クラウドファンディングも残り10日を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚結局、一度も人前で練習することなく、スピーチコンテスト当日を迎えた私でしたが、緊張や焦りはなく、不思議と落ち着いていました。それはリハーサルがあるから、その時感覚を掴めばいいだろう、という気持ちがあったから。いざリハーサルが始まり、最初はみんなで壇上に上がり、一列に並んだあと、一旦はけて、今度は一人ずつ紹介されて、いよいよスピーチ!私は4番目でした。さぁ!いよいよ!スピーチの練習だ!と気合を入れたところ、「時間がないのでスピーチは最初の1分ぶんぐらいでお願いします」と。え…?フルで何回か練習できると思ってたんだけど…?最初のとこだけ、それも一回きり…?当日のリハーサルで練習すればいいだろうという甘い考えていた私は、練習できないんだ!ということにようやく気付き、一気に緊張し始めてきました。よく考えれば、当日のリハーサルで5分のスピーチを13人もの登壇者が何回も練習できるわけないんですが…自分の甘さを痛感します…リハーサルも一通り終え、あとは昼食を摂って、待機してくださいとのことだったので、それからひたすら人気のない廊下を探し、原稿を空で言えるよう、ブツブツと練習し続けていました。焦れば焦るほど、いざ舞台に立ったら、頭が真っ白になりそうな気しかしませんでしたが、とにかく気持ちを落ち着けるために、私は練習し続けるしかありませんでした。そして「始まるので集まってください!」という主催者の方の声で、舞台の裾にみんなで集まり、いよいよ本番が始まったんです…!




