●このプロジェクトで実現したいこと
XからAIクリエイターを発掘し、塗り絵本を制作するプロジェクト ~AIの力を「ネットの外」へ~
このPJでは、X(旧ツイッター)上で優秀なクリエイターを選抜し、「塗り絵」(紙の本)を制作・実販売します。
また、制作後には、インターネット上の販売に留まらず「世界でもっともクールな街」(※)として国内外から、ますます注目を浴びる東京神保町の共同書店にて、販売イベントを実施します。
※グローバルな情報ガイド「タイムアウト」が公表
タイムアウトが選ぶ「世界で最もクールな街」、ランキング1位は東京・神保町 - CNN.co.jp
●自己紹介
インクルーシブな出版ブランド:「くるみ出版」×
国際コンテストをはじめ23件もの受賞歴を誇るAIクリエイター:「エル」×
AIクリエイティブソフトメーカー:「FlexClip_Japan」協賛のコラボプロジェクト始動 ー
はじめまして。社会課題コンサルタント×作家×出版ディレクター中田 和良(なかた かずよし)です。
私は会社員として、戦略・ITコンサルをする傍ら、作家としても活動し、2026年4月現在18冊の著書がございます。また「誰でも著者になれる」 #みんちょしゃ を提起し、出版したい方のディレクションを行っています(ローンチから約1年間の実績:11作品)。
私の職業である「ICT」。そして、もう一つの事業である「出版」を融合すべく、本プロジェクト(以下、PJ)を起案します。
●プロジェクト立ち上げの背景( #AI塗り絵コンテスト )
SNS上で爆発的に増え続けるAIコンテンツ。しかし、その多くは画面の中に閉じられています。
本PJでは、AIが生み出した緻密な線画を「塗り絵本」という形に変え、デジタルとアナログが融合する、新しい創作体験を提供します。
●AIクリエイターの活躍の場を紙媒体へ拡張
●「塗る」という人間の感性で完成させる共創
●マインドフルネスとしての新しい癒やし
●なぜ今、塗り絵本なのか?
出版やAIの市場課題を~「共創型出版」~により解決するのが本PJのねらいです。
▲市場の課題
・紙本の低迷: デジタルシフトによるアナログ媒体の衰退
・AIコンテンツの氾濫: 飽和状態による「出口(アウトプット)」の不足
・アナログ離れ: 画面越しではない、手触り感のある体験の希求
●私たちが提案する解決策
・共創型出版: AI線画を人が完成させる新しい文脈を実現
・高品質の担保: 厳しいコンテストによる作品の峻別
・癒やしの提供: 没頭できるマインドフルネス効果

●塗り絵本のテーマは、「かわいい世界旅行」
・癒し効果を高めるため「かわいい」を大テーマとし、3部門のコンペを実施、受賞者を選定。
一冊の塗り絵本に仕上げます。
部門は、以下を予定しています。
①世界のスイーツ
②世界の動物
③世界の景色
・受賞作品は、塗り絵本への掲載に加え、Amazonギフトカード・FlexClipのAIクレジットを付与します。
(※詳細は、コンペの応募規定に定めますが、AIイラストの著作権は作成者に帰属。
くるみ出版が、本の販売権及びロイヤリティを取得する想定となります
※Amazonギフトカードの原資は、くるみ出版より。
また、AIクレジットは、FlexClip社から発行されるものとなりますが、
本クラウドファンディングの調達予定額には、これらの金額は含めておりません)
●現在の準備状況
・絵本や塗り絵本も含め、多数の出版実績を持つ「くるみ出版」がPJリーダーを担当
(代表中田の著書:18作品、ディレクション作品数11)
✓複数の絵本、塗り絵作品の制作実績も有する、くるみ出版が、PJをリードします。
・多数のコンペ受賞経験を有する「エル」が、PJパートナー
(受賞歴:World honor Finalist in the world-renowned 、AI Design Awards2025他)
✓エルは、多数のコンペを主催した実績もあり、常時100名規模の参加者が募ります。
Xでの審査に於いても、滞りなく推進して参りますので安心してご参加ください。
・AI動画ソフトメーカーの「FlexClip_Japan」が協賛
AI×紙本の制作に相応しい布陣で、本PJを推進して参ります!
●リターンについて
リターンは、以下を予定しています(※PJ実行中に追加・変更する可能性があります)
豊富なリターンをご用意しておりますので、詳しくは、画面右側に表示されるリターンの一覧をご参照ください。
・神保町リアル店舗 1Day プロモーション権
・サポーター名・Xアカウント掲載権(作品集の末へ):掲載枠:大~小
・塗り絵本+発送
・支援者投票権
・神保町にてSNSプロフ掲載
など
また、支援金の使途(概算)は、以下を予定しております。
(参加費は賞金(あるいは賞品)として使われることはありません)
①塗り絵本制作費:約199,000円
②返礼品原価+発送料:約11,6000円
③プロモーション・イベント実費:約50,000円
④運営予備費:約50,000円
⑤クラウドファンディング手数料:約85,000円
計:500,000円
※①:~50頁程度の塗り絵本を想定。くるみ出版の標準価格より概算
※②:塗り絵本の想定原価、発送料より概算
※③:プロモーションツール制作、SNSでのプロモーション実施、1人日1名の人件費他、他スタッフ費用
●スケジュールについて
本PJは、以下のステップを予定しております。
※プロジェクトの進行に応じて、変更となる場合があります
①クラウドファンディング実施
②XでのAIイラストコンテスト(①終了後、1カ月程度)
③塗り絵本制作(②終了後、~2カ月程度)
⓸本の販売開始・販売イベント実施(③終了後、~1カ月程度)
(※誠に遺憾ながら調達額に満たない場合は、PJ終了となり、
コンテスト・塗り絵本の制作は実行することができません)

・リアルイベントは、くるみ出版が棚を有する東京神保町・SOLIDAでの実施を予定しております。
(写真は、くるみ出版が実施したイベント時の様子(例)となります)

●最後に
(くるみ出版より)
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
このPJは、単なる塗り絵本の制作に留まらず、コンペを通じて新しいクリエーターの創出をねらっています。AIクリエーターとして実績のあるエルさん。また、AIのプロダクトを有するFlexClipさまと強力な運営体制を得ることができ、うれしく思います。
クラウドファンディング・コンペにもぜひご応募ください!
(エルより)
人とAIは、共に未来をかたち創るパートナーだと思っています。
AIがネットで生んだ「線」を、人のぬくもりある手で完成させ、出版で現実へ拡張し「面」にする。
その最初の一冊を、私たちと一緒に作りませんか?
(FlexClip_Japanより)
FlexClipは、誰もがアイデアを形にできる世界を目指しています。
本プロジェクトを通じて、AIと人の創造力が融合し、新しい価値が生まれることを心より期待しています。
ひとつひとつの作品が、多くの人に届き、特別な体験へとつながることを願っています。
最新の活動報告
もっと見るはじめまして!
2026/04/21 19:27はじめまして。くるみ出版代表の中田 和良(なかた かずよし)です。私は30年近くITの仕事をしています。(くるみ出版は、趣味・複業と位置付けております)そんな私が近年、爆速で成長するAIとその活用シーンを見ていると、一つ懸念するのが、「アナログの良さ」が見失われることです。五感が働くアナログの貴重な体験は、未来を担う子どもたちにも、私たち大人が正しく伝えて行かなければなりません。そして、AIのクリエイターが増えているにも関わらず「凡そネットの世界に閉じている」という事実。これらを「AIイラストのコンテスト×塗り絵本の制作」という形で、貢献するのが本件プロジェクトの主旨です。2026/4/21。本件クラウドファンディングを立ち上げました。企画主旨へのご賛同と、暖かいご支援をお待ちしております。 もっと見る





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