はじめに
こんにちは。馬野ミキです。自分はこれまで主にミュージシャンであり詩人として活動してきましたが、昔から描き続けてきた絵画やイラストが結構あるのですよ。押入れの段ボールのなかに。
2019年、練馬区立美術館で一日だけ個展を開催した経験がありますが、今回は一週間かけて、よりゆったりまったりと皆さんに新しい側面を知ってもらいたいと思っています。
発表を意図せず描き続けた、自然体の表現
52年間の人生でほぼこれまで発表を意図して絵を描いてきませんでしたが
数人の人に絵いいじゃん、絵の方がむしろいいのでは?と言われたりしたことはうっすら頭の隅にありました。
パステルで描く、等身大の表現
[馬野ミキの絵画作品]
自分がが主にメインで用いるのはパステルです。
発表を意図せず描いたこれらの作品、デッサンが多少おかしくても気にしません。
これまでの創作活動
詩誌『詩学』(2003年~2005年)にコラムと詩を連載し
詩集に『子供の晩年』『キム』『有名な空』(白昼社)を発表してきました。
季刊『東京荒野』の創刊時より、イラストと文章、詩を連載中、
セルフビルド建築『蟻鱒鳶ル』のZINE『蟻鱒鳶ル売り鱒』にも連載を続けています。
バンド『人の気持ちがわからない』『水溜まりバンド』ではボーカル・ギターを担当しています。
展示される作品について
今回の個展ではイラスト、原画、執筆中の詩、メモなどジャンルを問わず展示します。
なぜ今、この個展を実現したいのか
[制作風景の写真]
何人かの方は、自分をミュージシャンや詩人として知ってくださっています。しかし、自分の創作活動は音楽や言葉に限りません。子どもちが自分たちはアーティストだということなく、歌を歌ったり踊ったり絵を描いたりするように。自分もそのまんまです。
2019年の一日だけの開催から、今回は一週間かけて、そんなことをしたいです。
[ギャラリー展示イメージ]
開催概要と実行体制
会場となる練馬区立美術館では、入場自由/ご予約不要でどなたでもご覧いただけます。
また、すぐ外には公園があります。
このプロジェクトへのご支援について
皆さんからのご支援は、会場借用費と雑費、スタッフのお弁当代等に充てます。
ご支援いただいた方には、いくつかの種類のささやかなリターンをご用意しています。
スケジュール
5/31 クラウドファンディング締め切り
6/31 練馬区立美術館との日程調整、個展開催日の発表
秋前後の一週間 個展開催、リターン開始





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