「海外の山には挑戦しないの?」何気ない一言から始まった、マッターホルンへの挑戦。

何気ない一言をきっかけに、 今年の7月、マッターホルンへの挑戦を決めました。 今やりたいと思ったことに、今の自分で向き合ってみたい。 そんな想いで、この挑戦に進んでいます。 このプロジェクトでは、 挑戦の過程やリアルな記録を発信していきます。

現在の支援総額

67,000

13%

目標金額は500,000円

支援者数

6

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

53

「海外の山には挑戦しないの?」何気ない一言から始まった、マッターホルンへの挑戦。

現在の支援総額

67,000

13%達成

あと 53

目標金額500,000

支援者数6

何気ない一言をきっかけに、 今年の7月、マッターホルンへの挑戦を決めました。 今やりたいと思ったことに、今の自分で向き合ってみたい。 そんな想いで、この挑戦に進んでいます。 このプロジェクトでは、 挑戦の過程やリアルな記録を発信していきます。



こんにちは。SHURIです。
数あるプロジェクトの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。

今年の7月に、マッターホルンへ挑戦することを決めました。
こんなに早くこの山を目指すとは、正直思っていませんでした。

それでも、今このタイミングで挑戦したいと思った理由があります。

このページでは、なぜこの挑戦を決めたのか、どんな想いで向き合っているのかを
自分の言葉でお伝えできたらと思っています。


改めまして、SHURIと申します。

これまで登山を中心に、自分の好きなものや暮らしについて発信をしてきました。

〈Instagram〉shuri.hiker

日本では、自分のことを「好き」と言える人が、2〜3割ほどしかいないと言われていることをご存知でしょうか。

私は、好きなことを続けている姿を発信することで
「自分のことが好きですか?」と問われたときに「YES」と答えられる人が
ひとりでも増えたらいいなと思い、発信を続けています。

私は、自分のことが好きだと答えます。
そう思えるのは、これまでの環境や、周りにいる人たちの存在が大きいと感じています。
また生まれ変わっても、自分でいたいと思えるくらいに。

一方で、何かひとつでも「これが好き」と胸を張って言えること。
自分の好きなことで、自分自身を満たせること。そして、自分の行動を、自分で認めてあげること。

好きなことを見つけることも、それを無理のない範囲で好きなまま続けることも
簡単なようで難しいと感じています。

だからこそ、自分が「いい」と思える感覚を、できるだけ大事にしたいと思っています。
自分を満たす何かに出会えたとき、自分をより好きになれる気がします。

私にとって、その“好き”が、登山でした。


登山は、特別なものとして始めたわけではありません。
東京での生活の中で、少しだけ立ち止まる時間が欲しいと思ったことがきっかけでした。

人の多さや情報の多さ、流れていくスピードの中で、自分の感覚が分からなくなるような瞬間があって。
そんなときに、山へ行きました。

最初はただ、静かな場所に行きたかっただけでしたが、山に行くと余計なものが削ぎ落ちていくような感覚がありました。

呼吸や鼓動、自分の感覚だけが残る。
その中で、「どう在りたいか」がとてもシンプルになる。

気づけば、毎週末、山に通うように。多い時には、月に9日間山にいることもありました。
無理に続けているわけではなく、ただ自然と、そこに向かっている感覚でした。

そんな日々の中で、下山後に出会った方に、言葉をかけてもらったことがありました。
「とてもいい顔をしているわね」
「あなたの人生は、これからだよ」
その言葉が、なぜかずっと心に残っています。

「今がいちばん若いから、恐れる必要はない」
「山は逃げないと言うけれど、その時にしか登れない山もある」

そんな言葉も、静かに胸に残りました。

そのとき、“今やりたいと思ったことは、やっていいんだ”と、背中を押してもらった気がしました。

私にとって山は、特別なものではなく、日常の延長線上にあるものです。
“自分のままでいられる場所”が、たまたま山だったのだと思います。


きっかけは、「海外の山には挑戦しないの?」という、本当に些細な一言が始まりでしたが
この挑戦を決めた理由は、大きく2つあります。

1つは、自分の可能性を、自分の身で確かめたいからです。

どこまで行けるのか、どこで限界を感じるのか、どれだけ楽しめるのか。
それを、誰かの言葉ではなく、自分自身で知りたいと思いました。

2つ目は、好きなことを“続ける”ということに向き合いたいからです。

好きなことを見つけることも、それを好きなまま続けることも、簡単なようで難しいと感じています。
だからこそこの挑戦を通して、自分が選んだものを続けていく強さを、自分の中に確かめたいと思いました。

“いつか”ではなく、“今の自分”で向き合ってみたい。
そう思った先にあったのが、マッターホルンでした。


今回クラウドファンディングを選んだ理由は、3つあります。

1つ目は、この挑戦を一人で完結させたくないと思ったからです。

これまで発信を続ける中で、誰かの言葉や存在に支えられてきました。
だからこそ、その過程やリアルを隠さずに共有しながら、「誰かと一緒に進んでいる感覚」を持って挑みたいと思いました。

応援してくださる方と、準備の段階から登頂、そして帰ってくるまで。
同じ時間を共有するような形で進んでいけたら嬉しいです。

2つ目は、この挑戦に自分自身の責任を持たせたいと思ったからです。

誰かに見てもらうこと、応援してもらえることは、簡単ではない挑戦に向き合い続けるための力になります。
一方的に支援をいただくのではなく、この挑戦の過程やリアルな体験を、しっかりと届けていきます。

そして3つ目は、この挑戦が誰かのきっかけになればと思ったからです。

好きなことを見つけること、それを続けていくこと。
その難しさを感じている人にとって、何かひとつでも行動を起こすきっかけになれば嬉しいです。

そんな想いもから、この形を選びました。
挑戦は、特別な人だけのものではないからです。


今回のリターンでは、この挑戦を「一緒に進んでいる感覚」を持てる内容を用意しました。

過程やリアルな記録の共有から、形として残るもの、実際に一緒に山に行く体験まで
それぞれの関わり方に合わせて選んでいただけます。

■ 1,500円|応援プラン:メッセージ

■ 5,000円|ポストカード(現地写真)+手書きメッセージ

■ 7,000円|限定オリジナル手ぬぐい

■ 10,000円|裏側共有プラン:親しい友達でリアルな過程を共有

■ 15,000円|グループ登山プラン一緒に山へ+オリジナル手ぬぐい

■ 40,000円|1対1プラン登山同行 or 個別セッション

※リターンの詳細は、各プランにてご確認ください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

この挑戦は、ただ山に登ることが目的ではありません。
自分の可能性と向き合い、好きなことを好きなまま続けていくための一歩です。

この挑戦の過程や、その先にある景色を、少しでも共有できたら嬉しいです。
応援していただけたら、とても力になります。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 今回の挑戦にかかる渡航費・滞在費・登山に必要な準備費用として使用させていただきます。 加えて、リターン制作費(手ぬぐい等)や、現地での活動記録のための撮影・発信に関わる費用としても大切に使わせていただきます。 ご支援いただいた一つひとつを、この挑戦にしっかりと繋げていきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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