薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

58,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

16

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

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58,000

5%達成

あと 16

目標金額1,000,000

支援者数25

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

#クラウドファンディング の付いた活動報告

クラウドファンディングも折り返し地点を過ぎたので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚自分の体験談を本にして出版しよう!となり、そのために『女神のスピーチコンテスト』の出場を決めたものの、スピーチコンテストはまだ3ヶ月半後。まだまだ先だなーと思い、フルで働いていた薬剤師の仕事の合間に、本の原稿は少しずつ書き進めていましたが、スピーチコンテストの準備は全くしていませんでした。年明けに重い腰を上げ、そろそろ準備しようかな…と思っていた矢先、何と!!2週間泊り込みの研修の話が舞い込んできたのです。その研修も以前から私がめちゃくちゃやりたかったことに関するもの。しかも今回限りの研修と聞き、このチャンスを逃したくない!!とこの研修参加も即答で決めました。スピーチコンテストは3月半ば。研修は1月半ばからで、終わるのは1月末。1月半ばから、スピーチコンテストのスピーチの内容相談やスピーチ練習が始まるタイミングでしたが、私はどっちも選べない、というか、どっちも選びたかったのです。


クラウドファンディングも折り返し地点を過ぎたので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚自分の体験談を本にして出版することに向けて動き出した一ヶ月後、私は『女神のスピーチコンテスト』に参加することを決めました。それは今までの私ではまっっっったく考えられないこと。それを即座に「やってみよう!」と思えたのは、恥ずかしい、私なんかにできるのかな…という不安より、とにかく私はアトピーで悩んでいる方たちの力になりたい!!という想いが遥かに上回っていたからだと思います。今までの自分の「出来る範囲」でやっていても、本当に自分のやりたいことは叶えられない。それが無意識的にも分かっていたからだと思います。だからこそ、今までの自分の枠をはみ出る行動をしてみよう!自分が勇気を出して行動することで人の助けに慣れるならやりたい!!と思うことが出来たんです。


いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:*「自分の体験談を本にして出版したら?」というアドバイスをもらった私はそのアドバイスに運命的なものを感じ、咄嗟に「やります!!!」と答えていました。その面談が終わったあと、私はウキウキしながらその構想をまとめ始めました。まずは箇条書きで今までの内面からの変化を書き出してみたり、以前、誰に見せるでもなく書き溜めていたものを読み返してみたり。そうするともはや忘れかけていた当時のことが思い出され、悪化した時のこと、そこから一年近く酷い状態が続き、苦しかったこと、改善した時のこと、いろんなことを思い返した大切な時間でした。そうやって、少しずつ自分の体験を思い返し、それを思いつくままに書き溜めている中で、また進捗状況を伝える面談することになり、そこで更に思いもしない提案をされるとはその時の私は知る由もなかったのでした。


いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:* ✧.。.:*長年温めてきたアトピーで悩んでいる人の助けになる活動がしたい!!という想いを実行に移そうとした私は「自分の体験談を本にして出版したら?」と思いもしないアドバイスをもらいました。たしかに以前よりは本が出版しやすくなっているということは時々耳にはしていましたが完全に他人事…自分がそれをしようだなんて思ったことは1mmもありませんでした。ただ、今までブログなどで自分の想いや体験を気ままに綴っていた時に友人から「りえさん、本でも出すの??」と言われたことが人生で何回かあり、その度に「そんなつもり全然ないよー」と笑ってる答えていたのですがそれが目の前に現実としてやってきた!!と不思議な巡り合わせに運命を感じたのです。なので、自分が実際にそれが出来るのか?とかどうやるのか?を頭で考える前に私は反射的に「やります!!!」と答えていたんです。


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