
こんにちは。 FIELD ZERO DANCE FESTIVAL主催の鈴木明倫です。このフェスティバルは10年後には北海道と世界を繋ぐ国際的なフェスティバルに成長させていくのを目標としており、そう思ったきっかけはやはり僕自身が海外のフェスで作品を発表した時の刺激や感動した経験が元になっています。そこで今一度それらの経験を振り返りながら各フェスティバルの魅力や思い出を発信してみようと思います。
ソウル「NEW DANCE FOR ASIA(NDA)」編

2015年に僕とギタリストの山木将平君のユニットHumming Earth Projectで招聘されました。この時は照明家の秋野良太氏とコラボして三人で「pitch」という作品を発表。
NDAはアジアの若手ダンサーや振付家の作品を紹介し、国や地域を越えた交流を育むフェスティバルです。韓国のダンサー・振付家ユ・ホシク氏が立ち上げ、海外のフェスティバルとも連携しながら、アーティストが次の舞台へ進む機会をつくっています。
NDAへの招聘が決まった年は僕が東京でエリザベート(1年目東京100公演)に出演していた時で確かエリザの千秋楽の次の日には韓国入りみたいなスーパーハードなスケジュールだったのを覚えています。エリザやりながら山木君と秋野さんと作品を進めていた懐かしい時期です。

ソウルの旅には大学時代の盟友「まぼちゃん」も同行してくれて久々岩見沢教育大のノリでワイワイやれた楽しい旅でした。(山木も岩教出身)

「韓国と言ったらチャミスルだろ!」ということでチームHokkaidoは韓国入りするやいなや意気揚々と目についた居酒屋に入り「チャミスルジュセヨ!」と叫びました。

するとチャミスルと一緒に幼虫?を炒めたお通しなるものが出てきました。衝撃でした(笑)

でもせっかくなので幼虫を食べて見ました。
ほんのり香ばしくて意外といけた、、、、ような、いけなかったような、、、。
チャミスルは美味しかったです。そんな感じにソウルの旅はスタートしたのでした。
ソウル編②に続く。
ワークショップ 受付中
11/11(水)19:00-20:15 平原慎太郎「コンタクトワークショップ」
11/11(水)20:30-21:45 熊谷拓明「骨で踊る contemporary」
11/12(木)19:00-20:15 んまつーポス
11/12(木)20:30-21:45 んまつーポス
会場:DANCE STUDIO LoRe(札幌市中央区南9条西4丁目1番7号 韓国文化会館B1F)
対象:ダンス経験者/各15名・各75分
料金:1レッスン3,000円/2レッスン5,500円/3レッスン8,000円/4レッスン10,000円
お申込みは akinori_0421@yahoo.co.jp(鈴木)まで、お名前と希望講座をお知らせください。定員になり次第締め切ります。
ご支援のお願い
クラウドファンディングは11月10日(火)23:59までです。3,000円からご参加いただけます。1万円以上のご支援では、劇場ロビー・公式サイト・公演プログラムにお名前を掲載します。
※公演プログラムへのお名前掲載は、10月31日(土)までにご支援いただいた方が対象です。
FIELD ZERO DANCE FESTIVAL vol.1
2026年11月13日(金)- 11月15日(日)
ジョブキタ北八劇場(札幌市北区)/全4公演
https://fieldzero-dance.com



