セキュリティにつきまして
現在報道されているセキュリティの件についても承知しています。本プロジェクトでは個人情報の取り扱いに最大限配慮し、安心してご支援いただけるよう対応していきます。
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はじめまして。
山﨑英世(やまざきひでよ)と申します。
自分を一文で表すなら、
「しつこい静かな情熱人間」です。
口数が多い方ではありませんが、
「感動や喜びを届けたい」という想いは小学生の頃から持ち続けており、今でもその未来を追っています。
過去には、マルタ共和国🇲🇹のプロサッカーチームの試験を受ける予定でしたが、COVID-19のパンデミックにより断念。
その後はZOZOTOWNのモデルや演技レッスンを受けながら、飲食店で勤務していました。
趣味はスポーツなど、
「みんなでおもしろいことをやる」ことと
「読書」です。

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店名は、
「一凪(ひとなぎ)」です。
お店は、まだありません。
コーヒーマシンや計量カップもありません。
でも、想いと考えはあります。

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私がこのお店をつくりたいと思った原点は、
学生時代に通っていた一軒のコーヒースタンド店です。
ラテを飲みながら、甘い菓子を食べ、
友達と話して笑ったり。ときには一人で来たり。
文武両道に励むなか、
今思えばそこは、ただのコーヒースタンド店ではなく、
"一息つける居場所"でした。
波のない"凪"のような空間や
明日の活力を求めて
通っていたのです。
大人になった今、ふと思います。
仕事や学校、将来への不安。
それぞれが、さまざまなものを抱えながら生きている。
あの頃の私のように、
一息ついて、
背中を押してくれる“何か”を必要としている若者が、きっと今もいるのではないか。
私はその"何か"を
この店で答えたい。
与えられてきた私が、
今度は与える側になる。
「学生時代の居場所を、大人になって作り直す」
日本の未来を作るのは、若者です。
だからこそ、
「今日も一凪ついてから元気に出発してほしい」
「明日また頑張る活力になってもらいたい」
そう本気で思っています。
これが、このお店の目的であり、役割です。
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一凪は、「出発の港」です。
少し休んでまた進むためにある場所。
お菓子の看板メニューは、
「ロープチュロス」
港の縄状にぐるぐる巻きで、塩キャラメル味です。
仕上げのトッピングなどは、お客様の前で行います。
コーヒーには、
オーツミルクを使用予定の「凪ラテ」や
港コーヒーなどを展開します。
海をイメージした名前をつけ、
その日のあなたに、そっと寄り添えるようにしました。
店頭には船にあるような、
樽や木の箱を設置し、
ベンチとしても使えます。
暗くなってきたら、暖色の灯りがともり、
“一息つける”温かさを感じられる空間に。
コーヒーカップには、
「今日もお疲れさま」などといった
一言メッセージを書きます。
お会計後にお伝えするのは、
「いってらっしゃい。」
また、店頭には一凪の顔でもある"舵(かじ)"を設置します。
回してもよし、写真を撮ってもよし、
ここからまた出発。
私は舵を切った
「あなたも、出航の舵を切れ。」
そんな想いを込めています。
ここは、
少し休んで、また進むための場所。
ある一羽も見守ってくれています。
一凪のマスコットキャラクター
名前:ナギくん
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本プロジェクトは挑戦です。
もちろん、
リスク管理、リスクの想定は行っており、
最善の準備と最善の方法で挑んで参ります。
ですが、それでも何があるか分からないのが商売です。
そこで、
万一、開店から5年以内に閉店という結果になった場合、
以下の対応をお約束いたします。
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挑戦の責任を果たすために
支援の価値を消さないために
一凪の航海記録(支援者様全員)
閉店となった場合、これまでの挑戦のすべてを記録として残します。
• 開業までの過程
• 店舗や日々の風景
• 支援者の皆さまのお名前
• この挑戦のストーリー
これらを一冊のデジタルブック(PDF)としてお届けします。
支援者の皆さまは、
「この店を生んだ一人」として、記録に残り続けます。
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最後の感謝メッセージ動画(支援者様全員)
閉店時には、これまでの感謝を込めた、
メッセージ動画をお届けします。
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一凪 創業パートナー称号
(リターンが船長銘板、副船長銘板、一等航海士銘板支援者様のみ)
本プロジェクトの支援者様を
「一凪の創業メンバー」として位置づけます。
5年以内に閉店した場合、
将来、新たな形で再出発する際に、
銘板(創業パートナー)
にて、お名前を残し続けます。
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次の挑戦へのご招待
(リターンがレジェンドプラン、登場人物プランの支援者様のみ)
新たな形で再出発する際には、
レジェンドプラン、登場人物プランの支援者様を優先に
プレオープンへご招待いたします。
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この挑戦は、「一凪」という居場所のブランドを育てていく挑戦です。
たとえ1店舗目がうまくいかなかったとしても、
支援者の皆さまとの関係と、このブランドは続いていきます。
「しつこい静かな情熱人間」なので
店がなくなっても、私の挑戦は終わりません。
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私は開業前の今から、
勉強の様子をTikTokで発信しています。
うまくいく過程も、悩む過程も、
隠さずに見せながら、
このお店が生まれるまでの物語を
皆さんと一緒に作りたいと思っています。
物件が見つからなかったり、工事が遅れることがあるかもしれません。
もしオープン日が予定より前後する場合も、支援者の皆さまには必ず報告します。
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もちろん、この挑戦は感情だけでは続きません。
売上構造や原価率、リスクの想定など、
経営面についても具体的な数字をもとに計画しており、
10年後の事業計画書も作成しています。
加えて、柔軟性と対応力にも自信があります。
勝つかどうかは運もあります。
でも、負けない体制は作れます。
そして、その準備は、もうできています。

私のページをここまで読んでくださったこと、
貴重なお時間を割いていただき、
誠にありがとうございます。
想いや考えを語ると延々と話せてしまいますが、
ここまででも、
私の情熱は伝わったのではないかと思います。
一凪には、長期的なポテンシャルがあります。
多くのタピオカ店のように、ブーム後に閉店。
そうならないような仕掛けも用意しているからです。
そしてもし、
少しでもこの挑戦を面白いと思っていただけたら——
どうか、この航海に参加してください。
「一凪」の産みの親になっていただけたら、
これ以上嬉しいことはありません。
情熱だけではなく、
合理性も持った若者として、
将来性を応援していただきたいです。
この挑戦と責任に本気で向き合います。
どうか、心から
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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このプロジェクトはクラウドファンディング終了後、
物件契約・店舗工事へと進み、
居抜き物件の小さなテイクアウト専門店として
2026年11月〜12月のオープンを目指しています。
開業までの準備の様子はSNSで発信しながら、支援者の皆様と一緒にお店を作っていきたいと考えています。
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2026年4月上旬
・店舗コンセプト決定
・店舗ロゴデザイン確定・店舗外装イメージ制作完了
2026年4月中旬〜下旬
・クラウドファンディング公開準備
・SNS(TikTok)にて開業までの過程を日々発信開始
2026年5月上旬
・クラウドファンディング開始
2026年5月中旬〜下旬
・お菓子メニュー試作、レシピ調整
・出店候補エリアの物件リサーチ開始
・SNS発信強化(認知拡大・ストーリー共有)
2026年6月初旬〜中旬
・物件内見開始
・店舗設備、厨房レイアウト検討
2026年6月下旬
・クラウドファンディング終了
2026年7月上旬
・お礼メッセージ、お礼・意気込み動画送付
・賃貸契約手続き開始
・店舗内装設計開始
・保健所へ事前相談
2026年7月中旬〜下旬
・物件契約完了
・店舗内装工事開始
・厨房機器発注
・看板、暖簾など店舗装飾制作開始
2026年8月
・店舗内装工事完了
・厨房機器設置
・メニュー最終決定
2026年9月
・保健所検査
・営業許可取得
2026年10月
・スタッフオペレーション研修
・味の最終調整
・プレオープン準備
2026年11月〜12月
・【貴重体験】リターン(港ツアー/厨房体験)実施
・【一足先】リターン(プレオープンご招待)実施
・「ラテと 一凪」グランドオープン
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できる限り無駄なコストを抑え、支援金は店舗づくりに最大限使わせていただきます。
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CAMPFIRE手数料+税(約120万円)
クラウドファンディングプラットフォーム
CAMPFIRE
利用に伴う手数料および消費税です。
(※支援総額の約17%+税)
物件初期費用(約170万円)
この店の土台となる場所を確保するため、
居抜き物件を条件とし、
敷金・礼金・仲介手数料・保証料など、
契約時に必要な初期費用に充てます。
立地は、
東京23区内、
都心寄りの3〜8坪ほどの小さな物件を予定しています。
内装・設備工事費(約100万円)
内装は塗装など最低限の補修に加え、
必要に応じてダクトや水道の微調整を行います。
外装費(約100万)
外壁の塗装・舵・店頭幕・看板・照明・写真スポット・船の模型・港の縄などの小物も整え、
お店そのものが発信してくれる仕組みを作ります。
また、初めての方でも入りやすい店舗づくりを行います。
調理機材・備品(約90万円)
コーヒーマシン、フライヤー、冷蔵庫、冷凍庫、作業台、バーナーなど、
できるだけ中古機材を活用しながら、
日々安定して営業するために必要な厨房機器・備品の購入費用に使用します。
広告・SNS・制作費(約5万円)
ロゴやメニュー表、告知画像などはAIツールを活用して自作しています。
写真や動画も自分で撮影・編集を行い投稿をしています。
ポスティング費及び開業告知用チラシの印刷費など、最低限必要な費用のみを
開業時の告知・広報費用として使用します。
Google mapsの登録もいたします。
初期仕入れ(約25万円)
コーヒー豆、粉、油や容器、袋、消耗品などの初期仕入れに使用します。
保険・営業許可証関係(約10万円)
図面提出、火災保険、賠償責任保険など
運転資金・予備費(約30万+自己資金約120万円)
開業後の家賃、材料費、水道光熱費など、
初期の営業を支える3〜4ヶ月分の運転資金として使用します。
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支援金が余ることがあれば、開業後の店舗運営や運転資金として大切に活用させていただきます。
また、皆さまからいただいた支援金は、上記の目的以外には使用いたしません。
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※複数選択可能です。
応援プラン


参加プラン



登場人物プラン



レジェンドプラン












