自己紹介
(青森県・りんご農家)
長年りんご栽培に携わりながら、現在は耕作放棄地の再生にも取り組んでいます。しかし、人手や資金の不足により、すべての作業に十分な手をかけることが難しい状況にあります。
それでも、畑を終わらせることなく、次につなげていくために日々、作業を続けています。
(企画、運営担当者)
りんごに関わる仕事に従事し、選果場等の運営にも携わってきました。
現場での経験を通して、りんごが収穫されるまでに多くの工程と人の手が必要であることを実感しています。
現在は、りんごの新しい価値や届け方を模索しながら、「Apple Palette」という形で、品種ではなく‟色”で楽しむりんごの販売に取り組んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、荒れてしまったリンゴ畑を再生し、再び実りある場所へとよみがえらせることを目指しています。
人手不足などの理由で手入れが難しくなった畑ですが、剪定や環境整備を進めながら、りんご本来の価値を引き出していきます。
さらに、「Apple Palette」やキャラクター「ゴリンゴ」を通じて、多くの人に関わってもらえる形をつくり、畑と人と想いをつなげていきます。
この取り組みを通して、単なる生産だけでなく、未来へと続く新しい農業のかたちを実現していきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
このリンゴ畑は、本来であれば大切に受け継がれていくはずの場所でした。しかし、高齢化や人手不足の影響で十分な手入れが難しくなり、次第に荒れていってしまいました。
実際に畑に立ったとき、まだ力を残している木々を見て、「このまま終わらせたくない」という思いが強くなりました。
これまで剪定や整備を少しずつ進める中で、畑は手をかければ応えてくれることを実感しています。
この畑をもう一度よみがえらせたい。そして、その想いをより多くの人と共有するために、「Apple Palette」やキャラクター「ゴリンゴ」という形で発信を始めました。
単なる農業の再生ではなく、人と人、想いと未来をつなぐ取り組みとして、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、リンゴ畑の剪定や環境整備を進めており、再生に向けた土台づくりを行っています。
収穫後の販売に向けて、「Apple Palette」としてのブランド設計や、キャラクター「ゴリンゴ」を活用した発信準備も進めています。
また、クラウドファンディング公開に向けて、ページ制作やリターン設計、デジタル絵本風物語(QRコード付)の制作などの準備も進めています。
リターンについて
本プロジェクトでは、収穫したリンゴを中心に、想いを形にしたリターンをご用意しています。再生した畑で育てたりんごは、味だけでなく背景にあるストーリーも一緒にお届けします。
また、キャラクター「ゴリンゴ」を活用したデジタル絵本風物語(QRコード付)などの限定アイテムもご用意し、楽しみながら関わっていただける内容にしています。
単なる商品ではなく、この取り組みに参加していただける“体験”としての価値を大切にしています。
スケジュール
2026年 春(2月頃)〜夏:リンゴ畑の剪定・環境整備を実施
2026年 秋:リンゴの収穫開始
2026年 秋〜冬:順次リターン発送・お届け
最後に
この畑を、もう一度実りある場所へ。その想いから、このプロジェクトは始まりました。
決して簡単な道のりではありませんが、手をかければ畑は必ず応えてくれると信じています。
そしてこの取り組みは、畑だけでなく、人と人、想いと未来をつなぐものにしていきたいと考えています。
もし少しでも共感していただけたら、応援していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る3日目
2026/04/23 20:00【正直な気持ち|まだご支援は0ですが…】こんにちは。現在、プロジェクトを公開してから数日が経ち、ページの閲覧数は少しずつ伸びてきています。本当にありがたいことです。ただ、正直にお伝えすると、まだご支援は入っていない状況です。やはり、こうして見ていただけている中で、「どうしたら一歩踏み出してもらえるのか」日々考えています。今回のプロジェクトは、ただりんごを販売するだけではなく、畑の今や、日々の積み重ね、そして物語ごと届けたいと思って始めました。もし少しでも共感していただけたら、最初の一歩を一緒に踏み出してもらえたら嬉しいです。そして、もし「いいな」と思っていただけたら、シェアしていただけるだけでも大きな力になります。これからも、正直に、丁寧に続けていきます。どうぞよろしくお願いします。※上記の写真は散り始めた弘前の桜です。本文の写真は、りんごのつぼみです。今月末には開花する予想です。 もっと見る




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