宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,720,000円

344%

目標金額は500,000円

支援者数

119人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,720,000円

344%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数119人

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

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2026年10月18日・19日の2日間、マレーシア・サバ州コタキナバルにて、『セロ弾きのゴーシュ ~音楽と読書の贈りもの~』絵本寄贈プロジェクトを実施いたしました。今回の訪問では、現地の教会、小学校、そして日本人学校の3か所を訪れ、宮沢賢治の物語とヴァイオリンの音色を通じて、子どもたちとの文化交流を行いました。【10月18日 Church of Ascension】初日は、Church of Ascensionを訪問しました。日本から海を越えて届けた『セロ弾きのゴーシュ』の絵本とともに、宮沢賢治の作品に込められた思いや、音楽が持つ力についてお伝えしました。英語で初めてのスピーチでしたが、皆さんゆっくり耳を傾けて聞いてくださいました。言葉や文化、育ってきた環境が異なっていても、音楽には人と人との心を結ぶ力があります。ヴァイオリンの生演奏を通じて、日本の文化や音楽に親しんでいただく機会となりました。【10月19日 SJK (C) Sen Ming Papar】2日目は、現地の小学校「SJK (C) Sen Ming Papar」を訪問しました。子どもたちに日本の文学作品『セロ弾きのゴーシュ』をご紹介し、ヴァイオリンの演奏をお届けしました。あべさんのご協力のもと、マレー語で翻訳していただきました。日本の文学に触れると同時に、言語や文化の違いを越えて、物語の世界を共有できることも、このプロジェクトの大切な魅力の一つです。この絵本が、子どもたちにとって日本の文化への興味を広げ、新しい世界と出会うきっかけとなれば嬉しく思います。終演後は、みんなでハイタッチして仲良く終わりました!【10月19日 コタキナバル日本人学校】同日、コタキナバル日本人学校にも伺いました。(トップ画像参照)ヴァイオリンの演奏に加え、子どもたちと一緒に「BELIEVE(ビリーブ)」と「ふるさと」を歌いました。特に「ふるさと」は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも選ばれた作品です。遠く日本を離れたマレーシアの地で、子どもたちと日本の歌を一緒に奏でられたことは、私にとっても大変感慨深いひとときとなりました。音楽を通じて同じ時間を分かち合い、歌声とヴァイオリンの音色が一つになる。そこには、国や場所を越えて人の心をつなぐ、音楽ならではの温かさがありました。【音楽と読書の贈りものを、世界へ】今回のマレーシアでの活動は、本プロジェクトにとって、初めての海外へと活動の輪を広げる大切な機会となりました。宮沢賢治が描いた『セロ弾きのゴーシュ』には、音楽を通じた成長や、他者との関わりの中で生まれる気づきが描かれています。その物語を、音楽とともに世界の子どもたちへ届けていくこと。そして、一冊の絵本との出会いが、子どもたちの想像力や好奇心を育み、未来の可能性を広げるきっかけとなること。それが、私たちの願いです。今回の訪問にあたり、温かく迎えてくださった各施設の皆さま、開催に向けてご尽力くださった関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。また、クラウドファンディングを通じて本プロジェクトを応援してくださった皆さまのお力添えがあってこそ、こうして日本から海外へと活動を広げることができました。改めまして、心より感謝申し上げます。これからも、「音楽と読書の贈りもの」を日本全国、そして世界の子どもたちへ。一つひとつの出会いを大切にしながら、活動を続けてまいります。今後とも温かいご支援・応援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、いつも『セロ弾きのゴーシュ絵本寄贈プロジェクト』を温かく応援してくださり、誠にありがとうございます。このたび、香川県三豊市の詫間小学校・曽保小学校にて、絵本と音楽を届ける活動を行いました。そして、大変嬉しいことに、今回の取り組みを朝日新聞にも取り上げていただきました!!皆さまからのご支援によって始まったこのプロジェクトが、少しずつ地域を越えて広がっていることを、大変嬉しく感じております。⭐︎三豊市立詫間小学校での寄贈・演奏会詫間小学校では、宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』の絵本寄贈とともに、ヴァイオリンの演奏をお届けしました。『セロ弾きのゴーシュ』の物語にちなんだ音楽のほか、「エーデルワイス」「勇気100%」、そして子どもたちにとって大切な校歌なども演奏しました。音楽に合わせて手拍子をしてくれたり、一緒に盛り上がってくれたりと、子どもたちとの温かな交流の時間となりました。また、児童会の皆さんが進行やお礼の言葉を考え、演奏会を迎えてくださったことも、とても印象に残っています。先生方、児童の皆さんに温かく歓迎していただき、心より感謝申し上げます。学校の公式ホームページでも、当日の様子をご紹介いただきました。▶ 詫間小学校・演奏会の様子https://www.google.com/url?opi=89978449&q=https://mitoyo.schoolweb.ne.jp/3710022&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwj8h5Ofob6XAxWlna8BHcrwPCMQFnoECB8QAQ&usg=AOvVaw1Rc82dWCTCjAm9WJKyNxjZ⭐︎ 三豊市立曽保小学校での活動が朝日新聞に掲載されました!そして、曽保小学校での取り組みについて、朝日新聞に取り上げていただきました。宮沢賢治が作品に込めた思いや、日本の文学と音楽の魅力を、次の世代へ届けていきたい。そんな願いから始まった活動が、学校の皆さまとの出会いを通じて広がり、新聞という形でも多くの方に知っていただけることを、大変ありがたく思っております。今回の掲載が、絵本や音楽を通じた文化交流、そして子どもたちの豊かな学びについて考えていただく、一つのきっかけになれば幸いです。▶ 朝日新聞の記事はこちらhttps://www.asahi.com/articles/ASVBJ44GKVBJPLXB00XM.html 日本から、世界中の子どもたちへ‼このプロジェクトで大切にしているのは、単に絵本を贈ることだけではありません。一冊の絵本をきっかけに、文学に触れ、音楽を聴き、想像することの楽しさを知ってもらうこと。そして、日本語と英語の対訳絵本を通じて、日本の文化や物語を国内外の子どもたちへ届けていくことです。音楽には、言葉を越えて人と人の心をつなぐ力があります。一方、文学には、時代や国境を越えて、人の心に問いかけ続ける力があります。その二つが出会うことで、子どもたちの心に新しい発見や感動が生まれたら、これほど嬉しいことはありません。今回の香川県での活動も、皆さまからいただいたご支援があったからこそ実現できた、大切な一歩です。改めまして、応援してくださっている皆さま、そして活動を受け入れてくださった学校関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。これからも、一冊の絵本と一つの音楽との出会いが、子どもたちの未来につながることを願いながら、国内外へ活動を広げてまいります。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。


皆さま、いつも「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』英日対訳絵本 寄贈プロジェクト」を応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、東京都目黒区にある上目黒桜祐保育園を訪れ、子どもたちに絵本とヴァイオリン、チェロの音色を届けてきました。共演してくださったのは、今回から寄贈プロジェクトに参加してくださるチェロの島田幸さんです。参加してくれたのは、3歳・4歳・5歳の子どもたちです。『セロ弾きのゴーシュ』の物語や絵本の世界に触れながら、生の楽器が奏でる音楽を楽しんでもらいました。子どもたちは目を輝かせながら音楽に耳を傾け、絵本の世界にも興味を持ってくれました。なかには、少し難しいかもしれないと思っていた曲にも、真剣な表情でじっと聴き入る姿があり、その豊かな感性と集中力に、私自身も深く感動しました。「子どもには難しい」「まだ分からない」と、大人が先回りして決めつけてしまうことは、決して少なくありません。今回の時間を通して、子どもたちの可能性を信じ、さまざまな文化や芸術に触れる機会を届けることの大切さを、改めて感じました。これからも、一人ひとりの感性を大切にしながら、その可能性を伸ばしていけるような活動を続けていきたいと思います。絵本と音楽を「体験」として届けたいこのプロジェクトで大切にしているのは、絵本をただ寄贈することだけではありません。宮沢賢治の物語を読み、絵を見て、実際の音楽を耳で聴く。そうした体験を通して、子どもたちの心に何かひとつでも残るものを届けたいと考えています。今はまだ物語のすべてを理解することが難しい年齢の子どもたちも、いつか成長したときにもう一度この絵本を手に取り、「小さい頃に、音楽と一緒にこのお話に出会ったな」と思い出してくれたら、とても嬉しく思います。皆さまのご支援が、子どもたちとの出会いにつながっていますクラウドファンディングを通じて皆さまからいただいたご支援があったからこそ、絵本を制作するだけでなく、こうして実際に子どもたちのもとへ届ける活動を続けることができています。一冊の絵本から始まった取り組みが、少しずつ園や学校、地域へと広がっていることを、心から嬉しく感じています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。また、今回温かく迎えてくださった上目黒桜祐保育園の先生方、そして一緒に音楽と絵本を楽しんでくれた子どもたちにも、心より御礼申し上げます。これからも、日本の文化や宮沢賢治の作品、そして生の音楽を、日本から世界中の子どもたちへ。一つひとつの出会いを大切にしながら、『セロ弾きのゴーシュ』を届ける活動を続けてまいります。今後の活動報告も、ぜひ楽しみにしていただけましたら嬉しいです♪


このたびは、宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』英日対訳絵本をお手に取っていただき、誠にありがとうございます。また、クラウドファンディングを通じて本書の制作を応援してくださった皆様をはじめ、本書の完成を心待ちにしてくださった皆様に、改めまして心より御礼申し上げます。このたび、本書の英文の一部に誤りがあることが判明いたしました。下記の通り、訂正させていただきます。【訂正箇所】29ページ 英文 下から2行目誤:fifth正:second本書の完成を長い間お待ちいただいたにもかかわらず、このような誤りがございましたことを、心より深くお詫び申し上げます。クラウドファンディングでは、多くの皆様から温かいご支援と応援のお言葉をいただき、そのお気持ちに支えられながら、一冊の絵本として皆様のお手元へお届けすることができました。だからこそ、楽しみにお待ちくださっていた皆様、そして本書を大切に受け取ってくださった皆様に対し、このような訂正のご報告をすることとなりましたことを、大変申し訳なく思っております。今後は、より一層確認を徹底し、このようなことがないよう努めてまいります。皆様からいただいたご支援と、本書に寄せてくださったお気持ちを大切に、これからも『セロ弾きのゴーシュ』を一人でも多くの子どもたちへ届ける活動に、誠実に取り組んでまいります。このたびは誠に申し訳ございませんでした。そして、完成まで長い間お待ちいただき、温かく見守ってくださったことに、心より感謝申し上げます。今後とも『セロ弾きのゴーシュ』ならびに全国寄贈プロジェクトを、何卒よろしくお願い申し上げます。株式会社MUSICLIBERALARTS代表取締役 小池 彩夏


9月20日、『セロ弾きのゴーシュ』全国寄贈プロジェクトの第1回目の活動を、EQWELチャイルドアカデミー吉祥寺教室にて実施いたしました!クラウドファンディングを通して、119名もの皆さまに応援いただき完成した、日本語と英語で楽しめる『セロ弾きのゴーシュ』。「この絵本と音楽を、より多くの子どもたちへ届けたい」そんな想いからスタートした寄贈プロジェクトが、いよいよ実際に子どもたちのもとへ届き始めました。今回は約30分のプログラムの中で、宮沢賢治や『セロ弾きのゴーシュ』のお話とともに、ヴァイオリンとチェロによる生演奏をお届けしました。演奏したのは、・宮沢賢治「星めぐりの歌」・シューマン「トロイメライ」・サン=サーンス「白鳥」・ルロイ・アンダーソン「ワルツィング・キャット」など。子どもたちが間近で楽器の音に耳を傾けてくれる姿を見ながら、改めて「絵本を寄贈するだけではなく、音楽と一緒に届けること」に、このプロジェクトならではの意味があるのではないかと感じました。今回が、全国寄贈プロジェクトとしての記念すべき第1回目です。そして本日、9月21日は宮沢賢治の命日です。昨日、子どもたちへ『セロ弾きのゴーシュ』と音楽を届ける第一歩を踏み出し、その翌日に宮沢賢治の命日を迎えたことに、不思議なご縁を感じています。宮沢賢治が遺した物語が、時代を越えて読み継がれ、今を生きる子どもたちへ届いていく。そのお手伝いを、私たちは「絵本」と「音楽」という形で続けていきたいと思っています。ここから学校、幼稚園・保育園、子どもたちの集まる施設など、少しずつ届ける場所を広げていきます。そして、この活動は私たちだけの力で実現しているものではありません。クラウドファンディングで応援してくださった119名の皆さまをはじめ、絵本制作に携わってくださった皆さま、演奏や活動に協力してくださる皆さま、そして寄贈を受け入れてくださる施設の皆さま。たくさんの方の想いがつながって、ようやく「子どもたちに届ける」というところまで辿り着くことができました。改めまして、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングの終了がゴールではなく、ここからがこのプロジェクトの新しいスタートです。宮沢賢治の物語と、生の音楽、そして日本語と英語に触れる体験を、地域や環境にかかわらず、できるだけ多くの子どもたちへ。宮沢賢治の命日である今日、この想いを改めて胸に刻み、これから全国へ、そしていつか世界へと、この物語と音楽を届けていきたいと思います。次回以降の寄贈活動についても、こちらでご報告してまいります。引き続き、『セロ弾きのゴーシュ』全国寄贈プロジェクトを応援いただけましたら嬉しいです。


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