まだ知られていない日本の地方を世界へ。お土産×旅のプラットフォームを作る

日本各地には、まだ世界に知られていない魅力がたくさんあります。地域のお土産を海外へ届け、旅・文化・歴史も楽しく知ることができる「CHIKUMA MALL」を構築。ご支援をサイト・アプリ開発や海外PRに活用し、日本の地方と世界をつなぎ、地域を元気にすることを目指します。

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日本各地には、まだ世界に知られていない魅力がたくさんあります。地域のお土産を海外へ届け、旅・文化・歴史も楽しく知ることができる「CHIKUMA MALL」を構築。ご支援をサイト・アプリ開発や海外PRに活用し、日本の地方と世界をつなぎ、地域を元気にすることを目指します。


まだ知られていない日本の地方を世界へ。
お土産×旅の新しいプラットフォームを作る


はじめまして。株式会社ちくま商社 代表取締役の李 宣祐と申します。

私たちはこれまで、貿易やインターネット販売などを通じて、

日本と海外をつなぐ仕事に取り組んできました。

私は外国人として日本に来て、日本で暮らし、仕事をし、家族と生活する中で、

たくさんの日本の魅力に出会ってきました。

そして、日本で暮らす時間が長くなるほど、強く感じるようになったことがあります。

「海外の人たちが知っている日本は、日本の魅力のほんの一部なのではないか。」

東京、京都、大阪、富士山。

もちろん、どれも素晴らしい日本です。

でも、私が日本で暮らす中で心を動かされたのは、それだけではありませんでした。

小さな町のお菓子屋さん。何十年も続く地域のメーカー。

地元の素材を使った食品。昔から受け継がれている工芸品。その土地でしか知られていないお土産。

そして、その地域で暮らす人たちの生活、歴史、文化、風景。

そうした「まだ世界に知られていない日本」を、もっと海外の人たちに届けたい。

その想いから、私たちは現在、

日本全国の地方のお土産と、旅行・文化・歴史などの情報を世界へ届ける

プラットフォーム、「CHIKUMA MALL」を開発しています。

これは、これからアイデアを考える段階のプロジェクトではありません。

すでに自社資金で開発を進め、2026年6月には東京ビッグサイトの展示会で、

多くの企業・出展者の皆さまに実際のサービスを見ていただきました。

今回のクラウドファンディングでは、

CHIKUMA MALLをさらに完成度の高いサービスへ成長させ、

アプリ・システムの開発と、海外への本格的な広告・プロモーションを進めます。



日本には、
世界に知られていない「宝物」がたくさんあります


日本全国を見渡すと、それぞれの地域に、その土地だからこそ生まれた商品があります。

地元の農産物を使ったお菓子。

家族経営の小さな工場で作られている食品。

昔ながらの技術を守り続ける工芸品。

地域の歴史や文化から生まれたお土産。

そこには、大手の商品とはまた違う、その土地ならではの物語があります。

しかし、

どれだけ良い商品でも、知られなければ世界には届きません。

地域の小さな事業者が、外国語のホームページを作る。

海外向けにSNSを運営する。

海外配送の仕組みを整える。

外国で広告を出す。

これらをすべて自分たちで行うことは、決して簡単ではありません。

その結果、

「本当に良いものなのに、その地域の外ではほとんど知られていない」

そんな商品が、日本にはまだたくさん眠っていると感じています。

私は、それがとてももったいないと思っています。

日本の地方には、世界にまだ見つかっていない価値がある。

ならば、その価値を見つけ、伝え、世界へ届ける仕組みを作れないだろうか。

そう考えたことが、CHIKUMA MALLの出発点です。


そして今、
その地方そのものが少しずつ失われようとしています


私がもう一つ強く感じているのが、

「今ある日本の地方の魅力を、これからも残していけるのだろうか」

という不安です。

人口減少。

少子高齢化。

後継者不足。

地域市場の縮小。

地方では、地域を長年支えてきた企業、商店、工場、個人事業者が、

事業を続けていくこと自体が難しくなっています。

働く人が減る。

商品を買う人が減る。

事業を継ぐ人がいない。

そして、ある日、何十年も地域にあったお店や商品がなくなってしまう。

しかし、一つの事業者がなくなることは、

単に「会社が一つ減った」というだけではないと思っています。

その土地に蓄積されてきた技術。

地域ならではの味。

作り方。

素材。

文化。

そして、そこで働き、暮らしてきた人たちの経験まで失われてしまう可能性があります。

私はそこに強い危機感を感じています。

地方には、小さな町のお菓子屋さんがあります。

何十年も商品を作り続けてきた工場があります。

地域にしかない食文化があります。

お祭りがあります。

昔から残る町並みがあります。

それら一つひとつが、

「日本らしさ」

をつくっているのだと思います。

だから私は、地方が元気であり続けることは、

日本の魅力を次の世代へ残すことでもあると考えています。


国内だけではなく、
「世界」を新しい市場にしたい


人口が減少していく中で、地方の商品や産業をどう支えていくのか。

私は、その一つの可能性が、

海外からの需要を、もっと日本の地方へ届けることだと考えています。

国内のお客様だけを見るのではなく、世界へ目を向ける。

海外の人に地域の商品を買ってもらう。

地域を知ってもらう。

文化や歴史に興味を持ってもらう。

そして、

実際にその地域へ旅行してもらう。

海外からの消費や需要が日本へ入り、それが大都市だけではなく地方にも流れていく。

そんな仕組みを作りたいのです。

たとえば海外の方が、地方のお土産を一つ買ってくださったとします。

金額だけを見れば、小さなことかもしれません。

でも、その商品をきっかけに、

「この商品はどこで作られているんだろう?」

「この町には何があるんだろう?」

「いつか行ってみたい」

と思ってもらえたらどうでしょうか。

実際に日本を訪れる。

地域のホテルに宿泊する。

地元の飲食店で食事をする。

観光施設を利用する。

別のお土産を購入する。

そして帰国した後も、再び地域の商品を買ってもらう。

海外 → 商品 → 地域を知る → 旅行 → 地域で消費 → 再び商品を買う。

そんな循環を作ることができれば、国内人口が減っていく時代でも、

地域産業に新しい市場を作ることができるのではないか。

それが私たちの考えです。

もちろん、このプロジェクト一つで人口減少や高齢化を解決できるとは考えていません。

そんな簡単な問題ではありません。

でも、

一つの商品を世界へ届ける。

一つの地域を世界の誰かに知ってもらう。

一人でも多くの人に、

「この町へ行ってみたい」

と思ってもらう。

それなら、私たちにもできると思っています。


外国人として日本に暮らしてきたからこそ、
伝えたい日本があります


私は、日本で暮らす前と、実際に日本で生活するようになってからでは、

日本に対する印象が大きく変わりました。

海外にいた頃に知っていた日本は、有名な都市や観光地が中心でした。

しかし、日本で暮らしてみると、そのイメージは大きく変わりました。

地方の小さなお祭り。

昔から残る町並み。

その土地の人しか知らない料理。

地域ごとに違う文化。

普通の暮らしの中にある風景。

そして、一つの商品を何十年も丁寧に作り続ける人たち。

私は、そんな日本に何度も驚かされました。

「これを海外の人にも見せたい。」

「こんな場所があることを知ってほしい。」

「こんな商品があることを知ってほしい。」

そう思うことが何度もありました。

外国人だからこそ気づいた日本。

日本で長く暮らしたからこそ分かる日本。

そして、貿易や海外販売を仕事にしてきたからこそできること。

そのすべてを組み合わせて、

日本の地方と世界をつなぎたい。

そう考えています。

(今から18年前、初めて日本に来た頃の私。この旅をきっかけに日本が大好きになり、「どうしても日本へ行きたい」という一心で、未経験のアルバイトをしながら猛勉強を始めました。バイト以外の時間は一切外出せず勉強に没頭し、わずか1年で日本語能力試験1級(N1)に合格。今振り返っても、人生で一番情熱を燃やした1年でした。)


その答えとして作っているのが「CHIKUMA MALL」です


CHIKUMA MALLは、単なるお土産通販サイトではありません。

また、単なる旅行情報サイトでもありません。

私たちが目指しているのは、

「買う・知る・探す・楽しむ・旅する」を一つにつなげる場所です。

例えば、海外に住む人が長野県のお土産を見つける。

商品を見る。

その商品が作られた地域を知る。

町の歴史を知る。

観光スポットを探す。

地域の食文化に触れる。

そして、

「次に日本へ行くなら、ここへ行ってみよう。」

と思ってもらう。

逆もあります。

旅行先を探していた人が地域に興味を持ち、そこで作られている商品を知る。

実際に旅行する。

そして帰国後、

「あの場所で食べたものをもう一度買いたい」

とCHIKUMA MALLへ戻ってくる。

お土産と旅行を別々に考えるのではなく、

一つにつなげる。

それがCHIKUMA MALLの大きな特徴です。




これはまだアイデアだけのプロジェクトではありません


CHIKUMA MALLは、すでに実際の開発を進めています。

ここまで、自社資金と自分たちの時間を使いながら少しずつ形にしてきました。

そして2026年6月。

東京ビッグサイトで開催された展示会に出展した際、開発途中のCHIKUMA MALLを、

多くの企業・出展者の皆さまに実際に見ていただきました。



まだ100%完成していないサービスです。

正直、最初は不安もありました。

「本当に興味を持ってもらえるのだろうか。」

しかし、会場では想像以上に多くの方が興味を持ってくださいました。

「面白いですね」

「こういう情報があったらもっと良いですね」

「こういう使い方もできるのではないですか」

と、さまざまな意見やアドバイスをいただきました。

自分たちだけで考えていた時には気づかなかった視点もたくさんありました。

その一つひとつが、私たちにとって大きな学びになりました。

そして何より、

「もっと良いサービスにしたい。」

という気持ちが、以前よりずっと強くなりました。

この経験から、

CHIKUMA MALLは私たちだけで完成させるものではない

と思うようになりました。

企業。

地域の事業者。

旅行者。

海外の利用者。

そして、このクラウドファンディングを応援してくださる皆さま。

いろいろな人の声を聞きながら、みんなで育てていくサービスにしたいと思っています。


(記事:https://www.advertimes.com/20260626/article548548/2/


CHIKUMA MALLで実現する5つの体験


今回、私たちはCHIKUMA MALLを通じて、次のようなサービスを形にしていきます。


① 地域のリアルを知るAI

一般的な検索だけでは、なかなか出てこない地方の情報があります。

地域ならではの文化。

地元の人が知っている場所。

小さなお祭り。

食文化。

歴史。

地域の事業者や観光に関する細かな情報。

そうした地域情報を蓄積し、AIと会話しながら、

「この町にはどんな食文化がある?」

「子どもと楽しめる場所は?」

「この地域にはどんな歴史がある?」

といった質問から、日本の地方を知ることができる仕組みを作ります。


② キーワードから「知らなかった日本」を見つける

温泉。

家族旅行。

歴史。

伝統文化。

グルメ。

桜。

雪。

工芸。

早朝から楽しめる場所。

外国人旅行者が、

「どこに行くか」ではなく「何をしたいか」

から場所を探せるようにします。

場所の名前を知らなくても、その人の興味から日本の地方に出会える。

そんな検索体験を作ります。



③ 日本を学ぶクイズでポイントを貯める

日本について難しい文章を読むだけではなく、

遊びながら日本を知ってもらう。

食べ物。

歴史。

都道府県。

文化。

観光地。

お祭り。

簡単なクイズを楽しみ、ポイントを貯める。

そのポイントを、お土産の購入などに使う。

遊ぶ → 日本を知る → 地方を知る → 商品を買う。

そんな体験につなげます。



④ 日本各地のお土産を楽しめる定期便

海外にいながら、毎回新しい日本の地方と出会える。

そんな定期購読サービスも展開します。

ただ商品を箱に入れて送るだけではありません。

「今回はどこの地域なのか」

「どんな町なのか」

「どんな文化なのか」

「なぜこの商品が生まれたのか」

まで一緒に伝える。

箱を開けるたびに、一つの地域に出会える。

そんな定期便を目指します。


⑤ 商品を自分で生み出す「商品開発エディター」

さらにCHIKUMA MALLでは、地域の商品を紹介するだけでなく、

新しい商品が生まれる場所

も目指します。

商品のアイデアを考える。

原材料を選ぶ。

箱やパッケージをデザインする。

商品化する。

日本国内で販売する。

そして海外販売へつなげる。

これまで複雑だった商品開発を、

一つのサービスの中でサポートできるエディター機能を構想しています。

今回掲げている主要サービスについては、

2026年11月までに順次整備・公開することを目標に開発を進めています。

                     (予定イメージ)


私たち自身も「商品を作る側」です


今回のクラウドファンディングでは、リターンの一つとして、

「さくら酵素乳酸菌青汁」

をご用意しています。

桜という、日本を象徴するイメージを取り入れて企画した、弊社オリジナルの商品です。

私たちは、ただ他社の商品を紹介するだけではありません。

自分たち自身も、

企画する。

原材料を考える。

パッケージを作る。

販売する。

海外へ届ける。

という商品づくりに実際に挑戦してきました。

だからこそ、

「商品を作ることの難しさ」

「知ってもらうことの難しさ」

「海外へ販売することの難しさ」

を、地域の事業者の皆さまと同じ立場で感じています。

そして現在、次のシリーズとして「地域特化型の青汁」も企画しています。

地域ならではの素材や特色を取り入れ、その土地だからこそ生まれる商品を作っていく。

これは、CHIKUMA MALLが目指している、

「地域の魅力を紹介するだけではなく、新しい地域商品を生み出し、世界へ届ける」

という未来にもつながっています。

「さくら酵素乳酸菌青汁」は、私たちにとってその第一歩です。

そしてこれからは、地域特化型商品を増やしながら、

地方と世界をつなぐ商品づくりにも挑戦していきます。


なぜ、クラウドファンディングなのか


ここまでは、自社資金を使いながら開発を続けてきました。

しかし、本格的に世界へ広げるには、

サービスを作るだけでは足りません。

作った後に、海外の人に知ってもらう必要があります。

そして、

多言語コンテンツを作る人。

地域情報を集める人。

商品を探す人。

地域事業者と交渉する人。

海外のお客様に対応する人。

サービスを改善する人。

多くの人の力が必要になります。

だから今回、CAMPFIREを通じて、皆さまのお力をお借りしたいと考えました。

ただ、お金を集めるためだけではありません。

私たちは、

「みんなでCHIKUMA MALLを作りたい」

と思っています。

「私の地元にはこんな商品があります」

「この町を紹介してほしい」

「外国人旅行者なら、こんな情報があったら便利」

「こういう機能が欲しい」

そんな意見を聞かせてください。

CHIKUMA MALLは、完成したものを皆さまに渡すのではなく、

皆さまと一緒に育てていくサービス

にしたいと思っています。


ご支援いただいた資金の使い道


今回いただいたご支援は、CHIKUMA MALLを完成させ、世界へ届けるために使用します。

現時点で想定している主な費用は次のとおりです。

  • 海外向け広告・プロモーション費:約100万円/年
  • アプリ・システム開発・維持費:約50万円/年
  • その他の支援金:人件費
    地域情報の収集・掲載、コンテンツ制作、多言語対応、商品開拓、事業者との交渉、サイト・アプリ運営、海外顧客対応などに使用します。
  • このほか、リターン制作・発送費、CAMPFIRE利用に伴う費用などが発生します。

そして、今回のクラウドファンディングだけに頼るのではありません。

自社でも引き続き資金を投入しながら、責任を持ってプロジェクトを進めていきます。

支援金をいただいたから作るのではなく、

すでに始めている挑戦を、皆さまの力を借りてさらに大きくする。

それが今回のクラウドファンディングです。


今後のスケジュール


2026年12月初旬クラウドファンディング終了

2026年12月〜2027年1月CHIKUMA MALLのサービス内容・掲載情報・システムの最終整備

2027年1月海外向けメディア、SNS、Web広告などを活用した本格的な海外プロモーション開始

2027年2月以降海外向けコンテンツの拡充、利用者からの意見をもとにサービス改善を継続

2027年3月台湾で開催される展示会へ出展予定CHIKUMA MALLおよび日本の地域商品を

海外の企業・バイヤー・来場者へ紹介

2027年3月以降台湾を皮切りに、アジアをはじめとした海外展示会への出展を順次予定

2027年中海外での認知拡大、日本の地域商品の取扱い拡充、海外ユーザー向けサービスの強化

クラウドファンディング終了後、順次リターン発送・実施


ご支援だけで終わるのではなく、
皆さまの声を取り入れながら、
一緒にCHIKUMA MALLを育てていければ嬉しく思います。


今回のリターンには、商品の提供だけでなく、

CHIKUMA MALLづくりに参加していただくためのリターン

も用意しています。

最高額の15万円のリターンでは、

私、代表の李が、日本全国どこでも支援者さまのご希望の場所へ直接伺います。

約2時間、日本の地方、旅行、お土産、歴史、文化などについて楽しくお話ししながら、

「こんな機能があったらいい」

「この地域を紹介してほしい」

「こんな商品を海外へ届けてほしい」

といったご意見を直接聞かせてください。

交通費・宿泊費は弊社が負担します。

私が欲しいのは、

単なる「支援者」だけではありません。

一緒にCHIKUMA MALLを育ててくださる仲間です。

**********************************************************************************************

本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

**********************************************************************************************


目指しているのは、一つの通販サイトではありません


海外の人が日本の地方の商品を買う。

その地域について知る。

旅行したくなる。

実際に訪れる。

宿泊する。

食事をする。

観光する。

商品を買う。

そして帰国後、またその商品を購入する。

その売上が、地域の事業者に戻っていく。

さらに、新しい地域商品が生まれる。

その商品がまた海外へ届く。

そんな循環を作りたいと思っています。

CHIKUMA MALLは、

「商品を売る場所」ではなく、「世界と日本の地方の関係を作る場所」

にしたいのです。


日本の地方を、次の世代へ残したい


人口減少を私たちだけで止めることはできません。

高齢化を一企業が解決することもできません。

しかし、

世界の誰かに一つの商品を届ける。

一つの町を知ってもらう。

一人の旅行者に、

「ここへ行ってみたい」

と思ってもらう。

一つの商品を買ってもらう。

それなら、私たちにもできます。

その一つひとつは小さなことかもしれません。

しかし、それが何百人、何千人、何万人と広がっていけば、

地域の会社の売上になる。

雇用につながる。

地域の商品が残る。

文化が残る。

そして、日本らしさを次の世代へ残す力になる。

私はそう信じています。


最後に


私がこのプロジェクトを始めた理由は、とてもシンプルです。

日本で暮らしながら、何度も思いました。

「こんなに素晴らしいものがあるのに、どうして世界では知られていないんだろう。」

日本には、まだ世界に知られていない場所があります。

まだ世界に知られていない商品があります。

まだ世界に知られていない文化があります。

そして、

まだ世界に知られていない人たちの想いがあります。

それを一つずつ見つける。

伝える。

世界へ届ける。

そして世界から新しい人と需要を、日本の地方へ呼び込む。

「日本の地方から世界へ。世界から日本の地方へ。」

そんな新しい流れを作りたいと思っています。

私たちは、まだ大きな会社ではありません。

CHIKUMA MALLも、まだ完成したサービスではありません。

でも、

すでに自分たちのお金と時間を使って動き始めました。

東京ビッグサイトでも、多くの方から声をいただきました。

そして今、

次のステージへ進もうとしています。

商品を購入していただくこと。

このページを誰かに紹介していただくこと。

地域の商品や場所を教えていただくこと。

サービスについて意見をいただくこと。

そのすべてが、CHIKUMA MALLを前へ進める力になります。

まだ知られていない日本を、世界へ。

そして、日本の地方がこれからも元気であり続ける未来を。

ぜひ、皆さまと一緒に作らせてください。

心より、ご支援・応援をお願いいたします。


株式会社ちくま商社

代表取締役 李 宣祐



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • プラットフォーム構築

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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