
6月に入ってから、台風による暴風の影響で雨除けハウスのビニールが一部剥がされてしまいました。栽培の作業の合間で少しずつ修復してきましたが、先日、突然の雷雨、土砂降りの雨に混じって雹が降りました。ビニールを掛けきれていないところの葉は穴が開き、雹が当たったところは無残にも傷だらけになってしまいました。一部ですが悔しい限りです。
大事な栽培期間中の修復作業は、ひとりではどうしようもなかったと思います。皆様のご支援で採用したパートさんが、栽培管理作業をすすめてくれているお陰で適期に対応できています。
天候については祈るばかりですが、想定をしながら油断せず果実を守っていきます。



