見守り合えるまちへ。子どもからシニアまでがつながれる場所作りを

みんなで支え合える地域を作るため、子ども食堂や誰でも気軽に来れるカフェをそれぞれ月に1回開催しています。しかし物価高騰や原油高により運営継続が厳しくなって来ています。今回は食材費などの運営費用を集めたいです。

現在の支援総額

30,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

21

見守り合えるまちへ。子どもからシニアまでがつながれる場所作りを

現在の支援総額

30,000

10%達成

あと 21

目標金額300,000

支援者数1

みんなで支え合える地域を作るため、子ども食堂や誰でも気軽に来れるカフェをそれぞれ月に1回開催しています。しかし物価高騰や原油高により運営継続が厳しくなって来ています。今回は食材費などの運営費用を集めたいです。

はじめまして。京都の小さな地域活動チームです。

私たちは京都市内で活動している、特別な団体ではない小さなチームです。

会社員、自営業、主婦など、それぞれ本業を持ちながら集まりました。

共通しているのは、たった一つの想いです。「地域みんなで子どもを育てていきたい」

活動のきっかけ

この活動を始めるきっかけとなった出来事があります。

地域の小学生の男の子が、突然いなくなるという出来事がありました。

ほんの数分、目を離した隙のことでした。

警察や学校、地域の人たちが必死に探し、無事に見つかった時には本当に安心しました。

でも同時に、こう感じました。

「昔なら、もっと自然に誰かが気づけたのではないか」

かつては、近所の大人が子どもに声をかけ、顔見知りとしてつながっている関係がありました。今はそれが、少し難しい時代になっています。

だからこそ、人と人が自然につながれる場所を作りたいそう思うようになりました。

小さな一歩から始まりました

本当はコロナ前にスタートする予定でした。

しかし延期を繰り返し、思うように進められない日々。それでも「できることから始めよう」と考え、月に1回のお弁当配布を始めました。

最初は数食だけでしたが、今では50食を超えるまでになりました。

そして昨年、子どもたちが集まる「子ども食堂」、シニアの方が中心の「みんなカフェ」をスタートすることができました。

少しずつですが、地域に笑顔が増えているのを感じています。



これから実現したいこと

今はまだ別々に開催している活動ですが、

これからは子どもとシニア世代が一緒に過ごせる場所にしていきたいと考えています。

顔見知りが増え、自然に声をかけ合える関係。

大人が子どもを見守り、子どもがお年寄りを気にかける。

そんな温かい地域をつくっていきたいです。


ご支援のお願い

ここまで少しずつ積み重ねてきましたが、現在、物価高騰の影響で活動の継続が簡単ではなくなってきています。

それでも、この場所をなくしたくありません。

子どもたちの居場所を、地域のつながりを、これからも続けていきたいと思っています。どうかご支援いただき、私たちの実現の手助けをお願いします。


リターンについて

・3,000円:心を込めた御礼のメールをお送りいたします。


開催予定

【みんなカフェ】4月8日(水) 13:00~15:00/5月8日(金) 13:00~15:00/6月3日(水) 13:00~15:00

【お弁当配布】4月25日(土) 15:00~17:00/5月21日(木) 15:00~17:00/6月25日(木) 15:00~17:00

【子ども食堂】5月30日(土) 10:00~14:00/6月27日(土) 10:00~14:00

場所:近所公民館


最後に

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

この活動は、決して大きなものではありません。でも、小さな積み重ねが地域を変えていくと信じています。

もし少しでも共感していただけたら、ぜひ力を貸していただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 食材料費。その他運営に係る費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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