーダーメイドブランドです。パステルカラーの背広にモノトーンの組み合わせ、ビビットカラーと柄物のコラボレーションなど、世の中に類を見ない、でも確実に刺さる人には刺さる組み合わせを実現します。

スーツ選びの今までと、これからの違い
これまでスーツといえば、男性社員向けの限定的なデザインばかりでした。学校の制服から始まる【あるべき姿】の押し付け、性別条件による職場での制限。そうした固い価値観の中では、同じモノトーンスーツを着ているのに「喪服みたい」そう言われているように思える自分がいて、自分らしさを表現する余地がありませんでした。実際に制服採寸の仕事を経験する中で、男性という条件だけで運転が決められていく世界を目の当たりにしました。

新しい世界線を作りたい
だらしなさを正当化する空間ではなく、かといって鋭すぎる世界でもない。ピンキリを知った上で、皆があるべき姿で、自分らしく輝ける空間を作りたいと思いました。それは単純に【A=○○が名産】というイメージではなく、その人の好きなかたちやデザインと上質なスーツがコラボして、初めて誕生する新しい表現です。

個性派だからこそ、質の高いスーツを
ギャル文化も着物も、そしてスーツも。これまで別の世界だと思われていたものが、実はとても相性が良いことに気づきました。あなたの印象を決めるのは、あなたの選んだ色や柄です。その選択が周りにも受け入れられ、自然に馴染むデザインであることに繋がる。それが私たちのブランドの考え方です。

私がこのプロジェクトを始めた理由
制服業界での経験を通じて、【性別や役職で決められた制限】がいかに個性を奪うか痛感しました。同時に、運送形態や企業の属性に関わらず、様々な実績を重ねる中で見えたのは、自分らしいスタイルを持つ人ほど、周囲からの信頼が厚いという事実です。だからこそ、ギャルや個性派こそが、最高の品質のスーツを着る権利があると確信しています。

実現したい未来
このブランドを通じて、【個性的であることと上質であることは両立する】というメッセージを発信していきたいです。色使いや柄物選びは、その人の人生観や価値観を表現します。自分らしいスーツを着た時、あなたの周りの世界も変わります。お仕事はオフィスにとどまらず、外回りの営業、また専門業の女性漫才師のイメージなど、そしてそれが当たり前の世の中を作ること。それが私たちの目標です。
またインバウンドの方が増えて、日本の働き方は日々変わっています。いろんな職場に単発でお邪魔したときに外国人の方の体型にあった服がないなどが挙げられます。この服はきっとセットアップで理想を叶えることができることでしょう。
[複数のオーダーメイドスーツ完成写真]
リターンについて
初期支援いただいた皆様には、完成したスーツの先行販売権、デザイン相談の優先権、限定カラーの組み合わせへのアクセス権など、flayakaを一緒に作る仲間としての特典をご用意しています。あなたのアイデアが、次の誰かのスーツになるかもしれません。達成時には10名様にオリジナルスーツを作成いたします。
有効期限:2026年4月から2027年1月末まで

最後に
世の中には、既存の枠に収まらない素敵な人たちがたくさんいます。そういう人たちが【自分のまま、上質に】いられる選択肢を増やしたい。その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。一緒に、新しいスーツの世界を作っていきませんか?応援してくださる皆様のお力をお借りできたら嬉しいです。




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