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2026年05月25日 20:00〜

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神園さやか新作アルバム『Antique(アンティーク)』制作 公開前

昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

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昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

<はじめに・ご挨拶>

こんにちは!
シンガーソングライターの神園さやかです。
いつも応援してくださっている方も、
初めましての方も、
このページを開いてくださりありがとうございます。


私は2003年に演歌歌手としてメジャーデビューし、
その年の「日本レコード大賞 新人賞」を受賞させていただきました。

その後、ボートレース平和島の応援大使や、ドラマ「水戸黄門」への出演など、
歌手活動以外にもさまざまな挑戦を重ねてきました。

現在は、BS日テレ「そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~」にも出演させていただいています。


今年の夏で、デビュー23周年。
そして年齢も40歳を迎えます。

この23年の中で、活動の形は大きく変わりました。

歌うジャンルも、演歌から歌謡曲、J-POP、Jazzへと広がり、
これまでに歌ってきた楽曲は、気づけば1000曲を超えました。

2020年からはシンガーソングライターとして第二章のスタートを切り、
2024年には初めてのクラウドファンディングで、オリジナル曲のみのアルバムを制作。

そのときに、応援して下さる皆さんと一緒に創ったそのアルバムは、

今でも私にとって一番の宝物です!


<プロジェクトをやろうと思った理由>

デビュー当時はマイク一本で歌っていた私ですが、
今はアコースティックギターが相棒になりました。

シンガーソングライターになり、自分のやりたいことや表現したいことを、自分の言葉で形にできるようになりました。

今がこれまでの中で一番、自分の音楽に対して胸を張れる状態だと思っています。

そして、ファンの皆様の熱量も、今が一番大きいと感じています。


その一方で、

私だからこそできることは何なのか。
この先、何を残していけるのか。
応援してくださる方が期待してくれていることは何なのか。

そんなことを、強く考えるようになりました。

私は昭和に生まれ、その時代の歌をお仕事としてたくさん歌ってきました。
平成で青春を過ごし、そして今、
令和という時代に音楽を作っています。


私の中には、

昭和の言葉の情緒や、日本的なメロディ。
平成の華やかさやキャッチーさ。
そして令和の音楽性や新しさ。

そのすべてが混ざり合って残っています。


そして、それらを受け取ってきたからこそ、
人から人へ、「これ、素敵だから聴いてみて」と自然に伝わっていくような音楽を、
自分の手で作りたいと思いました。

それはきっと、今の神園さやかを「いいね」と思ってくださるあなたが感じているものや、
これまでファンの皆様と一緒に積み重ねてきたものが、
形になっていくことでもあると思っています。


この作品を、あなたと一緒に形にしていきたい。
私たちが良いと信じる音楽を、未来へと運んでいきたい。

そう思い、このプロジェクトへの挑戦を決めました。

このアルバムを “みんなと一緒に作る作品”にしたい!という思いで、クラウドファンディングに挑戦します。



< このプロジェクトについて >

音楽は、誰かと共有されることで、長く残っていくものだと思っています。

このアルバムは、誰かと一緒に聴きたくなる音楽、
誰かに手渡したくなる音楽。
そんな作品にしたいと考えています。


昭和から令和へと受け継がれてきた音楽の感性を、
今、40歳という節目を迎える神園さやかの作品として形にします。

< 音楽の共有について >

今は、自分の好きな音楽を自由に選んで聴ける時代になりました。

スマートフォンを開けば、自分の好みに合った音楽が自然と流れてくる。
それが今の音楽体験の基本になっていると感じています。

一方で、
自分では選んでいない音楽を誰かと一緒に聴いたり、
気づけば同じ曲を好きになっていたり。
そんな体験にも、また違った良さがあると感じています。

例えば、
親が聴いていた音楽を、いつの間にか自分も好きになっていたり、
友人にすすめられた曲が、自分にとって大切な一曲になったり

そうやって、

誰かから誰かへと渡っていくことで、価値が伝わっていく音楽

が、確かにあると思っています。


< アンティークという考え方 >

人から人へと繋がれ、
時間を経てなお残り続けるもの。

誰かから誰かへと渡っていった、その先で、
少しずつ価値を持っていくもの。

それこそが「アンティーク」なのではないかと考えています。


< 時間を経て価値が宿るものへ >

アンティークとは、
” ただ古いもの " を指す言葉ではありません。

時間を重ねたことで宿った価値が、
今の人たちの感性の中で意味を持つもののことです。

このアルバムでは、懐かしさをなぞるのではなく、
これまで受け継がれてきた音楽の感性や物語を、今の音楽としてどう表現できるかを大切にしていきます。


新しいものが溢れるように産まれる現代において、

ずっと残ってきた音楽、価値観、テーマやお話など、
その時代の「空気」を今へと伝える力があるものが、「アンティーク」になっていきます。



< 私自身の音楽の歩み >

昭和の音楽に触れて育ち、
平成を通して音楽と向き合い、
令和に入りシンガーソングライターとして活動してきた中で、

出会ってきたメロディや言葉、
日本的な情緒や余韻のようなものは、
今の自分の表現の中に自然と残っています。


今回のアルバムは、そうした積み重ねが形になった作品です。

私の歌手としての時間そのものを、封じ込めるような制作となります。


年齢を重ね、歌手としての活動も長くなってきました。

その時間と経験が、厚みとなって、価値となって、

「アンティーク」へと私自身が成長していけるように。


< 誰かから誰かへ渡っていく音楽 >

このアルバムが目指すのは、
「誰かから誰かへ渡っていく音楽」になることです。

親から子へ。

子から親へ。

友人から友人へ。

出会ってくれた方が、大切な人に聴いてほしいと思うような。

そんなふうに、人と人のあいだを渡っていく作品にしたいと考えています。



< 次のステージへ向かうための作品 >

このアルバムは、これまでの集大成というだけではなく、
神園さやかの音楽を、
より多くの方へ届けていくための作品という位置付けになります。

これまで積み重ねてきた音楽と縁を全て注ぎ込んで、
より多くの人に届く作品をつくっていきたいと思っています。


40歳という節目を迎えるこのタイミングで、
本気で、
これまでとは違う景色を見にいきたいと思っています。

そのための挑戦を、
あなたと一緒に実現できたら嬉しいです。



< リターンについて >

ご支援いただいた方には、完成したアルバムのCDや各種デジタルデータをお届けするほか、

制作の過程をお知らせする限定動画や、

プロジェクト参加者のための特別な体験をご用意しています。

また、過去作品のMVで使用した物や、神園さやかが実際に使用していた楽器など、

一点物の貴重なリターンもご用意しております。

※お一人で複数のリターンをお選びいただくことも可能です。
気になる内容がございましたら、ぜひ組み合わせてご支援ください。


< 制作スケジュール >

現在、アルバム制作に向けた準備および楽曲制作を進めており、

6月〜7月にレコーディング、
9月にマスタリングを行い、
10月末から11月初頭のリリースを目指しています。

各段階での進捗状況は、ご支援いただいた皆様に随時お知らせいたします。


< あなたとともに >

このプロジェクトは、
あなたと共に創り上げる作品です。


このアルバムが、

「誰かから誰かへと自然に受け渡され、少しずつ広がっていくような作品」

になるよう、今持てるすべてを注いで制作していきます。


そしてこの作品が、
あなたにとっても「自分が関わって生まれた一枚」として、

大切な誰かに「これ、いいから聴いてみて」と
自然に手渡したくなるようなものになれば嬉しいです。


そして…
この作品自体が、未来において「アンティーク」となっていくように。

このアルバムは、完成して終わりではなく、

“誰かに渡されたときに初めて完成する作品”です。

だからぜひ、

最初の受け取り手として、そして次に渡していく人として、
この作品に関わってもらえたら嬉しいです。


あなたのご支援をお待ちしています!



2026.04.10  神園さやか

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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・音源制作費 ・CD制作費 ・アルバムプロモーション費 ・アルバムのリリースイベント運営費 ・リターン制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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