2011/10/21 22:32
大杉隼平と子ども達の写真展「my dear smile -笑顔のつづき-」
10/25(火)-10/30(日) 下北アートスペース 12:00-22:00

正直な気持ちをここに記します

福島から今の想い、声が届きました
それはメディアを通したものではなく生の声です

これは知るべきことです 読むべきものです

今、東京にいて思います
忘れ始めた現実 でも今も、これからも苦しんでいる人達がいます

人はヒトに支えられています

自分も多々不安になることもありました
個人として動く中で色々な意見、言葉をもらいました
でも、いつも支えてくれたのは周りにいるスタッフ、仲間でした

有給を取って手伝ってくれること、仕事終わりに毎日かけつけてくれたこと、寒い中下北沢でフライヤーを配ってくれたこと、そして、いつも横で笑っていてくれたこと
「今の想いを持って、進めばいい。想いのままに。後ろで支えるから。」

その言葉に甘え、今自分にできる全てのことをやりたいと思いました

ミサンガ、9/11日の2025人の空の写真、ひとつの「木」のプロジェクト、支援してくれたこと
これはみんなの想いの展示です

なにかがしたい なにができるか ここにきっかけはあると信じています

人が大好きです
人はヒトと支え合い助け合って生きています

今、あなたにできることがあります

福島からの今の想いを知って下さい
あなたの大切な人達に伝えて下さい

小学生の子供が記した言葉です

「願いがかないますように...みんなが幸せでいれますように」


これはとても大切なことです

切なる願いです 子ども達の展示に来て下さい 知って下さい

そして、福島に届けます
ここに集まった人々の想いを 
日本中、世界から集まった気持ちを


お願いです 広めて下さい 今できることがあります

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