正直に言うと、クラウドファンディングを始めることは、簡単な決断ではありませんでした。自分のやりたいことを言葉にして、「応援してください」と伝えること。それは、SNSで何かを発信するのとは、まったく違う種類の勇気がいることでした。ページを公開するにあたり、協力者に何度も何度も何度も見返してもらい、アドバイスを受けました。前夜、何度も画面を閉じました。「この表現がいいのか」「僕の挑戦に応援してくれる方はいるのか」でも、それよりも強く思っていたことがあって。やはり、この挑戦を自分一人の胸の中だけで終わらせたくなかった。健康に生きること美しく在ることそれを自分自身が体現しながら誰かに届けていくことそういう想いって、一人で抱えているより、誰かと一緒に持った方が、絶対に遠くまで届くと思ったんです。いざ始まってみて、一番驚いたのは「支援」という言葉の重さでした。金額もですが、そこには一人ひとりの時間と気持ちが込められてる。それをひしひしと感じるたびに、「中途半端には絶対できない」という気持ちが、じわじわと腹の底に積み上がっていきます。関わってくださった方が、あのとき一緒にやってよかったと思える場所まで、ちゃんと連れていく。それが僕の責任だと思っています。もちろん、「健康に生ききる社会をつくる」というのは時間のかかる目標です。まだ始まったばかりだけど、確かに動き始めています。ご支援いただいている皆様、本当にありがとうございます。必ず、一番を獲ってきます。ここからどんな景色が見えるのか、どんな出会いがあるのか。そのすべてを、応援してくださっている皆さんと一緒に体験していきたい。最初の一歩に立ち会ってくれて、本当にありがとうございます。ここまで見てくださった方、持田祥平のためにお時間をとっていただきありがとうございます。明日からは、応援してくれている、僕の大好きで尊敬している仲間たちを紹介していきますので、これからの活動報告を楽しみにしていてくださいね。




