薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

60,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

15

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

60,000

6%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数26

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

捉え方次第 の付いた活動報告

クラウドファンディングも折り返し地点を過ぎたので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚スピーチコンテストの準備が本格的に始まるタイミングで、2週間泊り込みの研修の話が舞い込み、どちらも自分のやりたいこと!!と両方ともやることに決めましたが、研修中は当然、研修に集中。スピーチコンテストの準備は全くできずでした。それでも何故か全く焦りはなく、それは「信じていたから」だと思います。壇上に立って人前で話すこと、自分の人生で一回もやったことないこと、当然「自信」なんてありません。それでも「きっと何とかなる」という「自分を信じること」だけは何故が出来ていたのです。思い返せば、本を出版しよう!ということもスピーチコンテストに出場しよう!ということも決して「自信」があったわけではなく、「自分を信じていた」だけ。「自分を」と言うより「自分のラッキーを」と言った方がいいかもしれません。それは「上手くいく自信がある」とも違います。何が起ころうとも、どんな結果になろうとも、それは自分にとってベストな事しか起こらない、という意味で、「自分のラッキーを信じている」ということ。それは「誰から見てもラッキーな結果」とは限りません。でも「ラッキーな結果」であるかどうかは、結局「自分がそれをどう捉えるか」次第。だから正確に言うと「何が起ころうとも、私はそれをラッキーと捉えることができる」ということなのかもしれません。


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