ついに明日は、Mr of the Year WORLD 2026のジャッジメント当日です。JAPAN FINALの受賞後から、思い返せばあっという間でした。レッスンや講演などで濃い数日を過ごすこともあれば、寝込む日もありました。でも不思議と後悔はありません。いや、やっぱり時間を巻き戻したい瞬間は何度もあるな。ありますね。僕なりの全力で行動してきたつもりです。でも、そうは見えない場面がいくつかあり、ご指導いただきました。この年齢になって、社会のことについて教えてくださる先輩は大変貴重です。ありがとうございます。これからも変わらぬお付き合いをいただけると幸いです。。さて、この世界大会は日本・東京で開催されます。東京に来るまでに、大事な人に御礼を伝えたかった。まずは、ここまで支えてくださってありがとうございます。総合病院を飛び出して「コーヒー屋を始めます」と言った時には両親たちの驚きっぷりは忘れられません。それでも、支えてくれた。今では一番のファンになってくれています。葬儀のお返し、プレゼント、家で飲むコーヒー。なんなら「シミに効くらしいじゃないか」と言って、情報まで仕入れた上で注文してくれる。娘は4歳の頃から水出しコーヒーを愛飲している。最近でいえば、朝のルーティンで娘に味見をしてもらって焙煎や抽出のヒントを得ているくらいだ。ハンドドリップもたまにするので、2代目の台頭に少しビビっている。義妹の美容好きが転じてエステができるまでになりハイスペックな一族に驚きながらも、肌質改善のお手伝いをしてもらっている。極めつけは妻だ。ちなみに、彼女の方が先に「やりたいことがある」と打ち明けてきた。僕はその頃”うまくいくのか?”という不安だらけで、半分聞いて半分聞いてなかった?かもしれない。ただ、彼女の熱意は日に日に増していき、僕もその夢に乗っかることにした。その瞬間から、挑戦の毎日がやってくるわけだ。なぜその夢に乗っかることができたかって?理由は一つ夢を叶えたくなったから何度も壁打ちして、トライアンドエラーを繰り返し、まだまだ伸び代のある彼女の夢。時には僕が感情的になってしまう時もあるが、冷静に言語化する姉さん女房。支えられるようになりたい、と思っていたが、世界大会まで来るとひたすら支えてもらっている。あなたたちの支えがなければ、ここまで来ることはできなかったでしょう。いつも感謝しているんです、言葉や態度にあまりしないのがたまにキズですが。感謝、敬意の思いを込めて、当ブランドのマフラータオル(非売品)を寄贈しました。いつもありがとう。お身体に気をつけて。これからも、よろしく。もちろん、こうやってクラファンにご支援いただいた皆様にも多大なる感謝しかありません。また改めてリターンでお返しいたしますが、お会いできた際にはしっかりと感謝の想いを伝えさせてくださいね。




