昨日8月27日、宮沢賢治の誕生日という大切な日に、『セロ弾きのゴーシュ〜音楽と読書の贈り物〜』出版記念パーティーを開催いたしました。お越しくださった皆さま、そしてこの絵本の制作・出版、クラウドファンディング、寄贈プロジェクトに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。昨日は、絵本が生まれるまでの道のりや、この作品に込めた想い、そしてこれから全国の子どもたちへ届けていく活動について、直接皆さまにお話しすることができました。私が宮沢賢治の作品に惹かれるのは、物語そのものだけではなく、その奥にある「生き方」や「精神」に心を動かされるからです。その世界を、絵本だけではなく「音楽」とともに届けることで、子どもたちの心に何かが残るきっかけをつくりたい。そんな想いから、このプロジェクトを始めました。昨日は出版をお祝いする日であると同時に、ある意味、本当のスタートライン。ここから、この一冊を全国各地の子どもたちへ届けていきます!そして、絵本を届けるだけではなく、演奏や朗読、学校・地域・企業の皆さまとの連携など、さまざまな形で『セロ弾きのゴーシュ』の世界を広げていきたいと思っています。昨日、会場で生まれた新しいご縁にも心から感謝しています。一人ではできないことも、たくさんの方とつながることで、大きな活動にしていける。ここからどんな場所へ、この絵本と音楽を届けていけるのか、私自身とても楽しみです。これからも『セロ弾きのゴーシュ〜音楽と読書の贈り物〜』をどうぞよろしくお願いいたします^^




