あと 40日と 1時間 11分 55秒で公開

2026年06月01日 00:00〜

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40代、未経験からの挑戦。荒れた田んぼを“食える米”に変えたい 公開前

耕作放棄地を復活させ、農業未経験から米作りに挑戦します。牛糞堆肥を大量に使い、化学肥料に極力頼らない栽培で“本当に食える米”が作れるのかを検証。そのリアルをYouTubeで発信しながら、挑戦の結果として生まれたお米を支援者の皆様に届けます。

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耕作放棄地を復活させ、農業未経験から米作りに挑戦します。牛糞堆肥を大量に使い、化学肥料に極力頼らない栽培で“本当に食える米”が作れるのかを検証。そのリアルをYouTubeで発信しながら、挑戦の結果として生まれたお米を支援者の皆様に届けます。

はじめに

はじめまして。YouTubeチャンネル「MASAZOO LOG」で、車中泊をしながら各地を巡る動画を発信しているMASAZOOです。

車中泊の旅を続ける中で、使われなくなった田んぼや畑を目にする機会が増えました。
「これなんでやらないならないんだろう?」何か原因があるはずだ!
そう思ったのが、今回の挑戦のきっかけです。

そして地元兵庫で縁があり、耕作放棄地を借りることとなりましたが、いざ耕作放棄地を前にして、正直「これ本当にできるのか」と思いました。

農業は完全に未経験。それでも、この場所をもう一度“米が育つ田んぼ”に戻したい。
そんな思いで、ゼロから米作りに挑戦しようと決心しました。
そのリアルな過程を、すべてYouTubeで発信しながら進めています。

農業が直面している現実

今、農業の世界は大きな転換点にあります。
耕作放棄地がどんどん増え、作る側の数が減り続けています。
さらに農業従事者の高齢化が急速に進んでいるのが現状です。
このままでは、農業という産業そのものが衰退してしまう!そういったニュースはよく耳にしていましたし、当時の僕は「へぇそうなんだ」くらいにしか受け取っていませんでしたが、実際に農業に携わる方などとお話しする中で一気に現実になりました。
そして使われなくなった田んぼは想像以上に多く、このままでは農業そのものが続かなくなるのではないかと感じました。

農業の悪循環を変えたい

実際に話を聞く中で、農業は想像以上に厳しい現実があると知りました。
価格やコストの問題で、続けたくても続けられない人がいる。
それが耕作放棄地を増やしている一因だと感じています。


僕の挑戦

以前から農業には興味がありましたが、「自分にできるのか?」という不安ばかりでした。それでも、人と話すことが好きな自分なら、分からないことは地域の方に教わりながら進めていけると考え、挑戦を決意しました。

幸いにも、牧場を営む友人がおり、牛糞堆肥を安定して確保できる環境があります。
この強みを活かし、できるだけ自然に近い形で米作りに挑みます。
トラクターも持っていませんが、村の大先輩方が協力してくれると言ってくれました。


うまくいく保証はありません。
だからこそ、その過程すべてを公開し、この挑戦から生まれる可能性をリアルに伝えていきます。
長年稲作を続けてきた大先輩方から、コストを極力かけずに米を収穫する方法を教えていただいています。

その中で提案されたのが、苗を購入せずモミ(種子)から育てる方法でした。
今回育てるお米は「ヒノヒカリ」です。
コシヒカリの系統を受け継いだ品種で、甘みと粘りのバランスが良く、毎日食べても飽きにくいのが特徴です。西日本を中心に広く作られている、安心感のあるお米です。


手間も増え、失敗するリスクも高くなる。
それでも、今までこの土地を守ってきたベテラン達に知識を直接学べる機会は簡単に得られるものではありません。

「どこまで自分でできるのか」

それを試すため、この方法で挑戦することを決めました。

動画で伝える農業の本当の姿

失敗も含めて、すべて動画で公開します。
うまくいかない日もあると思います。
でもそれが、これから農業に挑戦したい人にとって一番リアルな情報になるはずです。

収穫から販売まで

このプロジェクトでは、実際に育てたお米を収穫し、その過程をすべて記録します。
支援していただいた皆さんには、その“結果”をお届けします。
ただの米ではなく、この挑戦そのものを味わってもらえたら嬉しいです。

皆さんとの関係性

このプロジェクトは、単なる米作りではなく、農業の未来を一緒に作るコミュニティです。支援していただくことで、皆さんも農業の課題解決に参加することになります。若い世代が農業に参入しやすい環境づくり、それが僕たちの目標です。

今後のスケジュール
  • 3月:草刈り・耕作放棄地の整備
     → 伸びきった雑草を除去し、田んぼとして使える状態に戻します
  • 4月:土壌改良(牛糞堆肥の散布・耕うん)
     → 大量の牛糞堆肥を投入し、トラクターで土にすき込みます
  • 5月:代かき・田植え準備
       → 水を入れて土を均し、苗を植える準備を整えます
  •      :育苗(モミから苗づくり)
     → 種まきから苗を育てる工程に挑戦します
  • 6月:田植え
     → いよいよ苗を植え、米作りが本格的にスタートします
  • 7月〜8月:水管理・雑草対策・生育管理
     → 日々の管理が収穫を左右する重要な期間です
  • 9月〜10月:稲刈り・乾燥・調整
     → 収穫後、乾燥・籾すりなどの工程を経て出荷準備を行います
  • 10月〜11月:精米・発送
     → 支援者の皆様へお届けします


この田んぼは、約4年間放棄されていた場所でした。畔も崩れ、すぐに使える状態ではありません。
重機を借りて畔を補強し、まずは「田んぼとして成立する状態」に戻すところからスタートしています。

2026年4月11日現在、牛糞堆肥を投入し、トラクターで1回目のすき込みを完了しました。
今回は堆肥を通常より多く入れているため、2回以上すき込みを行い、土としっかり混ぜあわせていきます。この工程が、その後の生育に大きく影響する重要な作業になります。

設備費:約5万円
人件費:約10万円
資材費:約3万円
リターン制作費や送料:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約5万円

  • ※プロジェクト最終成立によって手数料は変動します

最後に

最後まで私たちのプロジェクトを読んで下さり、本当にありがとうございます。
正直、うまくいく保証はありません。でも、何もしなければ何も変わらない。
この田んぼが、もう一度“米を作る場所”になるところを見届けてほしいです。
クラウドファンディングで得た収益は、このプロジェクトに関わってくださっている仲間の農作業に対する作業費にあてたり、今後は地域の大人子供たちに田植えや稲刈り体験会の活動費、田んぼの整備費にあて、この場所を今後も大切に守り続けられる費用に充てさせていただきたいと考えています。
是非、皆様の応援をよろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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