プロジェクトの実行者について
はじめまして。
青梅市の 根ケ布囃子連に所属している 冴吉 と申します。
私は青梅で生まれ育ち、青梅の祭りの文化の中で過ごしてきました。
お囃子や山車、衣装やお面など、祭りには地域の人々が長い年月をかけて守り続けてきた大切な文化があります。
しかし現在、私の所属している町内でも担い手の減少が大きな課題になっています。
若い世代の参加者が減り、祭りを支える人の数も少しずつ減ってきています。
さらにコロナ禍により祭りは3年間中止となり、その間に祭りから離れてしまった人も少なくありません。
青梅には長く続く素晴らしい祭り文化がありますが、その魅力は青梅の外ではまだ十分に知られていないのが現状です。
だからこそ、青梅の祭りの魅力を映像として残し、そして多くの人に伝えたいと考えました。
このプロジェクトは、青梅の祭りという文化を未来へ繋いでいくために立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、約500年続く青梅の祭り文化を映像として残し、その魅力を多くの人に伝えることです。
お面や衣装、山車、お囃子、そして祭りを支える人々。
青梅の祭りには、長い歴史の中で育まれてきた多くの魅力があります。
しかし、その魅力は地域の外にはまだ十分に伝わっていません。
そこで本プロジェクトでは、青梅の祭りの魅力を高品質な映像として制作し、SNSやインターネットを通して広く発信していきます。
ただの記録映像ではなく、祭りの熱気や迫力、そして文化の奥深さが伝わる映像を目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
青梅の祭りは、地域の人々によって長い年月をかけて守られてきた伝統文化です。
しかし近年、祭りを取り巻く環境は大きく変化しています。
コロナ禍により祭りは3年間中止となり、その間に祭りから離れてしまった人も少なくありません。
また若い世代の参加者も減少し、祭りの担い手不足も課題となっています。
さらに青梅という街自体の認知度も決して高いとは言えず、近隣の立川や八王子に比べても外から人が訪れる機会は多くありません。
このままでは、長く続いてきた祭り文化が少しずつ衰退してしまう可能性があります。
だからこそ、今このタイミングで青梅の祭りの魅力をしっかりと映像として残し、多くの人に伝える必要があると考えました。
これまでの活動と準備状況
今回のプロジェクトでは、青梅の祭りの魅力をより多くの人に届けるために、プロモーションビデオの制作を行います。
また今回の映像では、新しい試みとして音楽にラップを取り入れます。
青梅出身のラッパー Wanna に楽曲を制作していただき、伝統と現代を掛け合わせた新しい形の映像表現に挑戦します。
すでに祭り関係者の方々とも協力体制を整え、撮影に向けた準備を進めています。
リターンについて
ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めていくつかのリターンをご用意しています。
制作する映像作品のクレジット(エンドロール)へのお名前の掲載や、完成した映像の先行公開など、このプロジェクトに関わっていただいた証として残る内容を予定しています。
このプロジェクトを通して、青梅の祭りの魅力を一緒に広げていく仲間になっていただけたら嬉しいです。
スケジュール
2026年 4月 クラウドファンディング開始
2026年 5月 クラウドファンディング終了
2026年 5月 撮影開始
2026年 12月 映像制作・編集
2027年 1月 プロモーションビデオ公開
2027年 4月 リターン発送
最後に
青梅の祭りは、ただのイベントではありません。
人と人との繋がりや、地域の誇りが詰まった大切な文化です。
この祭りを、次の世代へ繋げていきたい。
そして青梅という街の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
青梅の祭りの未来を、一緒に作っていきませんか。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い致します。
最新の活動報告
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読売新聞多摩版に掲載頂きました
2026/04/25 10:024月23日の読売新聞多摩版にこの度のクラウドファンディングを掲載頂きました。https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20260423-GYTNT00092/ もっと見る




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