ここ数年の経営の厳しさは燃料費高騰、物価高も、当然ありますが、もう一つ「宿泊施設の急増」があります。
那須高原は外国からのインバウンドのお客様はほとんどいないので、観光客数はほとんど増えていません。しかし、東京オリンピックの開催に伴い施行された「民泊新法」により、空き家だった別荘などが「民泊」として営業を始めた施設が爆増しています。つまり、お客様の奪い合いになっているのです。
ただ、新しくできた民泊や一棟貸しの貸別荘などのオーナーは、都会で遠隔で経営している事が多く、施設に「人」は常駐はしていません。電子キー、無人チェックイン、無人電子決済。そこには旅先での出会いという機会は全くありません。今の時代、そちらを好む方も多くいらっしゃると思います。
ただ、それでは私は「つまらない」と思います。特に小さなお子様連れのお客様。大切な旅行先の、「ここ」での1日限りの出会いですが、ディナータイムには子供同士みんな仲良くなって遊び、パパやママも同年代の子育て話に花が咲き、「あ、悩んでいるのはウチだけじゃないんだ(笑)」と気分を落ち着かせ、リフレッシュできる。そんな光景を見るのが私は大好きなのです。
だから、そんな「ペンションローレル」を残したい。続けたい。応援して頂ける限り。
今週も多くの御支援ありがとうございます!現在達成率56%、クラウドファンディング期間もほぼ折り返しで残り36日!まだまだです!存続に向けて、より多くの皆様の御支援、情報の拡散、宜しくお願い致します!



