
クラウドファンディングも折り返し地点を過ぎたので、
改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。
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スピーチコンテストの準備が本格的に始まるタイミングで、
2週間泊り込みの研修の話が舞い込み、
どちらも自分のやりたいこと!!と
両方ともやることに決めましたが、
研修中は当然、研修に集中。
スピーチコンテストの準備は全くできずでした。
それでも何故か全く焦りはなく、
それは「信じていたから」だと思います。
壇上に立って人前で話すこと、
自分の人生で一回もやったことないこと、
当然「自信」なんてありません。
それでも「きっと何とかなる」という
「自分を信じること」だけは何故が出来ていたのです。
思い返せば、
本を出版しよう!ということも
スピーチコンテストに出場しよう!ということも
決して「自信」があったわけではなく、
「自分を信じていた」だけ。
「自分を」と言うより
「自分のラッキーを」と言った方がいいかもしれません。
それは「上手くいく自信がある」とも違います。
何が起ころうとも、
どんな結果になろうとも、
それは自分にとってベストな事しか起こらない、という意味で、
「自分のラッキーを信じている」ということ。
それは「誰から見てもラッキーな結果」とは限りません。
でも「ラッキーな結果」であるかどうかは、
結局「自分がそれをどう捉えるか」次第。
だから正確に言うと
「何が起ころうとも、私はそれをラッキーと捉えることができる」ということなのかもしれません。



