プロジェクトの実行者について
私たちは、障がい者雇用という組織で働く一団で、障がい者雇用に関するさまざまな問題に日々直面しています。これまでに数多くの障がい者と共に働き、彼らの声を聞き、共に笑い、時には共に涙を流してきました。この経験から、障がい者雇用の現状に疑問を持ち、何か行動を起こさなければならないと強く感じています。
※障がい者雇用とは身体・知的・精神の各種類の手帳を所持しながら障がい者開示にして就労することを言う。雇用形態はその企業によりさまざまで正社員もいれば、契約社員またはアルバイト社員として勤務している人それぞれいます。だが正社員は少なく契約社員の方が割合としては多い。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクトは、障がい者雇用で働く人々がより良い労働環境で働けるような労働組合を設立し、彼らの権利を守ることを目的としています。職場での待遇差をなくし、全ての人が平等に働ける環境を作り出すことが私たちの目標です。この組合を通じて、障がい者雇用の現場で働くすべての人々にとって、希望と安心を提供したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちがこのプロジェクトを立ち上げた背景には、一般企業における障がい者雇用の現状があります。多くの障がい者が同じ職場で働いているにも関わらず、一般雇用の労働者と比べて待遇に差があるという現実に直面しています。この状況に対する疑問と不安が日に日に大きくなり、障がい者の声を代弁し、彼らの権利を守るための行動を起こすことを決意しました。
これまでの活動と準備状況
これまでに、私たちは多くの障がい者の方々と意見交換を行い、彼らが直面している問題や悩みを深く理解するための取り組みを続けてきました。また、労働組合の設立に必要な法的手続きや資金計画の策定も進めています。私たちはこのプロジェクトを成功させるために、綿密な準備を行ってきましたが、まだまだ十分な運営資金が必要です。
特記事項
本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
スケジュール
2026年4月STEP① 仲間を集める
2026年5月STEP②支援金募集開始予定
2026年7月STEP③ 組合の基本を決める
2026年8月STEP④規約を作る
2026年9月STEP⑤ 設立総会を開く
2026年10月STEP⑥会社に通知、活動スタート
最後に
私たちの夢は、障がい者がより良い働き方を実現するための環境を整えることです。このプロジェクトが成功することによって、障がい者の方々が抱える不安や不満を少しでも軽減し、安心して働ける社会を実現したいと考えています。また、契約社員から正社員への登用実現や賃金引き上げ・賞与・退職金制度も企業側に要求して行きたいと考えています。
皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。




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