神戸の街で、恋愛小説に出会う体験を
こんにちは。たかたかです。『摩耶北高校恋愛小説部』という恋愛小説を書いて、noteで公開しながら、駅でチラシを配るなど、自分の足で読者を増やしています。ありがたいことに少しずつ作品が広がっていく実感を感じていますが、まだまだ多くの人に届いていません。今回のクラウドファンディングを通じて、神戸の街を舞台にした物語を、もっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。したのリンクで摩耶北高校恋愛小説部にいけます。
神戸の街が好きで、物語を書き始めました
神戸の街が好きで、この街を舞台にした恋愛小説を書きたいと思ったことが、すべての始まりです。学生の頃から感じていた、何気ない帰り道や、友達との会話、ふとした瞬間のドキドキや切なさ。そうした日常の中にある【小さな恋の瞬間】を物語として残したいと思いました。
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特別じゃない日常の中にも、物語がある
特に大切にしているのは、【特別じゃない日常の中にも、物語がある】ということです。神戸の街を歩く中で、誰かの恋が始まっているかもしれない。そんな想像ができる作品を届けたい。恋愛小説を読むきっかけがなかった人にも、『ちょっと読んでみようかな』と思ってもらえるような入り口になる作品にしたいと考えています。下のリンクでKindleのページにとべます。
「Kindle Unlimitedなら無料で読めます(対象作品)」世界中の人に神戸をしってもらえるチャンスです。

神戸の日常の場所で、恋が動く瞬間を描く
この作品では、神戸の中でも日常の中にある場所を舞台にしています。三宮から海側へ歩く何気ない道。学校帰りに友達と歩く時間の中で、少しだけ距離が近づいたり、逆に気まずくなったりする。そんな【恋が動く瞬間】を描いています。

神戸市役所の展望ロビーからの景色と、気持ちの変化
神戸市役所の展望ロビーでは、街を見渡しながら会話をする中で、相手のことを少し特別に感じ始めるシーンがあります。高い場所からの景色と気持ちの変化を重ねながら、登場人物たちの心情を表現しています。神戸どうぶつ王国ではデートの表情や距離感の変化を通じて、少しずつ関係が進んでいく様子を描いています。

ハーバーランドで、言葉にならない気持ちを描く
そしてハーバーランド。海と夜景の中で、言えそうで言えない気持ちや、少しだけ踏み出す勇気を描いています。神戸税関のあたりでは、何気ない発見をきっかけに自然に笑い合える関係を表現しています。これらの場所はどれも観光地でありながら、同時に【日常の延長にある場所】でもあります。

駅やポスターで、街と物語を結びつける

今回のプロジェクトでは、神戸の駅や街中に掲示するポスターやチラシを制作し、実際に作品に登場する場所と物語を結びつけたいと考えています。三宮・元町・王子公園など、物語の舞台となる場所で作品に出会えるようにすることで、【神戸の街×恋愛小説】という新しい楽しみ方を広げたいのです。

日常の中で、ふと物語に出会える体験
【この街でこんな物語が生まれている】と感じてもらえるような仕掛けを作ることが目標です。日常の中にある小さな恋の始まりや、すれ違い、気づきを通じて、神戸の街と恋愛小説の魅力を一緒に伝えたいと考えています。

あなたの支援が、物語を届ける力になります
このプロジェクトへのご支援をいただければ、より多くの場所にポスターやチラシを設置でき、もっと多くの人に作品の存在を知ってもらえます。神戸を歩きながら、誰かの恋を感じてもらえる。そんな体験を一緒に作っていただけたら幸いです。ご協力よろしくお願いします。あなたの店か登場するかもしれません。






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