【前例なき挑戦】高校中退から児童福祉へ!浮世絵バーガーで仕掛ける子ども食堂の循環

兵庫県産食材のハンバーガーを販売し、行政との連携で子ども食堂を定期開催!子どもの孤立を防ぎ、移動マルシェで買い物難民も救う、教育×食×児童福祉の前例なき循環型プロジェクト!

現在の支援総額

90,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

61

【前例なき挑戦】高校中退から児童福祉へ!浮世絵バーガーで仕掛ける子ども食堂の循環

現在の支援総額

90,000

9%達成

あと 61

目標金額1,000,000

支援者数10

兵庫県産食材のハンバーガーを販売し、行政との連携で子ども食堂を定期開催!子どもの孤立を防ぎ、移動マルシェで買い物難民も救う、教育×食×児童福祉の前例なき循環型プロジェクト!

こんにちは!兵庫県出身の武田友孝と申します。

現代、共働き家庭の増加や様々な家庭環境の変化により、ひとりで寂しく夕食を食べる「孤食」の子どもが増えています。中には、一日のうちで大人と会話する機会がほとんどないという子どもさえいます。

私はそんな子どもたちの未来を変えるため、キッチンカーを使って地域と子どもをつなぎ、温かい居場所を届ける挑戦を始めます。

世の中には美味しい飲食店も、素晴らしい支援施設もあります。
しかし、「教育×食×児童福祉」の3つが1つになり、地域を循環するモデルは前例がありません。特別な寄付を募るのではなく、目の前の美味しいハンバーガーをトコトン楽しんでもらう。その売上の一部が、子ども食堂の定期開催へと繋がっていく新時代の挑戦です。

すでに、地元の新鮮な野菜の仕入れルートや出店場所、さらに加古川市社会福祉協議会様との連携による子ども食堂の受け入れ先も決定しています。

現在は神戸のシェアキッチンにて、ハンバーガー販売店を運営準備中です。

※活動報告はInstagramにも掲載しております ⇒ Instagram



「なぜ、わざわざそんな難しい掛け算をやるのか?」 

理由はシンプルです。僕の人生そのものが、この3つの領域(教育・食・児童福祉)の交差点にあるからです。

僕の原点は15歳。高校を退学し、飲食や建築現場などで職を転々としながら5年ほど居候生活を続けていた時期にあります。
 その最中、がむしゃらに立ち上げた人材派遣業で出会った同世代の友人たちの状況は、過酷そのものでした。

虐待や非行、犯罪がすぐ隣にあるような環境。大人を信じられず傷つく仲間に、当時の僕はただ話を聞くことしかできず、具体的な解決策を提示できない自分が悔しくてたまりませんでした。

 「確かな知識を持って、子どもたちを現在・未来の両方で支える側の大人になりたい」 

その一心で、22歳で児童福祉を学ぶために大学へ進学。卒業後は、現在も教育・児童福祉の両方に携われる教育業界で勤めています。

  • >>15歳~22歳で「居場所を失った子どもの痛み」を身をもって知った。

  • >>22歳で「子どもを救うための専門的な児童福祉」の知識を大学で学んだ。

  • >>現在は「教育業界」で、現代の子どもたちの孤独やリアルな日常を見つめている。

孤立した若者の気持ちがわかり、福祉の専門知識があり、教育の現場にいる。この3つの点をつなぎ、形にできるのは、他でもない「僕自身」だと確信しています。

このプロジェクトのひとつのゴールは--
子どもたちが安心して自立へ向かうための「自立援助ホーム」を設立する
その『食・職・住』を支える最初のステップとして、このキッチンカーからスタートします。

子どもたちに温かい居場所を届ける。その夢を一時的なボームで終わらせず、持続可能なビジネスとして回していくための最強の手段が、"キッチンカー"です。

固定の店舗を持たないキッチンカーだからこそ、私たちが目指す「子ども食堂」は、これまでにない全く新しい仕組みで機能します。

  • 通常営業: 地域のオフィス街やイベント、商業施設などで、兵庫県産食材にこだわり抜いた極上のクラフトバーガーを本気で楽しんでもらいます。

  • 売上の自動積み立て: 日々の通常営業で得た利益の一部が、そのまま自動的に「子ども食堂の運営基金」としてストックされていきます。

  • 子ども食堂: 貯まった基金を原資にして、キッチンカーがそのまま「移動式子ども食堂」に変身。子どもたちが待つ地域へ直接出向いて、温かい食事と居場所を届けます。

特別な寄付を募り続けるこれまでのモデルとは違い、「美味しく食べたハンバーガーの売上が、そのまま次の世代を支える原資になる」。この誰も無理をしない幸福な経済循環こそが、私がたどり着いたキッチンカーという答えです!


この「想い」を一時的なブームで終わらせず、持続可能なものにするための手段が、移動式キッチンカーです。

私たちの挑戦は、加古川市社会福祉協議会や児童福祉施設とすでに何度も対話を重ね、子ども食堂の具体的な受け入れ先や、地域の福祉ニーズの把握、連携体制の合意をいただいております。

固定店舗ではない強みを活かし、行政の手が届きにくいエリアへピンポイントで乗り込んでいく。さらに、その機動性を活かして、地域のもう一つの課題である「買い物難民(日々の買い物に困っている高齢者など)」のエリアにも出向き、新鮮な食材や食事をお届けするサポートも行います。

公的な信頼性と、民間ならではのスピード感を掛け合わせた「ハイブリッドな福祉モデル」だからこそ、確実かつ透明性の高い支援をお約束できます。

※写真はイメージで、デザインは制作中です。

このプロジェクト全体のテーマは、古くから日本で大切にされてきた『結(ゆい)=助け合い)』の精神です。

かつて江戸の町には、長屋の住人みんなで周りの子どもを我が子のように育てる、お節介なほど温かい助け合いが当たり前にありました。現代の冷めてしまいがちな地域のつながりを、もう一度あの温かさに編み直したい。その「結」の精神の象徴として、車体デザインに日本の伝統美である「浮世絵」を採用しました。


「キッチンカーだから、味がそこそこでも買ってくれるだろう」という甘えは一切ありません。私たちは、従来の「早い・安い」だけのファストフードのイメージを覆す、極上のグルメバーガーを提供します。

① 兵庫の恵みを凝縮した「結(ゆい)バーガー」

試作時のバーガー

味の決め手となるパティには、ジューシーで深い旨味の牛100%を贅沢に使用。地元の凄腕卸業者さんから直接仕入れる新鮮なシャキシャキ野菜を合わせ、小麦香るバンズで挟み込みます。特製のベースソースが素材の味を極限まで引き出す、トコトン味にこだわり抜いたスローフードです。

② 1分で名店の味を再現する「クラフトハンバーガー」

極上パティをプロの絶妙な焼き加減で仕上げ、特製オリジナルソースを【別でお付けして】テイクアウトでお渡しする特別なセットです。 「今日も忙しくて、ご飯を買ってきたもので済ませちゃったな……」という親御さんのちょっとした申し訳なさに、トコトン寄り添いたい。おうちでバンズを1分サッと焼いて新鮮な地元野菜と挟むだけで、いつもの食卓が「家族みんなでワイワイ仕上げる特別なイベント」になり、新鮮野菜もたっぷり摂れる栄養満点なごちそうに生まれ変わります。

ソースの量や挟む順番を自分好みに変えるワクワク感と、文句なしの美味しさ。家族みんなの笑顔と温かい時間を届けたいという、こだわりが詰まっています。

皆さまからいただいた大切な支援金(目標金額:100万円)は、キッチンカーの製作・内外装費用、買い物難民エリアへの出店資金、子ども食堂の準備資金、CAMPFIRE手数料に大切に活用させていただきます。

  • 2026年6月〜8月末: クラウドファンディング実施(進捗は活動報告で随時シェア!)

  • 2026年9月〜11月: 🚌 キッチンカー製作 & 🤝 児童福祉関係機関とのオペレーション連携

  • 2026年12月〜: 🎉 いよいよ本格出店スタート & 第1回こども食堂を定期開催!

活動の様子や子ども食堂の成果は、SNSを通じてリアルタイムに「見える化」して発信します。あなたの支援がどう届いたか、ぜひ一緒に見届けてください。


これまでの私の歩みを振り返ると、いつも誰かの「ご縁」と「温かさ」に生かされてきました。15歳で立ち止まったあの頃、もしも手を差し伸べてくれる大人がいなかったら、温かい一食を一緒に囲める場所がなかったら、どうなっていただろう。そう思うからこそ、私はこの挑戦を思い描くだけで終わらせるつもりはありません。

私たちが目指すのは、誰もが日常の「食べる」という行動だけで、誰かを笑顔にできる優しい世界です。

キッチンカーのまわりで、おじいちゃんもおばあちゃんも、忙しいお父さんもお母さんも、そしてこれからの未来を懸命に生きる子どもたちも、みんながハンバーガーを片手に笑顔で言葉を交わしている。そんな、世代を超えてゆるやかにつながり、支え合える温かな居場所を、この兵庫から作っていきます。

前例のない挑戦です。だからこそ、皆さまの応援の力がどうしても必要です。 子どもたちの未来の笑顔のために、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!


本プロジェクトにご協力いただいている方々より、メッセージをいただいております。

~三木商店 三木さま~

『食を通じて子どもたちの笑顔と未来を守りたい』というオーナーの想いに深く感銘を受け、喜んで野菜の仕入れを担当させていただくことになりました。私たちが目利きした新鮮で栄養満点の野菜が、子どもたちの大好きなハンバーガーになり、地域の温かい居場所を彩る日を心から楽しみにしています。食育と福祉の架け橋となるこの素晴らしい挑戦を、私たちは美味しい野菜の供給で全力で応援し続けます!

~イタリア菓子 Vaniglia 様~

「結」という名の通り、食を通じて人と地域を繋ぐ素敵な挑戦を応援しています!浮世絵とハンバーガーの融合という斬新な楽しさだけでなく、子ども食堂を通じて未来を育む姿勢に深く共感しました。子ども達の笑顔を繋ぐ活動、微力ながらリターン品で応援させていただきます。

イタリア菓子 Vaniglia Instagram

~神戸の地域情報紙「Dジャーナル」編集長 平井宝子さま~

「兵庫の食から、地域と子どもの未来を育てるキッチンカー」
子どもたちの未来を育む活動は、日本の未来を輝かせる。そして、私たち大人の人生も楽しいものになる。食を通じて、さまざまな喜びと学びを提供する「結」の活動を一緒に楽しみつつ発信していきます!「結バーガー」を頬張ってみませんか。

Dジャーナル ホームページ

~大濱海苔店 大濱さま~

このプロジェクトは、ただの商品ではなく「本気の挑戦」だと感じています。実際の課題に向き合い、自ら形にしようとする姿勢に強く共感しました。
簡単な道ではないと思いますが、だからこそ応援したいと思える挑戦です。
また、今回リターンに大浜海苔店の商品を選んでいただけたことも大変嬉しく思っています。
この挑戦が多くの人に届き、大きく広がっていくことを心より願っています。

大濱海苔店 Instagram

~さくりしとり さま~


この度、こちらのプロジェクトの返礼品として当店の焼菓子を選んで頂き、光栄に思っております。
武田さんの「兵庫の食から地域と子どもの未来を育てる」という志と挑戦に、子育てを経験した母親のひとりとしても微力ながら応援させていただきたいと思っております。
皆さまに武田さんの想いが届き、当店のお菓子も架け橋のひとつとなれますように。

さくりしとり Instagram

~Cafe Atta オーナー佐野さま~ 

パン、お肉、お野菜、乳製品…、どれもとっても美味しい兵庫県だから作れる、唯一無二のハンバーガー
ガブっ!とかぶりついた、その一口の幸せが、生産者さまも幸せに、家族みんなも幸せに、そして、支援を必要としている子どもたちも幸せにします
固定店舗でなく、キッチンカーという提供スタイルから「どこにいる子どもたちも対象だよ」という広域性と、大きな可能性が感じられる、素晴らしいプロジェクトと共感し、心から応援をしております。

Cafe Atta Instagram


~2ND オーナー JUNさま~

髪だけでなくファッション、スキンケアまで強いこだわりをいつも感じています。他愛のない話から深い話まで何気なくしてくれてますが共通して「自分以外の人のために」がキーワードの話です。
そんな武田さんが「人のために」こだわりを詰め込んで動き出すのは凄く楽しみです。
もちろん自分も共感者の1人ですが、このプロジェクトが成功し、1人でも多くの人が笑顔になれるように心より応援してます。

2ND ホットペッパーリンク

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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