【能登半島地震】災害を乗り越えて沢山のただいまの声が増える町へ

震災から2年が経ちボランティアも減りつつある中、私たちはこの2年間で携わってくれた方々がまた帰って来れる場所、住人さんと交流ができる場所を作り上げたいと思いこのプロジェクトをスタートさせました。

現在の支援総額

46,000

1%

目標金額は4,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

50

【能登半島地震】災害を乗り越えて沢山のただいまの声が増える町へ

現在の支援総額

46,000

1%達成

あと 50

目標金額4,000,000

支援者数7

震災から2年が経ちボランティアも減りつつある中、私たちはこの2年間で携わってくれた方々がまた帰って来れる場所、住人さんと交流ができる場所を作り上げたいと思いこのプロジェクトをスタートさせました。

プロジェクトの実行者について

2024年の能登半島地震をきっかけに、

私たちは石川県輪島市門前町黒島町でボランティア活動を続けています。


正直に言うと、最初は不安でした。

被災された方と関わることも、長く活動することも初めてだったからです。


初めて公民館に挨拶に行ったとき、

中に入ることができませんでした。


歓迎されているわけでもなく、

ただ緊張した空気だけがあって、

「頑張ろう」という気持ちだけではダメなんだと気付かされました。


それでも、通い続けました。


話せなくてもいいから、顔だけでも出そうと思い、

毎朝顔を出し続けました。


すると少しずつ、

「また来とるね」「どこから来たの?」と

声をかけてもらえるようになりました。


そこから少しずつお話ができるようになり、

困っていることや必要なことを教えていただき、

現地の方と一緒に活動してきました。


その後、一度は活動終了の話もありましたが、

まだ多くのニーズが残っている現実と、

立て続けに水害が起き被害状況を見て、

「まだ終われない」と思いました。


その想いから、2024年9月に復興応援隊を立ち上げました。


現在も、地域の方々や全国のボランティアの皆さま、

社会福祉協議会や地元企業様の方々と協力しながら活動を続けています。


プロジェク立ち上げの背景

私達だけではここまで活動を続けてくることは出来なかったです。

住人の方々の協力や、何度も何度も黒島町に足を運び一緒に活動し、さらに住人の方々との交流も大切にしてくださった沢山の学生の方々や,団体ボランティア、個人のボランティア、社会福祉協議会の方々、地元企業の方々

沢山の人のおかげで私たちも活動をすることができました。皆さんに支えられて来たからこそ今現在の活動やボランティアが減りつつある今活動を終わるのではなく、次のステージに向かう時期だと私たちは考えました。

黒島は今、分岐点にあります。


このまま人が訪れることが少なくなれば    町は少しずつ静かになっていきます。     でも今なら、まだ間に合う。


人が来る“きっかけ”をつくれば、

この町はもう一度動き出せると信じています。





プロジェクトで実現したい事

活動の中で住人の方のご協力のもとビーチクリーンなどの活動も行い住人の方々とボランティアの方々のコミュニティの場をつくり地域の発展と人々の交流をする中で、被災者の今の気持ちや、これからの思いなどをお話しすることができ、その中で聞こえたのが

「地元に戻りたいけど家がない」



「船を出して昔みたいに漁がしたい」



「仕事や遊びに来ても泊まる場所がない」


「人も少なく集まるところも減って活気がなくなった」

「お祭りに参加したいけど泊まる場所がないし、ご飯も作れないからコンビニで済ませてしまう。」

「昔は子供の声もたくさん聞けたのに」


…などの声がありました。


そんな沢山の声を聞いて私たちには何ができるのか。

これからの黒島町のためには何が必要なのか考えました。



私たちは今すべきなのは一時的な支援ではなく

これから何年

何十年と皆んなの集まれる“場所

沢山の"ただいま"の声を聞ける"場所"                 を残したいと思いました。

ただの民宿ではなく、誰でも安心して泊まれる場所、人が集い笑い合い、生きる人、支える人誰もが集まれる場所にしたいと思っています。


私たちが黒島町に行くとお魚を釣って持ってきてくださる方、野菜を作ったのが取れたからとお裾分けしてくださる方、そこでしか食べられない手作りの海苔をくださったり、拠点を通った住人さんがわざわざ車を停めてお話をしてくださったりそんな暖かい町を沢山の方々に知って感じてもらいたいです。

これまでの活動と準備状況

能登半島地震から今に至るまで  

地元の方々と関わりながら多くの声を聞いてきました。

その中で、この町で今何が必要とされているのか、そしてこれからどんな想いで黒島町と向き合っていくべきかを考え続けています。


一つひとつの声を大切にしながら、地域のニーズをしっかりと受け止め、長く続いていく形を目指した具体的なプランを少しずつ積み重ねてきました。


これから先も、何年、何十年とこの黒島町に人の声があふれ、

明るい未来へと繋がっていくような場所をつくるため、プロジェクト実現に向けた土台づくりを進めています。




リターンについて
  • 3000円:想いを届けるプラン
  •   心からのお礼メッセージ+活動報告
      あなたの支援が黒島の未来をつくる一歩に


  • 5000円:黒島を感じるプラン
  •   美しい黒島の風景写真 をお届けします。
      被災地の「今」と「これから」
  •   を感じてください。


  • 10000円:応援の証プラン
  •   復興応援隊&のととも限定オリジナルグッズ。
      ここでしか手に入らない特別な一品です。


  • 30000円:特別な体験プラン
  •   黒島天領祭への参加。
      実際にお祭りの衣装を着て地域の伝統と
  •   人の温かさを実際に体感できます。


  • 50000円:暮らしに触れるプラン
  •   1年間有効3回宿泊可能+漁業体験。
      黒島の人と過ごし、リアルな暮らしを
  •   感じられる特別な時間です。


スケジュール

2026年9月船舶免許1級資格の取得

2026年5月中に物件の契約完了

2026年7月クラウドファンディング終了

2026年12月中旬HP作成開始        

2026年12月民宿開業準備

2026年12月までに食品衛生管理者取得

2027年 8月新店舗オープン予定

2027年8月リターン発送



最後にもう一度

私たちはこのプロジェクトを通じて、能登半島のこれからの未来を創造したいと考えています。

天領黒島町の北前船の寄港地として栄えた町の素晴らしさを多くの人に伝え、人と人が繋がり沢山の輪が出来ること。


それが私たちのできる復興の次の段階の一歩だと思っています。

地域の絆を強める場所を提供することで、訪れる人々にとっても、地元の人々にとっても価値あるプロジェクトにしたいと思っています。

この町を、終わらせたくないです。      人が減って、夜になると明かりも少なくて、 

このまま何もしなかったら、本当に人の声がなくなってしまう気がしています。

                      それでも、私はこの町が好きです。     

ここで過ごしてきた時間も          人とのつながりも              沢山の人の思い出が残っている場所だから。

だからこそ、

「また来たい」と思える場所をつくりたい。

「帰ってきたい」と思える場所を残したいです。

私たちがやろうとしているのは、ただの民宿ではありません。

人が集まって、誰かと話して、ちょっと元気になって帰れる場所。

初めて来た人でも「なんか落ち着くな」って思える場所。

そんな民宿を、この町につくります。

観光のためだけじゃなく、地元の人も、ふらっと来て、誰かと話せる場所にしたい。

外から来た人と、町の人がつながる場所にしたい。

人がいる理由を、ここに作りたい。

正直に言うと、私たちの力だけでは、実現できません。

でも、このまま何もしないのは嫌なんです。 

この町にまた賑わいを取り戻し  

人の声がある場所を、もう一度つくりたい。


どうか力を貸してください。


これはただの民宿づくりじゃなくて、この町のこれからを、一緒に作るプロジェクトです。

皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。  今までのボランティアとしての活動実績内容などはInstagramでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/fukkououentai2024.09.21?igsh=cm4xM3Y2b21sZm54

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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