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現役の若手テレビマンたちが報道ドキュメンタリーの新メディアを立ち上げる! 公開前

現役の若手テレビマンたちが、既存メディアが報じ切れない社会問題や弱者に光を当てる、報道ドキュメンタリーのYouTubeチャンネルを開設します。チャンネル名は「SPOTLIGHT(スポットライト)」。貧困や格差、差別や孤独、分断や争いが広がる中、世の中を少しでも良い方向に向かわせたいです。

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現役の若手テレビマンたちが、既存メディアが報じ切れない社会問題や弱者に光を当てる、報道ドキュメンタリーのYouTubeチャンネルを開設します。チャンネル名は「SPOTLIGHT(スポットライト)」。貧困や格差、差別や孤独、分断や争いが広がる中、世の中を少しでも良い方向に向かわせたいです。

はじめに

私たちは東京で活動する現役の若手テレビマンのチームです。これまでドキュメンタリーを中心にテレビ番組制作に携わってきました。今度は自分たちで新しいメディアを立ち上げ、オールドメディアが報じ切れない社会問題や社会的弱者に光を当てるプロジェクトをスタートさせたいと考えています。貧困や格差・差別などが社会に広がる中、若者世代が未来に希望を持てる世の中になるよう、ドキュメンタリーの力で少しでも社会を良くしていきたいと考えています。

 チャンネル名は、「SPOTLIGHT(スポットライト)」        ~私たちは、社会の片隅を照らします~

私たちはオールドメディアの取材が届いていない人たちに光を当てるメディアを目指す、その意味を込めてチャンネル名を「SPOTLIGHT(スポットライト)」と名づけます。 


テーマごとにシリーズ化!                    多面的に重層的に‟ニッポンの課題”を浮き彫りにします!

毎回テーマを決めそれに関係するドキュメンタリーを4-5本並べてシリーズで見せていきます。     第1回シリーズとして考えているテーマは、「貧困」です。様々な事情で生活や仕事が行き詰まっている方たちを取り上げます。子供から高齢者まで、性別も問わず、立場も問わず「貧困」に瀕する人々を複数人取り上げ、日本の貧困の現状を多面的に見つめていきます。                        日本の株価は過去最高を付け続けています、しかし、その恩恵はどこまで広がっているのでしょうか…。  そんな日本の“陰”にカメラを向けます。現在、取材候補に挙がっている内容です。

◉なぜ? 急増する20代の生活保護

◉「年金が足りない」ネカフェ老人たち

◉「フードバンクで命をつなぐ」 3児のシンママのSOS

◉「いくら働いても給料が上がらない」車中泊生活の非正規労働者

◉「仕事したくても出来ない」境界知能に苦しむ20代女性

◉「命綱はスマホ」増える若者のホームレス

◉わたしが“風俗おち”したワケ

既に現在取材を進めているネタもあります。なぜ、そのような暮らしになったのか?助けてくれる人はいないのか?それでも必死に働く人や自傷行為に走る人。そんな状況でも夢や希望を捨てない人、一方で絶望に覆われている人・・・。彼らの心の叫びを丁寧に拾いあげていきます。

忘れ去られる、見過ごされる問題。人々は、何を語るのか?! 

プロジェクトの内容と資金の使い道

このプロジェクトでは、月に複数本のドキュメンタリー動画を制作・配信します。YouTubeでは長編ドキュメンタリーを、TikTokでは社会課題の本質を伝えるショート動画を配信し、異なるプラットフォームの特性に合わせた発信を行います。いただいた支援金は、配信環境の整備費、コンテンツの制作資金(取材交通費・撮影機材費・取材協力費等)に使用します。


三本の矢』で共同運営!良質なコンテンツを持続的に配信します

当プロジェクトは3社が共同で運営します。株式会社オルタスジャパン、太平洋ADCフォルテ株式会社、株式会社アジアドキュメンタリーセンターの3社の発案で始まりました。3社は、ドキュメンタリーや報道の分野で実績を重ねてきた会社です。それぞれが役割分担をします。                    ★コンテンツ制作・・・オルタスジャパン、太平洋ADCフォルテ                   ★チャンネル運営及び各種SNS配信等・・・アジアドキュメンタリーセンター             小さな制作会社3つが1つになることで、‟三本の矢”となり良質なコンテンツを持続的に配信可能!


スケジュール

クラウドファンディング実施後、3ヶ月以内に新メディアを開設。その後、月3〜4本程度のドキュメンタリーを配信スタートさせる予定です。


‟ノーフェイク”のコンテンツを発信します!

私たちは、自信をもっていることがあります。それは、正確な情報を提供することです。          ネット世界におけるフェイク情報の蔓延は深刻な問題です。不安や不信感を煽り、分断や対立を生むからです。私たちは、「真実の情報を知りたい」「信頼できる報道に触れたい」という人々の望みに応えるため、公平・公正なコンテンツを発信していきます。ファクトチェックは多大な手間と時間がかかり、神経をすり減らす大変な作業ですが、プロのテレビマンだからこそ出来ることだと思っています。


取材相手と対話を重ね ‟信頼”を得て初めてカメラを向ける

難しいテーマに切り込むためには、大切なことがあります。それは、「主人公」との信頼関係です。私たちには、これまで培ってきた経験が蓄積されています。何度も交流を重ねて信頼を得る、これは一朝一夕では身に着けることが出来ません。だからこそ、そうした人々の心に土足で踏み込むのではなく、対話を重ね少しずつ関係を築き、信頼を得て初めてカメラを向ける。それが、私たちの取材手法です。


‟子供たちが安心”して暮らせる社会へ

今の日本を少しでも良くしたい!今の人も次世代の人も、豊かに暮らせる社会を作りたい。そんな思いが、「スポットライト」チャンネルの立ち上げになっています。                      制作スタッフには、育児中の女性もいます。彼女は、子ども達を貧困や格差、差別や孤独、暴力や無益な争いの蔓延する世の中で生きてほしくない、と言う思いから当プロジェクトに参加しました。そうした思いを持つスタッフが、このプロジェクトに集い、そして立ち上げました。そうして生まれるドキュメンタリー映像が、社会に一筋の光を当てることを期待しています!

共感と支援の輪を広げ 視聴者の意識や行動を変えるメディア

私たちのコンテンツが、困難な状況にある人々へ支援が届く契機となることを願っています。さらに、視聴者一人ひとりが「自分も誰かのために行動してみよう」と思えるきっかけを生み出し、共感や支援の輪が広がっていくことを目指しています。また、私たちのメディアを通じて、同じ境遇にある人々がつながり、悩みや思いを共有できる場を育むとともに、必要に応じて専門家も加わりながら、問題解決への道をともに探っていく、そうしたコミュニティとしての機能も備えていきたいと考えています。



受賞歴

コンテンツ制作は、株式会社オルタスジャパン、太平洋ADCフォルテ株式会社という2つの映像制作会社の若手スタッフが担います。2社ともテレビのドキュメンタリーや報道番組を中心に制作しています。

●ATP賞グランプリ:NHK ETV特集「ブラッドが見つめた戦争 あるウクライナ市民兵の8年」

●ATP賞奨励賞:MBS情熱大陸「河岡義裕」

●放送文化基金賞奨励賞:NHK「銀嶺の空白地帯に挑む ~カラコルム・シスパーレ~」

●ATP賞奨励賞:NHK BS1スペシャル「五輪の厨房密着800日」

●ATP賞奨励賞:NHK ザ・ヒューマン「誇り高き悪魔 ジーン・シモンズ」

●衛星放送協会アワード最優秀賞:WOWOW「八十歳の漂流俳優ヨシ笈田 三島が託した日本」

●放送人グランプリ企画賞:NHK「パリ白熱教室」

●ギャラクシー奨励賞:テレビ東京「夏から来た少女 ~原爆と私~」

●ギャラクシー奨励賞:テレビ朝日「40万人の学童疎開 ~手紙で綴る家族の肖像~」

●文部大臣賞:日本テレビ「人間になりたかったペリカン・カッタ君の300日」

●ギャラクシー賞選奨:テレビ東京「太平洋戦争 日米謀略宣伝の真相」

●日本放送文化大賞準グランプリ:テレビ東京「トンネルの向こうはぼくらの楽園だった」

●ギャラクシー賞 月間賞:日本テレビ ドキュメント02「そうっとのぞいて見てごらん ~メダカの学校 東大小児科~」

●米国国際フィルム・ビデオフェスティバル クリエイティブ・エクセレンス賞:NHK「世界はTokyoをめざす 〜父と歩め!柔の道〜」  他多数

制作スタッフの紹介

島田拓空也(26) 






<プロフィール>                                        大学4年時に制作した自主映画『無題』が「札幌国際短編映画祭」 Micro Docs部門でグランプリ受賞。「国際平和映像祭」では準グランプリ受賞。また、アジア最大級の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル 」U25部門でも上映された。現在はNHKや民放のドキュメンタリー番組を担当。

<コメント>                                           大学2年の時に観た一本の映像が、僕の人生を変えました。それは、内戦によって祖国を追われたシリア難民を追ったドキュメンタリーです。恐怖や苦痛を訴える人々の表情を目にした瞬間、胸ぐらを掴まれたような強い衝撃を受けました。それまで、遠い国で起きている“どこか他人事”だった出来事が、自分自身が向き合うべき問題へと変わった瞬間でした。その体験をきっかけにドキュメンタリー制作に興味を持ち、テレビ業界に飛び込みました。3年目を迎えた今、多くの学びを得る一方で、テレビは限られた放送時間の中で多くの人に伝える必要があるため、インパクトの強い映像やわかりやすいストーリーが優先され、その背景にある一人ひとりの声が取りこぼされてしまうこともあります。だからこそ、テレビに見過ごされている声を社会に届けることが必要だと考え、このプロジェクトの立ち上げを決意しました。


奥村かおり(33)









<プロフィール>                                       (株)オルタスジャパン所属のディレクター。NHKや民放のドキュメンタリー番組を担当。現在は「孤独死」の現場を取材中。

<コメント>                                          学生時代にずっと感じていた「孤独」がドキュメンタリーを作る原点です。転校が多く、常に「よそ者」として見られてきました。知らないところでひどい陰口を言われていると知った時、表面的な情報だけで判断されてしまうことへの寂しさを感じました。この経験が「その人の奥にあるものを伝えたい」という強い動機となり、誤解されがちな人や、声が届きにくい立場にある人たちへの取材を重ねてきました。母親になった今、子どもたちには、多様な生き方や価値観にもきちんと光が当たる社会の中で生きてほしいと、心から願うようになりました。私たちの制作するドキュメンタリーがその助けになればうれしいです。


佐藤しおり(28)








<プロフィール>                                       (株)オルタスジャパン所属のディレクター。大学では映画制作サークルとスタディーツアーサークルに所属し、映像で物事を伝えることの面白さ、人との出会いがもたらす豊かさを知る。NHKや民放のドキュメンタリー番組を担当。現在は、街から消えてゆく書店の現状を取材中。

<コメント>                                                             学生時代、東南アジアや東欧の国々を旅しました。旅先で出会った人が打ち明けてくれた、その国で起きている独裁政治や難民問題、その人自身が抱える苦しみは、私がそれまで知らなかったことばかりでした。「自分には知らないことが多すぎる」。当たり前の事実に打ちのめされました。それでも、複雑な世界を理解できないと諦めるのではなく、小さなことから一つずつ知っていきたい。せめて自分が知ったことは、そばにいる家族や友人に伝えていけるようになりたいと思い、ドキュメンタリーを志しました。この道に入ってからの5年間、自分が何かに迷った時、これまで取材してきた人たちの言葉や行動に背中を押されることが何度もありました。他者を知ることが自分自身を救うことにつながると実感しています。取材を通して得た気づきや出会いを、少しでも誰かへ届けていきたいと思っています。


野村拓年(30) 








<プロフィール>                                               太平洋ADCフォルテ(株)所属のディレクター。「面白い人間になりたい」とテレビ制作会社を数十社受けるも1つも内定を得られず、大学卒業後はIT企業でプログラマーの道へ。しかし夢を捨てきれず第二新卒で現在の会社へ。自分が「面白い人間」になるより、「面白い人間」を追い続ける側のほうに面白さを感じ、今はドキュメンタリー番組の制作を中心に奮闘中。

<コメント>                                             IT企業を退職してテレビの世界へ足を踏み入れるか葛藤していたとき、アスリートやお笑い芸人のドキュメンタリー番組に勇気づけられました。業界においてトップを極める人も、何かに悩み、葛藤し、そして決断をして前に進んでいく。その姿に触れ、自分の迷いも、前に進むための過程だと勇気づけられました。そんな私が、ドキュメンタリー番組を制作する側にまわったとき、人の生き様そのものが誰かの心を震わせ、行動を変える力を持っている。その深みのあるコミュニケーションが番組を通じてつくり手と視聴者との間で行われていることに「面白さ」を感じた。テレビかネットかという手段は関係なく、「人の生き様」を届けること自体に価値があると私は考えます。


中村友紀(25)








<プロフィール>                                         太平洋ADCフォルテ(株)所属のディレクター。山口県出身。大学では演劇サークルの団長をしていた。サークルでは演出と照明が専門で、好きだったゼラは#33。大学院を卒業後、太平洋ADCフォルテへ就職。 最近の趣味は寄席へ通うこと。

<コメント>                                           自分は世の中に納得がいかないと不満をこぼすばかりで、何かを変えることも、行動を起こすこともできない人間です。その一方で、そんな現実に立ち向かいながら懸命に生きる人たちを見るたび、どこか眩しさや嫉妬を感じていました。だからこそ、そんな人たちの姿を見届け、その苦労や葛藤を知り、理解し、応援できる人間になりたいと思い、ドキュメンタリーの世界に入りました。誰かの想いや熱量を、きちんと別の誰かへ届けられる存在になりたいと思っています。


若手ディレクターたちを支えるベテラン陣

永野浩史                                            太平洋ADCフォルテ(株)代表取締役、プロデューサー、ディレクター。大学卒業後、世界を見たいと海外に飛び出した。帰国後、26歳で映像の世界に入り、所属会社も実績もない中、無勝手流でドキュメンタリーを制作。日本や中国を中心に世界40の国・地域を取材で訪れ、様々な社会をジャーナルな目線で描いてきた。妻と子供2人の4人暮らし。趣味は息子とのキャッチボール。

宮下瑠偉                                           (株)オルタスジャパンのプロデューサー、常務取締役。ドキュメンタリーの世界に飛び込んで25年。カンボジア、ミャンマー、中国、ウクライナ、中東など世界中を取材してきた。常にカメラを向けてきたのは、マイノリティや社会的弱者の人たちだ。培った経験を次世代の若いディレクターたちのために生かしていきたい。妻と娘、猫たちとの5人暮らし。

澤田祥江                                            (株)オルタスジャパンのプロデューサー、営業部部長。「人との出会い」は、かけがえのない宝であり財産だ。その出会いがあるからこそ、私たちはドキュメンタリーを作ることができる。私は、ドキュメンタリーはドラマ以上に“ドラマチック”だと思っている。生身の人間が懸命に生きる嘘偽りのない姿ほど、人の心を強く揺さぶるものはないからだ。これからも人に感動を届け、自分も感動させられる、そんなドキュメンタリーを作り続けていきたい。



応援メッセージ
サヘル・ローズさん(俳優)

いま、世界では「速く消費される情報」が増える一方で、時間をかけて人の声を拾い、現実を伝え続けるドキュメンタリーの存在が、ますます大切になっていると感じています。誰かの痛みや暮らし、声にならない思いに耳を澄ませること。それは、数字や見出しだけでは見えてこない「人間」を知ることでもあります。いま、社会には分断や排除、強い言葉が溢れています。だからこそ、誰かを一方的に切り取るのではなく、静かに事実と向き合い、人の存在を丁寧に伝えようとする場所が必要なのだと思います。新しい挑戦には、不安もあると思います。それでも、「伝えること」を諦めず、灯を消さずに進もうとしている皆さんを、心から応援しています。このプロジェクトが、多くの人にとって、世界や誰かを「知ろうとする入口」になりますように。そして、見えにくくなっている声に、再び光が届きますように。

石井英寿さん                         (ディサービス施設経営者/2023年グッドデザイン賞大賞)

今の社会は、「役に立つか」「生産性があるか」で人の価値を測りすぎているように感じます。その空気が、貧困や格差、孤立、差別をさらに深めてしまっているのではないでしょうか。私は20年以上「宅老所いしいさん家」を運営してきました。認知症の方、障害のある方、不登校の子どもたち、居場所を失った人たちと日々関わる中で感じるのは、「弱さ」は排除されるものではなく、人と人をつなぐ力にもなるということです。社会的弱者と呼ばれる人たちが、実は周囲に“思いやる心”を育ててくれている。効率だけでは生まれない関係性や、誰かを支えたいと思う感情を、現場では何度も見てきました。だからこそ、社会課題に向き合う活動は、単に困っている人を助けるためだけではなく、私たち自身の社会を、もっと生きやすく、温かいものへ変えていくために必要なのだと思います。このYoutubeチャンネルが、「理解」や「共感」を広げ、誰かの孤立を減らすきっかけになることを願っています。

紺野美沙子さん(俳優・朗読座主宰)

テレビという枠を超え、新しいメディアを立ち上げようとする皆さんの挑戦に、心からエールを送ります。コスパやタイパが重視される時代になっても、人の心を動かすものは、粘り強い丁寧な取材と、「伝えたい」という揺るぎない情熱ではないでしょうか。だからこそ、従来のメディアでは伝えきれない社会課題や、声を上げたくても上げられない人たちの思いに真摯に向き合う取り組みには、大きな意義があると感じています。今、社会で何が起きているのか。私たちが知るべきことは何か。そして、その先にある一人一人の偽りのない声を、ぜひ若い世代ならではの視点と感性で届けてください。若手ディレクターたちの勇気ある試みが大きな力となって実を結びますように。そしてその実現のために、多くの皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

前原信也さん(元NHKエグゼクティブプロデューサー)

太平洋ADCフォルテ、オルタスジャパンのプロデューサーやディレクターは、番組作りを通じて、共に闘ってきた信頼できる仲間です。AIがもたらす社会変革とそのリスク、未知なるウイルスの脅威、地震や津波、大災害からの復興、日本人と外国人との共生など様々なテーマで番組を制作してきました。しかし今、視聴率など眼に見える成果に結びつけるのが難しいドキュメンタリー番組は、NHK、民放を問わず制作機会がどんどん少なくなっています。貧困と格差、少子高齢化と人口減少、地方の衰退、変わりゆく死生感。そんな社会問題の深層に切り込もうと志を抱いて制作現場の門をくぐった若手が、経験を重ね成長し、本格的なドキュメンタリーに挑戦しようとした時に、肝心の舞台が危機に瀕している状況です。志を持った若手を育成し、育てていく場所として、また、蓄積した力を発揮する場所として、今回立ち上げるYouTubeチャンネルが、最初の一歩を踏み出すため、みなさんの力を貸していただければと願っています。


皆様のご支援をお待ちしております!

世の中の「声なき声」を拾うためには、皆さまからの支援が必要です。                 私たちだけの力だけでは、これらの声を世の中に伝えていくことが容易ではありません。         ドキュメンタリーチャンネルの立ち上げに際し、創業者メンバーとして皆さまがご参加していただけることを切に願っています。私たちは、皆さまのご支援を背に、新しいメディアの可能性を切り開いていきます。          みなさまからのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。!

【お問い合わせ】

03-3587-7815(オルタスジャパン)

【募集方式について】
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 作品制作費、チャンネル運営費。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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