あと 9日と 18時間 52分 42秒で公開

2026年05月30日 10:00〜

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13歳の挑戦! 完全無料でグローバルな居場所(フリースクール)を都内に作ります。 公開前

このプロジェクトの面白いところは、 大人が考えたんじゃない。 13歳のJoJo本人が、「こういう場所が必要だ」 と言って始めたこと。大人が未来を語る時代は終わり。簡単に来れて学べるグローバルで自由な居場所を作るプロジェクト。未来に近いのは子どもの方です。是非以下読んでみてください。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は7,800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

55

13歳の挑戦! 完全無料でグローバルな居場所(フリースクール)を都内に作ります。 公開前

現在の支援総額

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あと 55

目標金額7,800,000

支援者数0

このプロジェクトの面白いところは、 大人が考えたんじゃない。 13歳のJoJo本人が、「こういう場所が必要だ」 と言って始めたこと。大人が未来を語る時代は終わり。簡単に来れて学べるグローバルで自由な居場所を作るプロジェクト。未来に近いのは子どもの方です。是非以下読んでみてください。

このよう空間を作ります。是非私の発想を応援してください。

画像のような空間を作ります。

是非私の発想を応援してください。                         

 

私はとても恵まれた環境で育ってきました。そんな私はもっと居心地の良いstudy spaceが欲しいです。 

Hi, I’m Jojo. I’m 13 years old.

I’m opening a new free school /Space in Tokyo—where any kid can come, for free.

Here, you have freedom.

You have the right to learn, to explore, and to grow at your own pace.

You can study what you want, when you want, and become who you want to be.

I’m here to make that space real.

Thank you for your support.

 

1歳からインターナショナルスクールに通い、4歳からアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)9歳でインターナショナルスクール・オブ・バンコク(ISB)に留学そして現在は(2026/4月まで)バンコクのブリティッシュスクールに在籍しています。

こうした環境で学べたことは決して当たり前ではなく、私はとてもラッキーで、恵まれている立場にいると自覚しています。そして、そのような機会を与えてくれた両親に、心から感謝しています。

しかしインターナショナルスクールでも生徒同士のいじめ、ガールズドラマ、仲間外れ、かげでこそこそ言われること。

国が違っても、文化が違っても、人種が違っても、そういうものは存在するんだと知りました。

そんなかで私は強く言い返したり、うまく合わせたりするより、受け身になってしまうことが多かったです。

そして少しずつ、学校へ行くこと自体が不安になっていきました。

勉強はしたい。

でも、一人ではしたくない。

人とつながることは嫌いじゃない。

だけど学校へ行くのは怖い。

そんな時期が続いていました。

周りからや学校カウンセラーからは

「どこにでもあることだよ」

「社会に出ても同じだよ」

「いじめられる側にも原因があるかもしれない」

「自分を見つめ直す強さも必要」

「どこに行っても人間関係の問題はある」

という話を受けたこともあります。

もちろん、その言葉にも一理あるのかもしれません。

自分自身を見つめ直すことや、成長することは大切だと思います。

でも私は、ずっと心の中で疑問を感じていました。

それで、本当に根本の問題は解決しているのかな、と。

いじめやガールズドラマが起きても、

「どこにでもあることだから」

「社会に出ても同じだから」

という言葉で終わってしまう。

でもそれは、

ただ“慣れること”を求めているだけで、

「どうしたら安心して学べる環境を作れるか」

という本当の部分には、まだ向き合えていない気がしました。

私は、

誰かを傷つける空気や、

人を怖がりながら過ごす毎日を、

“成長のために必要なもの”

として当たり前にしたくありません。

もちろん、

人との違いや、

意見のぶつかり合いがゼロになるとは思っていません。

でも、

必要以上に傷つけ合うことや、

誰かが毎日不安を抱えながら過ごすことは、

減らせるはずだと思っています。

私は、

「耐えられる人になる」だけではなく、

「安心して学べる環境を作る」

という考え方も、もっと社会に必要だと思っています。

だから私は、

Jojo’s Free School / Free Space を作りたいです。

ここは、完璧な人が来る場所ではありません。

少し不安な人。

学校に疲れてしまった人。

でも、本当は誰かとつながりたい人。

そんな人たちが、

安心して「自分のまま」でいられる場所を、私は作りたいです。

ここでは、

無理に強くならなくてもいい。

まずは安心して来れて、

少しずつ人とつながれて、

自分らしくいられることを大切にしたい。

私は、

“苦しみに慣れること”

ではなく、

“安心できる場所を増やすこと”

の方が、未来の社会には必要だと思っています。

だから私は、その“間”のちょうどいい居場所を作りたいと思いました。そしてそれを行動に移します。


それが、「Jojo’s Free Space」です。


東京で作る、ちょっとグローバルで小さなフリースペース・フリースクールです。

勉強してもいいし、

ゲームしてもいいし、

動画を見てもいい。

ボーっとしててもいい

英語を話してもいいし、

静かに過ごしてもいい。

起業してもいい

都合の良い場所でもいい

AIで遊んだり、歌ったり、昼寝したり

お菓子食べたり作ったり

ただ、「ここに来れば少し安心する」

そんな場所を作ります。

「自分のペースをみつける場所にします!

学び方も、生き方も、自由にさせてください。

学校だけでもない、

一人だけでもない、


そのちょうど間にある、新しい居場所。

もし少しでも共感してくれたり、応援してもらえたら嬉しいです。


Parentsエリアも作りたい。


以下JoJoの考え、思考の要約。(by バックアッパー)


■ このプロジェクトで実現したいこと

私のupdate スペースを東京都内に!そして他の学生も自由に出入り出来る完全無料のグローバルスペースをつくります。

この場所は、学校に行きづらさを感じている方、自分のペースで学びたい方、英語や他の言語・文化に興味がある方など、同世代が自由に集まれる場所です。

来たい時に来て、学びたいことを学び、帰りたい時に帰る。

完全無料で、誰でも来られる、自由で安全な空間です。

また、日本に来ているワーキングホリデーなどの海外の方々にも自由に参加していただき、日本語や文化を学びながら、その代わりに英語や母国の言語、文化をシェアしていただきます。

ここは、「教える人」と「学ぶ人」が固定されない、自由な学びの循環が生まれる場所です。

■ サービス内容(活動概要・今後の展開)

本プロジェクトは、子どもたちが自由に出入りできるフリースペースを中心にしながら、日常と非日常の両方を通じて学びを提供する教育環境を目指しています。

スペース内では、安心して過ごせる居場所としての機能に加え、大人との対話や多様な価値観に触れる機会を日常的に提供します。

また、本プロジェクトの特徴として、グローバルスタンダードの教育環境を無料で体感・実感できる点にあります。

英語や多文化に日常的に触れながら、

  • 自分の意見を持つ力
  • 多様な価値観を受け入れる力
  • 違いを「提案」として表現できる力

の取得を目指します。

年齢制限なし 

スペースには常に大人が常駐し、ボランティアのカウンセラーや元教師など、子どもとの関わりに理解のある方々を中心に運営します。今後はSNS等を通じて、英語でのコミュニケーションが可能な方々を募集し、よりグローバルな環境を整えていきます。

さらに、野外活動や社会との接点(イベント)も積極的に取り入れます。

  • スポーツ団体との連携による観戦・体験
  • 外出による実体験の提供
  • ボランティア団体との連携による社会活動

これにより、子どもたちは「体験を通じて学ぶ」機会を得ると同時に、人のために行動する価値や社会との関わり方を自然に身につけていきます。

本プロジェクトは、私自身も現場に関わり続け、子どもたちと共に学び、成長していく場でもあります。日々刺激のある環境を共に創っていきます。

■ 中長期的な展開(ロードマップ)

【1年目】フリースペースの立ち上げ・運営開始、SNS発信、ボランティア募集、海外向け発信開始

【2年目】海外からの支援・資金調達、活動拡張、国際的ネットワーク構築

【3年目】拠点拡大・人員増強、参加した子どもたちが次世代を支える循環モデルの確立

■ プロジェクト立ち上げの背景

日本は現在、国際的な競争力ランキングでは30位台後半、幸福度ランキングでも60位台とされています。

これは働き方だけでなく、教育や環境にもすでに影響していると感じています。

これからの時代、できるだけ早い段階で、グローバルな視点や多様な価値観に触れることが重要になると思います。

10歳未満、もしくはできるだけ早い年齢から、楽しく学びながら、将来世界で活躍できる選択肢を広げる環境が必要だと考えています。

日本の中だけで完結するのではなく、世界を選べる力を持つこと。

その機会を、少しでも早く届けたいと思っています。

■ JoJoの将来ビジョン

私は中学校はオンラインスクールで学びながら、この活動を通じて社会に還元していきます。

高校は再びキャンパス型の学校に進学し、大学はアメリカで学びたいと考えています。

10年後、社会や教育の形は大きく変わっていると思います。

常に柔軟に、グローバルな視点で、日本に新しい学びの形を作りたいたいと考えています。

最終的には、完全無料で誰でも学べるオンライン教育と、リアルな体験・交流の場の両方をつくりたいと思っています。

また、本プロジェクトとは別に、再来年以降に新たな挑戦も計画しております。それは、高齢化が進む日本において、65歳以上のシニア層が海外で活躍できる機会を創出するエージェント事業です。

日本人が持つ「きめ細やかな清掃力」「高い衛生意識」「責任感の強さ」、そして「安全運転などの高い技術力」は、海外において非常に価値のあるスキルです。これらを活かし、中東や東南アジアを中心に、シニアの皆様が新たな環境で活躍できる場を提供していきたいと考えております。

ビザなどの制度面には課題もありますが、現在タイを中心に必要な情報収集を進めており、将来的には安心して海外で暮らしながら働ける仕組みづくりを目指しています。年齢に関係なく挑戦し続けられる社会の実現に向けて、新しい可能性を切り拓いていきます。

■ 仲間づくりについて

出会った人たちと、これから先も学び続け、情報交換し、お互いをアップデートし続けられる関係をつくる場所にもしていきたいと思います。

将来、必要なときに一緒に新しいプロジェクトを立ち上げたり、資金調達をしたりできる仲間。

「一緒に還元していく仲間」をつくる第一歩です。

ここに来る人は、「学びたい」「変わりたい」「誰かと一緒に成長したい」という意思を持った人たちだと信じています。

■ 現在の準備状況

現在は日本帰国に向けた準備を進めながら、都内での物件選定、スペース設計、運営方法の検討を行っています。

また、海外から参加していただく方々とのネットワークづくりも進めています。

5月より

企業訪問予定

インスタ開設、個人TikTok配信内容台本作り

Instagram

@JAPANKIDS2026

■ スケジュール

2026年4月 帰国2026年5月 物件契約2026年8月 クラウドファンディング開始2026年5月 終了2026年9月 オープン

■協力体制・資金調達・運営体制について

本プロジェクトは、開始後にボランティアを中心とした運営体制を構築していきます。SNS(Instagram等)を通じて、子どもたちと関わる意思のある大人を広く募集し、継続的に関与いただける環境を整えていきます。

また、資金面に関しては、プロジェクト発起の段階において、すでに複数の企業・団体・個人の方々と事前にお話をさせていただいております。現時点では具体名の掲載は控えさせていただきますが、本クラウドファンディング公開後、順次ご紹介・連携を進めてまいります。

想定される協力先としては、

  • 大手企業関係者
  • 個人アスリート・プロアスリート
  • 都内のビジネスコミュニティ・交流団体
  • 地域ネットワーク(例:ロータリークラブ等)

など、多方面での支援体制を見込んでおります。

さらに、運営面においては、私自身が現場に関わることに加え、家族によるサポート体制も整っております。両親はプロジェクト実現後、随時現場に関わる予定であり、祖父母世代もボランティアとして、特に幼少の子どもたちの安全管理(怪我防止等)に関わる形での協力を予定しております。

また、私の周囲には都内および海外でグローバルな環境に身を置く仲間が多く、ボランティアとして参加し、子どもたちとの交流やコミュニティ形成に関わっていく予定です。

加えて、海外とのネットワークについては、すでに私の海外の友人・知人に対してSNSの共有を依頼しており、各国から本プロジェクトの情報発信が行われる体制を整えています。これにより、日本国内にとどまらず、海外にも活動内容を届け、認知拡大および将来的な支援獲得につなげていきます。

■リターンの履行について

本プロジェクトにおけるリターンは、すべて確実に履行可能な内容で設計しております。

リターン内容については、物品の大量仕入れ等を伴うものではなく、主に

  • 活動報告
  • お礼メッセージ
  • コミュニティ参加・見学機会
  • プロジェクトへの関与機会

など、運営開始前後においても確実に提供可能な内容を中心に構成しております。

そのため、目標金額に達しない場合でも、ご支援いただいたすべての方に対して、必ずリターンを履行できる体制となっております。

■ 方針

本プロジェクトは、ご支援いただいた方との信頼関係を最も重要と考えており、金額の達成・未達に関わらず、すべての支援者に対して誠実に対応し、確実にリターンを提供することをお約束いたします。

■ 最後に

「学校に行っている子も、行っていない子も。
年齢も、環境も関係なく、同じ場所で学べる空間をつくりたい。」

これは自分の中に感じた違和感から生まれたプロジェクトです。

今の教育には、たくさんの選択肢があるように見えて、
実は「合わなかった時の選択肢」がまだまだ少ないと感じています。

このプロジェクトは、
「誰かを救う」ものではなく、
「新しい選択肢をつくる」挑戦です。

・不登校の子供たちにとっての新しい選択肢
・年齢に関係なく学び合えるコミュニティ
・そして、日本教育における「第三の道」

それを、本気で形にしていきます。

応援ではなく、
この未来を一緒につくる仲間として、
ご参加いただけたら嬉しいです。 

私はラッキーでした。

だからこそ、そのすべてを社会に還元していきたい。

これは、13歳の私の挑戦です。

そしてこれは、未来に向けた第一歩です。

どうかこのプロジェクトに力を貸してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 【条件】 面積:50㎡以上 用途:学習・交流・プレイが可能な複合型スペース 安全性:大人常駐・防犯設備導入前提 【想定エリア】 新宿・代々木・渋谷・恵比寿・表参道・青山・外苑前・赤坂・六本木・麻布・虎ノ門・丸の内・銀座 ※アクセス性・治安・ブランド性を総合的に判断し選定 【費用】 月額:33万円 年間:33万円 × 12ヶ月 = 396万円 ② 初期設備費(環境整備) 安全で快適な空間を構築するための初期投資 【内容】 机・椅子等の備品購入 Wi-Fi環境構築 防犯カメラ設置(安全対策) プレイエリア整備(ジョイントマット等) 書籍・英語教材・コミュニケーションツール 【費用】 約 120万円 ③ 人件費(安全管理体制) 本プロジェクトでは、子どもの安全確保を最優先事項とし、常時大人が見守る体制を構築します。 【内容】 見守りスタッフ(主にボランティア)の交通費支給 【前提】 半数以上はボランティア協力 最低限の交通費支給により継続的な関与を確保 【費用】 年間:約 80万円 【内訳参考】 月額:約 6.7万円(約7万円) 日額:約 2,200円(80万円 ÷ 365日) 毎日運営を前提とし、 常に大人の目がある安全環境を維持

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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