薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

71,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

9

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

71,000

7%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数31

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングも残り2週間を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。

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スピーチコンテスト本番を4日後に控え、
ようやくスピーチ原稿を作り上げた私は、

たった5分の原稿がこんなにも長く、
とても覚え切れる気がしないことに愕然としました。

しかし、やるしかない!!ということで、
主催者のスピーチライターの方や
スピーチ経験者の方たちにアドバイスを求め、

とにかく『自分の言葉』にするために、
繰り返し読むことを勧められました。

私は仕事前や昼休憩に繰り返し、
声に出して読み、
通勤の運転中は自分で原稿を読んだ録音を何度も聞きました。

しかしすでにあと3日…
本当にそんなことで覚えられるんだろうか…?

不安でいっぱいでしたが、
とりあえず言われたことをやるしかない!!

そして、壇上に原稿を持っていけばいいよ、と言われ、
完全に覚えてなくても、
緊張でスピーチが飛んでも、
きっとどうにかなる!!と思えることが出来ました。

そんな感じで、
スピーチコンテストの前日まで、
普通に薬剤師の仕事をし続けて、

結局、一回も人前で練習することないまま、
当日を迎えたのでした…

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