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昔ながらの床屋さんだった一軒家を皆が集まれる民泊に!【栃木県那須町】

【ネクストゴールにチャレンジ中です!】 栃木県那須町黒田原はレトロな雰囲気の漂う小さな町です。昔ながらの床屋さんだった一軒家を利用して、町の人も旅行者も集まれる黒田原初の宿泊施設となる民泊をつくります。お力を貸していただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

549,000

109%

目標金額は500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/25に募集を開始し、 31人の支援により 549,000円の資金を集め、 2019/04/14に募集を終了しました

昔ながらの床屋さんだった一軒家を皆が集まれる民泊に!【栃木県那須町】

現在の支援総額

549,000

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数31

このプロジェクトは、2019/03/25に募集を開始し、 31人の支援により 549,000円の資金を集め、 2019/04/14に募集を終了しました

【ネクストゴールにチャレンジ中です!】 栃木県那須町黒田原はレトロな雰囲気の漂う小さな町です。昔ながらの床屋さんだった一軒家を利用して、町の人も旅行者も集まれる黒田原初の宿泊施設となる民泊をつくります。お力を貸していただけたら嬉しいです。

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この度は、たくさんのご支援ありがとうございます!

目標金額を達成することができました。


​​​​​只今、ネクストゴールにチャレンジしています。

パトロン数60名、60万円を目標としています。応援いただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

※詳細は、活動報告にて。


△はじめまして△

この度は、このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

私は、このプロジェクトの民泊の運営をします『増山このみ(まっしぃ)』と申します。

冬は寒さの厳しい那須町黒田原。ラジオリスナーさんからいただいた半纏が大活躍です。

登山や愛車ハスラーでの1人旅が好きな、ごく普通のアラサー女子です。

2年前、ふとしたきっかけでこの栃木県那須町の黒田原という地域を訪れ、まちおこしの一環で行われていたインターネットラジオ【だっぱラジオhttps://www.youtube.com/channel/UCnu3uwXS3Blt6eXTMZtoJAw】のパーソナリティーになったことをきっかけに、去年9年弱勤めた那須の会社を辞め、屋久島、北海道へ車で登山旅に出て…気が付けば、ここに移住をして民泊を始めることになっていました。


△黒田原に初めて来た日のこと△

最初に少しだけ、黒田原に初めて来た日のことをお話しさせてください。

私が初めてここ那須町黒田原を訪れたのは、2016年12月9日。それまで那須に7年間勤めていたのに、一度も足を踏み入れたこともなく聞いたこともない町、それが黒田原でした。私はその日、会社の上司が黒田原で講演会をするというので、前日に急遽手伝いを頼まれ同行しました。

私はその頃、入社7年目でほぼ会社と家を往復するだけの毎日でした。会社員以外の生き方は私の中で皆無でしたし、一般的に結婚をして子供を産んで幸せな家庭というのがデフォルトで、そこから少し外れている自分にモヤモヤしていました。

夕方から行われたその講演会には、黒田原の他業種の方々が集まり意見していて、新鮮で不思議で「こんな田舎の小さい町ににこんな元気な人達がいるんだなぁ。」と驚き、感心しました。昔ながらの家業を受け継ぎ守る人や自分で新しいことに挑戦し起業する人、町をより良く楽しくしたいと思いでいっぱいでした。中でも自分と同じ年代の人達が活躍していることに衝撃を受けました。自分は井戸から出てきた蛙みたいだと思ったのをよく覚えています。

それに人見知りな私が、自然と自分でいられるような不思議な空間でした。自分がここに合っていたのか、でも黒田原の人達の人を受け入れる気持ちの大きさのおかげだったと今は感じます。その時にお話しした人達とは、今では大事な友達でご近所さんで家族みたいな存在で「あの時は、変わった女っこ(私)がいるなと思った…。」と時々思い出して笑い話をしたりします。

「生き方は自由だし色々だ。」私のモヤモヤがすっと晴れて、たぶん良くも悪くも人生を大きく変えるきっかけになった夜でした。

あの日から、会社以外の新しい居場所ができたことが嬉しくて通い続け、3年。紆余曲折あり、今や町の住人です。

あの時はこんな風にここで朝焼けを見ながら暮らすとは思っていませんでした。

私にとって黒田原は、いつでも背中を押してくれる町です。どんな挑戦もいいねと応援してくれる町。自分に素直になれる町。その分、癖のある個性的な人も多いんですけどね。そこも魅力です。

長くなってしまいましたが、ここからが本題です。


△黒田原ってそもそもどんな町?△

JR東北本線 黒田原駅  
ピンク色の駅舎がレトロでとってもかわいい。

なんなのこのまち?

駅前のビールが飲めるおかしな本屋、ゆるいインターネットラジオ局、かわいすぎるご当地キャラ...古くさいようで新しい。普通のようで普通じゃない。

ノスタルジックでレトロ、人情味のある町…なんだか気になってきましたか?

ラジオ局「だっぱラジオ」とご当地キャラ「クロロとゆめな」のゆめなちゃん。

町の人たちは、とにかく皆この町が大好きでたくさんの人にここを訪れてほしいと思っています。昔ながらのお祭りや街を盛り上げるための新しいイベントにも積極的に取り組んでいます。昭和の雰囲気が漂う『黒田原ナスタルジック映画祭』や、しっとりと黒田原の夜を楽しめる『dappara marche 宵の市』など、町の人のこだわりが詰まったイベントが季節毎に開催されています。

Dappara marche 宵の市。プレミアムフライデーの夜に開かれるステキなイベントです。

黒田原から那須の観光エリアまでは車で15分ほど、黒田原駅から新幹線停車駅である那須塩原駅までは3駅...なかなかいい場所にあります。

華やかな印象はありませんが、観光地と違うディープなスポットや人々の集まるこの町は那須滞在の拠点にぴったりだと思っています。

自然も多い環境故に、都会からの移住者も近年増えてきてはいますが、高齢者の人口が多く、若者の街離れ等により人口は減少しているのも事実。空き家も増えています。

味のある黒田原駅前通りもシャッターが閉まっているお店が増えてきました…

△どうして黒田原に民泊をつくるのか△

きっかけは、インターネットラジオ「だっぱラジオ」を通して、黒田原に遠くから遊びに来てくれる人達が増えてきたことです。その人達からの「宿泊施設があれば黒田原をもっと楽しめるのに」という声がずっと気になっていました。

黒田原に通うきっかけとなった『だっぱラジオ』。個性的で楽しいパーソナリティーの皆。味のある飲み屋がある。おしゃべり好きなおっちゃん達がいる。雰囲気のいい夜のお祭りやイベントがある。でも、宿泊施設がないためにゆっくり楽しめない。それがとても勿体ないと思っていました。

そんな時に、移住コーディネーターさんからこの家の話を聞き、民泊やってみたらどうかと提案していただきました。知識もありませんし、不安もありましたが、町の人やリスナーさんの声に背中を押してもらい、民泊を始めることを決めました。


△民泊になるお家のこと△

築 33 年のこの家は、元床屋さんだった店舗部分のある2階建ての一軒家です。

床屋さんでお馴染みのサインポールが目印です。

1階に台所とお風呂、トイレ、和室が2部屋、2階に客室として使う洋室と和室が2部屋づつあり、所々古さはありますが、とてもきれいです。前の家主さんが丁寧に 生活されていたのがよく分かります。

JR東北本線の黒田原駅から徒歩2分。狭い道路を挟んで、家の向かいに線路があるため電車好きにはたまらない立地です。時々レアな車両も通るそうです。家のすぐ横を小川が流れ、周囲には田んぼ、天気がいい日には那須の山々も眺めることができ、季節を感じずにはいられない素敵なロケーションです。

向かいの線路。夕方は味のある風景が広がります。陽当たりがいい 2 階は昼寝するのに最高で、窓から見る夕陽はどこか懐かしさがあります。 なんといっても堀炬燵のある和室は私の1番大好きな部屋で、皆さんとおしゃべりがができるように談話室として利用しようと思っています。

また、店舗部分は特徴的な三角の形をしていて、そのことから「サンカク床屋」と 呼ばれて町の人達に親しまれていたと、近所に住む仲良しのおじちゃん達が教えてくれました。 町の人達から親しまれていたころと変わらず、たくさんの人が集まってくれるよう に願いを込めこの民泊を「サンカク」と名付けました。 

床屋さん時代のイスや鏡がそのままに。貰ってくれる方募集中です。この店舗部分はカウンター席を作り、自由に勉強や仕事ができたり、ちょっとしたイベントに使えるような、オープンスペースにしたいと考えています。


△クラウドファンディングのこと△

友人、知人、町の人たちの協力や、町の補助金を利用させていただきながら、資金を調達してきましたが、あと一息。皆様のお力を貸して頂ければと思い、今回クラウドファン ディングに挑戦してみることにしました。

住居部分の改装費は賄うことができましたので、皆様からのご支援はこのようなことに使わせていただきたいと思っています。

・店舗部分の改装費用…35万円

・冷暖房機具(栃木県北エリアのため特に暖房設備は必須です)…10万円

・看板類 ・広告宣伝費用…5万円


△今のこととこれからのこと△

昨年末、民泊(住宅宿泊事業)の申請は完了し、正式に営業の許可を得ることができました。 住居部分の改装も先日無事に終了し、最低限の宿泊設備は整いました。4月からの宿泊予約受付をまもなく開始する予定です。

民泊を通して黒田原という町をどのように盛り上げていくことができるのか、1 つ 1 つが手 探りで、不安もあります。 ただ、誰かにとって「サンカク」が、私の大好きなこの町を訪れるきっかけのひとつになればいいなと思っています。

2階から見える町並みが好きです。たくさんの人に見てもらいたい風景です。

私の人生で初めての大きなチャレンジ、皆様のお力を少し貸していただけたら嬉しいです。

応援、よろしくお願いいたします。


△民泊サンカク△

〒329-3222

栃木県那須郡那須町寺子丙1−157

mail : sankaku.yado@gmail.com 


1泊素泊り

▲ドミトリールーム(2段ベッド6名)…1名3000円

▲個室…1名5000円(定員3〜4名。1名追加につきプラス2000円)


http://sankakuyado.com (HP準備中)

https://goo.gl/maps/86RcpAGwW2L2


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 少しずつ進行中!

    2019/07/24 15:23
    少しずつ進んでいますお久しぶりです。ご報告がなかなか出来ず、ごめんなさい。皆様から頂いたご支援金のおかげで、先日エアコンが設置されました!夏に間に合わないかとヒヤヒヤしましたが、無事に設置ができて一安心です。これで、お客様に快適な夏を過ごしていただけます!そして店舗の状況ですが、やっと店舗内の荷物運び出しが終了しました。店舗で埃を被っていた棚は、居間に置いてみました。お気に入りです。改めて見てみると、なかなか広いです。こちらは仲間と一緒に改装を進めていく予定です。9月から利用の予定があるので、少々急ピッチで進めていかなければ!夏休みは絶賛改装中かと思いますので、お時間のある方は宿泊がてらご一緒に作業をしてみたりというのはいかがでしょうか?お待ちしております♪ もっと見る
  • 目標額に到達しました!!こんにちは、まっしぃです。プロジェクト開始から10日、目標額に到達しました!!ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。開始からこんなに早く達成できるとは思っていませんでしたので、喜びに加えてとてもびっくりしています。達成から数日間考えていたのですが…日数がまだ残っているので、畏れ多くもこの度!ネクストゴールにチャレンジしてみようと思います!!△ネクストゴールについて△パトロン数50人以上、60万円を目指す。目標額の追加分は、金額に応じて後回しにしようと思っていたいくつかの改装等に使わせていっただきたいと思っています。・故障中のウォシュレット交換・台所に万能テーブルを作る(DIYで用途に応じて利用できるテーブルを作りたい)・個室床の張替えなどなど目標は達成したしもういいかなとも思いました。でもこれは、サンカクのこれからにとても重要なこと!なにかと人にアピールすることが苦手な私ですが、残りの数日はもっといろいろな手段でサンカクをこの挑戦をアピールしていきたいと思います!!引き続き、応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 もっと見る

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