プロジェクト実行者について
はじめまして。橋場と申します。
私は5人の子どもを育てる母です。
そのうち下の3人が、毎日夢中になってサッカーに打ち込んでいます。
次男(中学2年生)、三男(小学6年生)、次女(小学4年生)。
3人にとってサッカーは、ただの習い事ではなく「夢」そのものです。
プロジェクト立ち上げの背景
これまで私は、活動費や遠征費をなんとか工面しながら、子どもたちの挑戦を支えてきました。
けれど今、経済的にその継続が難しい状況に直面しています。
本当は続けさせてあげたい。
でも現実は厳しい――。
「お金が理由で、子どもたちの夢を止めてしまうのか」
そう考えたとき、どうしても諦めることができませんでした。
サッカーが大好きで、必死に頑張っている子どもたちから、その機会を奪いたくない。
その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と実績
次男は現在、クラブチームに所属し、日々レベルの高い環境の中で努力を続けています。
三男と次女は少年団に所属し、仲間とともにサッカーに励んでいます。
三男は2年前、富良野で開催されたキャプテン翼杯で賞をいただきました。
その経験がきっかけとなり、作者・高橋陽一先生の目に留まり、スペインでの試合に出場するという、夢のような機会をいただきました。
さらに、旭川の選抜チームにも選出され、大会や遠征に参加するなど、着実に経験を積み重ねています。
子どもたちは確実に成長し、夢に向かって一歩ずつ前進しています。
このプロジェクトで実現したいこと
皆さまからのご支援は、主に以下に充てさせていただきます。
・遠征費(交通費・宿泊費)
・チーム活動費
・大会参加費 など
子どもたちが挑戦の場に立ち続けるための、大切な支えとなります。
発信と今後について
本プロジェクトの挑戦や成長の様子は、SNS(Instagram・TikTokなど)で継続的に発信していきます。
練習の積み重ね、試合での悔しさや喜び、遠征での経験――
その一つひとつをリアルにお届けします。
同じように夢を追う子どもたちや保護者の方々にとって、少しでも希望や勇気となる発信を目指します。
そして将来は、これまでの経験を活かし、指導やサポートという形で地域へ恩返ししていきたいと考えています。
最後に
この挑戦は、ただ「我が子の夢を叶える」ためだけのものではありません。
サッカーを通じて、
「夢を持つことの大切さ」
「挑戦し続けることの意味」
を、次の世代へつなげていきたいと考えています。
もしこのまま続けることができれば、子どもたちはさらに大きな舞台へ挑戦していくはずです。
そしていつか、同じように夢を追いかける子どもたちの“目標”となれる存在に――。
どうか、子どもたちの可能性を途切れさせないために、力を貸していただけませんか。
皆さまのご支援が、子どもたちの未来を大きく変える一歩になります。
温かいご支援・応援を、心よりお願い申し上げます。



