皆さま、改めまして、このたびは『宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」絵本制作プロジェクト』への温かいご支援、そしてたくさんの応援を本当にありがとうございました。クラウドファンディングが終了してから少し時間が経ちましたが、皆さまからいただいた応援を力に変え、現在も完成に向けて制作を進めています。本日は、その進捗をご報告させていただきます。現在は、絵本の校正作業がいよいよ最終段階に入りました。校正というと「誤字脱字を確認するだけ」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実際には文章の流れや言葉のニュアンス、ページをめくるタイミング、文字の大きさや配置、イラストとのバランスなど、一冊の本として読みやすく、心に残る作品になるよう細かな調整を何度も繰り返しています。ほんの一文字、一行の位置、一ページの構成が変わるだけでも、作品から伝わる印象は大きく変わります。だからこそ、「この表現が本当に一番伝わるだろうか」「初めて読む方にも宮沢賢治の世界観が自然に伝わるだろうか」と、一つひとつ丁寧に向き合いながら制作を進めています。今回の絵本は、単に物語を読むだけではなく、演奏家として長年『セロ弾きのゴーシュ』をコンサートで届けてきた経験や想いも込めた一冊です。音楽と物語が寄り添い、子どもから大人まで何度でも開きたくなるような作品を目指して、最後まで妥協せず取り組んでいます。制作を進める中で、改めて感じているのは、この絵本は決して一人では完成できなかったということです。クラウドファンディングを通していただいたご支援はもちろん、応援コメントや励ましのお言葉の一つひとつが、大きな原動力になっています。「完成を楽しみにしています。」「子どもと一緒に読みたいです。」「宮沢賢治の世界を多くの人に届けてください。」そんな温かいメッセージを読み返すたびに、「必ず素晴らしい一冊にしよう」という気持ちがより強くなっています。現在は完成まであと一歩というところまで来ています。細かな確認を重ねながら、皆さまのお手元に自信を持ってお届けできるよう、最後の仕上げを進めています。完成しましたら、印刷や発送スケジュールについても改めてご報告いたしますので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。皆さまのご支援によって生まれたこの絵本が、多くの方に宮沢賢治の作品の魅力、そして音楽の素晴らしさを届けられる一冊になるよう、最後まで心を込めて制作してまいります。引き続き、温かく見守っていただけましたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングが終了してから、早いもので1週間が経ちました。この1週間、たくさんの方から「おめでとう!」「これからも応援しています!」「絵本の完成を楽しみにしています!」という温かいメッセージをいただき、改めて今回の挑戦が本当に多くの皆さまに支えられていたことを実感しています。最終的に、私自身も想像していなかった大きな結果でプロジェクトを終えることができました。この数字の一つひとつの裏側には、皆さまの「応援したい」という気持ちや、「この作品を世界へ届けてほしい」という願いが込められていると思っています。本当に、本当にありがとうございました。今回の挑戦は、「宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』を、絵本と音楽を通して世界へ届けたい」という想いから始まりました。英語対訳付きの絵本制作、演奏活動、そして海外へ向けた発信。決して簡単な挑戦ではありませんでしたが、皆さまのお力添えのおかげで、その第一歩を大きく踏み出すことができました。現在は、リターン品の準備を一つずつ進めています。ご支援いただいた皆さまへ感謝の気持ちがしっかり伝わるよう、心を込めて制作・発送準備をしておりますので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。また、絵本の制作や今後の海外展開についても着実に進めております。皆さまからいただいたご支援を大切に使わせていただきながら、一歩一歩形にしてまいります。クラウドファンディングは終わりましたが、私にとっては、ここがゴールではなく新たなスタートです。宮沢賢治が残した『セロ弾きのゴーシュ』という作品が持つ、「音楽の力」「思いやり」「努力することの尊さ」を、より多くの子どもたち、そして世界中の人々へ届けられるよう、これからも活動を続けてまいります。今後も活動報告では、・絵本制作の進捗・リターン発送状況・出版記念イベント・海外への展開など、皆さまに随時ご報告してまいります。これからも温かく見守っていただけましたら嬉しいです。最後になりますが、このプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまへ、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。そして、ここから始まる『セロ弾きのゴーシュ』の新たな物語を、ぜひ一緒に見届けていただけたら幸いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまへこのたび、クラウドファンディング「宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ」が無事終了いたしました。最終的に、ご支援総額 1,720,000円目標達成率 344%119名もの皆さまにご支援いただくことができました。想像をはるかに超えるご支援と温かい応援に、感謝の気持ちでいっぱいです。プロジェクトを始めた当初は、不安もたくさんありました。ですが、皆さまから寄せられる応援のメッセージやご支援が、そのたびに私たちの背中を押してくださり、「この作品を必ず届けたい」という想いを強くしてくださいました。『セロ弾きのゴーシュ』には、音楽が人の心をつなぎ、成長へ導いてくれる力があります。この作品を絵本、そしてコンサートという形で未来へ届けたいという私たちの夢に、これほど多くの方が共感し、一緒に歩んでくださったことは、何よりの宝物です。クラウドファンディングは終了しましたが、ここがゴールではありません。これから心を込めてリターンの準備を進めるとともに、9月11日のコンサート、そして絵本の完成に向けて、一つひとつ丁寧に歩んでまいります。皆さまに「応援してよかった」と思っていただけるよう、出演者・スタッフ一同、精一杯取り組んでまいります。改めまして、このプロジェクトを支えてくださった119名の皆さま、本当にありがとうございました。これからも『セロ弾きのゴーシュ』の世界を、どうぞ温かく見守っていただけましたら幸いです。心より感謝を込めて。
皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。先日、宮沢賢治が東京で暮らしていた「旧居跡」を訪れる機会がありました。この場所に立つと、限られた環境の中でも、自分の信じる言葉や作品を生み出し続けた賢治の姿が思い浮かびます。決して恵まれた環境ばかりではなかったはずなのに、「誰かのために」「未来のために」と歩み続けたその生き方に、改めて大きな勇気をいただきました。私自身も今回のクラウドファンディングを通して、多くの方とのご縁や応援の力を実感しています。ここまで支えてくださった皆さまのおかげで、一歩一歩前へ進むことができています。心から感謝申し上げます。そして、クラウドファンディングはいよいよ残り2日となりました。最後の最後まで、一人でも多くの方にこの挑戦を届けられるよう、全力で走り抜けます。もし「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひプロジェクトページをご覧いただいたり、この投稿をシェアしていただけると本当に励みになります。皆さまからいただいた応援を力に変えて、最後まで諦めず挑戦し続けます。残り2日。どうぞ最後まで応援のほど、よろしくお願いいたします!
いつも温かい応援を本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、あと3日となりました。現在、\\1,562,500円//103名の皆さまからご支援をいただき、目標金額50万円に対して**312%**を達成しています。ここまで来られたのは、一人ひとりの応援やシェア、温かいメッセージのおかげです。心より感謝申し上げます。今回の挑戦は、単に絵本を出版することではありません。宮沢賢治の名作**『セロ弾きのゴーシュ』**の心を、絵本と音楽という形で、日本だけでなく世界中の子どもたちへ届けたい。音楽が国境を越え、物語が世代を越え、日本の美しい文化や心を未来へつないでいく。そんな願いを込めて、このプロジェクトを進めています。最後の3日間は、この想いをまだ知らない方にも届けられるよう、最後まで全力で走り抜きます。もし「応援したい」「誰かに届けたい」と思っていただけましたら、ぜひこのプロジェクトをSNSやご家族、ご友人へシェアしていただけると、とても励みになります。最後の最後まで、一人でも多くの方とこの夢を共有できたら嬉しいです。本日入れて残り3日。どうぞ最後まで応援よろしくお願いいたします!




