通勤電車の席を巡る無言のストレスをなくす「降車駅の見える化」

通勤電車の席を巡る無言のストレスをなくす「降車駅の見える化」プロジェクトです。まずはアナログなプレートで導入ハードルを下げてニーズを検証し、将来的にはポール内蔵のデジタル表示化や鉄道会社への事業譲渡を目標としています。自然な席の譲り合いが生まれる優しい社会インフラへの第一歩を応援してください。

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通勤電車の席を巡る無言のストレスをなくす「降車駅の見える化」プロジェクトです。まずはアナログなプレートで導入ハードルを下げてニーズを検証し、将来的にはポール内蔵のデジタル表示化や鉄道会社への事業譲渡を目標としています。自然な席の譲り合いが生まれる優しい社会インフラへの第一歩を応援してください。

自己紹介

はじめまして。本プロジェクトを企画・発案した「Kahi」と申します。 普段は会社員として働きながら、毎日の通勤電車のストレスを少しでも減らすためのアイデアを模索しています。日々、満員電車に揺られる一人の乗客としてのリアルな悩みと視点をきっかけに、今回の「降車駅の見える化」の仕組みを考案しました。

このプロジェクトで実現したいこと

通勤電車の「いつ座れるか分からない」「座席を譲り合うタイミングが難しい」という無言のストレスを解消し、自然な席のバトンタッチが生まれる優しい車内環境を作ることです。

社内環境イメージ:一目で「降車駅」がわかる、ストレスフリーな車内風景

まずは導入ハードルを極限まで下げるため、あえてアナログな「降車駅表示プレート」を作成し、この仕組みにどれだけのニーズや共感が集まるのかを確かめたいと考えています。 そして将来的には、電車のポール内にデジタル表示板を埋め込み、スマートフォンアプリと連動させるスマートなシステムへと昇華させることが目標です。ただし私自身は発案と初期検証までを担い、最終的にはこのビジョンに共感し、「世の中に広めたい!」と熱意を持ってくださる個人の方や企業様へプロジェクトを「譲渡(バトンタッチ)」することを目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景

毎日の通勤で「疲れているから座りたいけれど、目の前の人がいつ降りるか分からない」「座っていると、立っている人の視線がプレッシャーに感じる」という見えないストレスを誰もが抱えています。互いの「降車駅」が分かれば、探り合いは消え、もっとスムーズに座席を譲り合えるはずです。 しかし、最初から大掛かりなデジタルシステムを提案しても、コストの面から導入のハードルが高く、実現が遠のいてしまいます。そこで、まずは徹底的にハードルを下げ、普及しやすい「アナログなプレート」という形からスタートし、「本当に乗客の皆さんがこれを求めているのか」という生の声を集め、ニーズを検証するために本プロジェクトを立ち上げました。


現在の準備状況

現在、実際に車両の環境を想定した初期プロトタイプ案の作成を行っています。

柔軟な素材で荷物棚のポールに直接巻き付けられるマグネットプレートを作成し、立っている人の目線に自然に入るサイズ感や視認性の確認を行っていきます。

パッと見て瞬時に伝わる、アナログな「駅別カード方式」
「東京」「新宿」など駅名がシンプルに印刷されたカード方式を採用し、誰が見ても一瞬で情報が伝わるユニバーサルなデザインの調整を進めています。また、将来の展開を見据え、デジタル版(アプリ連動)の構想や、譲渡先へ持ち込むための事業アイデアの練り込みを行っている段階です。


リターンについて

本プロジェクトは、インフラ化に向けた事業の立ち上げと、熱意ある方への「事業のバトンタッチ」を目的としています。そのため、グッズ等の制作・発送は行わず、【純粋なプロジェクト応援】という形でのご支援をお願いしております。

いただいたご支援は、プロトタイプ製作費や譲渡先を見つけるための活動費として大切に活用させていただきます。ご支援いただいた皆様には、心を込めたお礼のメール(サンクスメール)と、CAMPFIREの活動報告機能を通じたプロジェクトの進捗共有をお届けします。

・【応援プラン】1,000円 
・【もっと応援プラン】5,000円 
・【全力応援プラン】10,000円 

※どのプランも「サンクスメールと活動報告の共有」という内容は同じです。ご無理のない範囲で、お気持ちに合わせてお選びいただけますと幸いです。


スケジュール

現在想定しているプロジェクトの進行ステップです。進捗状況は随時、活動報告にてお知らせいたします。

・2026年5月頃:クラウドファンディング終了 
・終了後〜:アナログ版プロトタイプの製作・改良 
・その後:将来構想(デジタル版表示器・連動アプリ)の企画 
・準備完了次第:共感してくださる個人や企業様への譲渡(マッチング)に向けた提案活動を開始

※なお、本業の傍らでの進行となるため、上記のステップにこだわらず、進行の途中の段階であっても「ぜひ引き継ぎたい」という熱意ある譲渡先とのご縁があれば、その時点で柔軟にバトンタッチを行いたいと考えています。


最後に

たった1枚のシンプルなプレートが、毎日の満員電車を「譲り合い」が溢れる優しい空間に変える第一歩になると信じています。「あの人が降りるかも」という無駄な期待とストレスに終止符を打ち、誰もが快適に過ごせるスマートな鉄道インフラを一緒に作りませんか? この小さなアナログのアイデアを、未来の当たり前(デジタルインフラ)へと育て上げ、事業譲渡を実現するために、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 試作費・検証費・ヒアリング費・企画整理費・手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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