
こんにちは、にこおじです。
クラファン開始して1日経ちましたが、既に目標達成というとんでもないスピードで最初のゴールを迎えました。
お前たち…やるじゃねぇか…
感謝の涙で前が見えねェ!!!!!!!!!!!!!
そんな皆様に少しでもこの祭の進行を楽しく伝えられるように定期的にブログっぽい感じで進捗を報告して参ります。今日は初回という事で全体公開にしちゃいます。
まず、ちょっとした業務連絡です。
購入する際に備考欄が見にくかったり、どこに何を書けばいいか分からない場合は、Xで僕に直接DM飛ばしてくれてもOKです。ちなみに備考欄は後から編集もできます。
できるだけ柔軟に対応していければと思うので、何でも気軽に聞いてください。
今後は、ストレッチゴール目指して頑張ります!!!!
そんな今日は、とにかく良いスタートダッシュという事で、スタートダッシュにまつわる僕の経験をお話しします。
(クラファンとはあまり関係ありません。暇な人は読んで嘲笑ってください。)
人生の中では、様々なスタートラインがあります。
僕の人生の中で特に印象的なスタートは、大学生になった時でした。
中学時代は女子から化け物扱いされる筋肉陰キャ、高校時代は男子校に収監されて女という性別の生き物を見るだけで興奮するGATSBY陰キャだった僕は、いわゆる大学デビューを夢見てました。
青春の大半を狭い世界で育ったせいか、大学デビューの定義や一般的な基準をかなり誤った解釈をしていました。大学初日はドクガエルみたいな紫色のパーカーを着て、髪色は左右の半分だけ金髪。もはや、どこに辿り着こうとしているのか分からない底辺YouTuberみたいな恰好で学校に行きました。
しかし、みな考えている事は同じなのです。
大学デビューを夢見た同志は他にも存在しており、意外にも最初の1ヶ月でたくさんの知り合いできました。
最高のスタートダッシュです。最高のキャンパスライフが始まると確信していました。
問題はここからです。
先に結論からお伝えしておきます。僕が今日、この記事で伝えたい事は「調子に乗らない事」です。
クラファンに関しては、皆様のお力添えで最高のスタートダッシュを切る事ができました。正直、かなり浮かれてます。
だからこそ、気を引き締めて皆様と最後までこの祭を楽しんで、支援してくださって金額以上のお返しをしていかねばならないと思っています。
というわけで話を戻しますが、お察しの通り、大学デビューを成功させた僕は「調子に乗ってしまった」のです。
上述した通り、一般的な「カッコいい」「イケてる」の解釈がズレていたので、知り合いが増えて更にカリスマ性や個性を伸ばしたいと考えた僕は、数カ月後には片手にデカルトの哲学書を持ちキャンパス内をこれ見よがしに闊歩していました。
経済学部なのに。
ちなみに哲学書の中身は1%も理解できませんでした。
日が立つごとに僕に話しかけてくる人は減っていきました。僕が嫌われていたとかうざかった、とかではないと思います。
多分、普通に「絡みにくかった」んだと思います。だよね、俺もそんな意味不明なヤツに声かけにくいもん。
孤高の存在となった僕はようやく自分を客観視するようになるのですが、2年に上がり、部活のマネージャーから告白されてから再び僕の「調子こき」は真価を発揮します。これはまた別の機会で。
最後まで見てくれてありがとうございました。
繰り返しになりますが、皆様のおかげで最高のスタートダッシュを切る事ができました。
無論、クラファンの期間はまだ続きますし、何よりクラファンが終わってからがスタートですし、更に言うなら僕がVTuberとしてデビューする時こそ本当のスタートです。どうか最後まで一緒に走って下さい。後悔させません。でも調子には乗りません。
-BIG LOVE.



