プロジェクトの実行者について
皆様初めまして、私は五味久(ごみひさし)と申します。過去において機械設計や機械加工の分野で約8年にわたり仕事を続けて参りました。今は畑違いの仕事(レタスの水耕栽培)をしております。キャリアにブランクは有りますが特に磁石と磁性体の特性に強い関心を持ち、その応用可能性を探求してきました。そして現在永久磁石の反発力を活用したモーターのアイデアを2件持っております。ですが発案からもう27年程経ってしまいました。さすがに形にしたいという思いがつのるばかり。そしてこの度クラウドファンディングにおいて資金の調達を考える運びとなりました。私の研究の基盤は、科学技術を通じて人々の生活をより良くすることを目指すという少年時代からの信念に基づいています。
このプロジェクトで実現したいこと
私の目標は、永久磁石の反発力を利用した新しいモーターのアイデアを実現し、その技術を企業に譲渡することです(ホームページでアイデアを公開する方法もありますが、やや実現力に欠けます。やはり特許の取得を視野に入れ、実際にコミュニケーションをとった方が企業は動きやすいです)。これにより、従来のエネルギー源に依存しない新しい動力システムの開発を促進し、エネルギーの持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。今年から来年に掛け、論文と機械加工のための設計図面を完成させることを目指しております。論文は現在7割程書き上がっておりますが、これを通じて新たな技術革新の第一歩を踏み出したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、私が長年にわたって温めてきたアイデアに基づいています。地球規模でのエネルギー問題や環境問題に直面する中、持続可能なエネルギー源の必要性を強く感じてきました。永久磁石と磁性体の特性を活かした動力源は、これまでの常識を覆し、環境への負荷を大幅に軽減する可能性を秘めています。この技術を世に広めることで、未来のエネルギー問題解決に寄与したいと考えています。
これまでの活動と準備状況
これまでに、私は幾つかの簡単な実験と研究を通じて磁石と磁性体の特性を詳細に分析してきました。これに基づいて、具体的な動力システム(モーター)の設計に着手する準備が整いました。現在の進捗状況ですが論文作成は7割程度進んでおります。後は機械設計にてアイデアを図面に起こす作業が残っておりますが、この場合の機械設計には有料のCADソフト(サブスクリプション購入で1年間で約8万円)が必要になってきます。また、私はCAD設計者としては30年のブランクがありますので、CADを使うにあたり通信講座にて勉強する事も必要になって来ました(5万円程度)。他にもノギスやマイクロメーターといった幾つかの計測器や、実際にモーター内部に組み込む部品を購入しなければなりません(合計で5万円程度)。これらの成果を実現するために、クラウドファンディングを通じて資金を集め、さらなる研究開発を進めたいと考えております。
リターンについて
ご支援者様方とのご縁が出来ますゆえ、せっかくですので、私の故郷である佐久市の名産品を皆様にご提供致します。環境に配慮した製品づくりでは、偉大な先人である同郷の「ねば塾」の化粧石鹸製品(障がい者の皆様も活躍しております)です。ねば塾は78年から障がい者の就労支援活動を始め、長きにわたり佐久市にて福祉支援活動を牽引して来られました。扱うのは福祉活動と環境問題の両方を考えた製品たちです(※有限会社ねば塾は化粧品製造販売許可業者です/許可番号20C0X10016)。
ところでご支援者様方から私自身の研究活動からより直接的に皆様にご提供出来るものはあるのかという問いかけがあると思いますが、アイデアがどう企業側に受け入れられ、形になっていくかを適切なタイミングで報告して行く義務や、実際に形になった製品を展示し公開する義務があると当然ながら考えております(展示公開については特許取得後と考えております/4、5年先になると思います)。アイデアの受け入れ先の企業にアイデアの譲渡の必要条件として提示して行きたいと考えております。
スケジュール
2026年10月クラウドファンディング開始。
2026年12月クラウドファンディング終了。
2027年1月ねば塾リターン品配送開始。
2027年2月CAD通信講座開始。
2027年3月CAD通信講座修了。
2027年3月ねば塾リターン品配送終了。
2027年4月2件のアイデアの機械設計開始。
2027年7月2件のアイデアの機械設計終了。
2027年8月論文執筆開始。
2027年10月論文執筆完了。
2027年11月アイデア譲渡先の企業を探し始めます(譲渡先の企業探しは私にお任せ下さい)。
2028年それ以降はアイデアの提供がその後どうなっていくのかご支援者様方に報告書をメールまたは文書にて発送致します。また、前にも記載しましたが、論文や図面の公開については受け入れ先の企業の特許取得後と考えております。4、5年先になると思います。長丁場になりますが、どうかご了承下さい。アイデアの受け入れ先の企業にアイデアの譲渡の必要条件として提示して行きたいと考えております。
最後に
このプロジェクトは私の人生をかけた挑戦です。皆様のご支援により、持続可能な未来への扉を開くことができると信じています。私たちの生活をより良くするための技術革新を共に実現していきましょう。ご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。




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