自己紹介
はじめまして。
このページをご覧いただきありがとうございます。
株式会社JPjoyは、弊社の社長が中学生のときに立ち上げた会社です。
これまで私たちは、知育カードゲームを中心に制作し、多くのに手に取っていただく中で、「学び」と「楽しさ」を届けてきました。
オンラインから購入して楽しんでいただくだけでなく、小学校などにも訪問させていただき、
お子様やご家族から多くのお礼や感想をいただけました。嬉しい限りの気持ちでいっぱいです。
と同時にだんだんと感じ始めていたのが「より幅広い人に届けたい、笑って欲しい」という気持ちです。
そこで今回初めて、
「本気で面白さを追求した」エンタメカードゲームを制作しました。
それが「おじさん構文」です。
このゲームが生まれたきっかけ
きっかけは、SNSでした。
日常的にSNSを見ている中で、いわゆる「おじさん構文」と呼ばれる文章が流れてきて、
思わず笑ってしまったことが何度もありました。
特別なことをしているわけではないのに、なぜか印象に残る。
言葉の選び方ひとつで、こんなにも人を楽しませることができるんだと感じました。
同時にこうも思いました。
これをただ見るもので終わらせるのではなく、自分たちで作って楽しめるようにできたら、もっと多くの人に届けられるのではないか。
友達同士でも、家族でも、そして飲み会のような場でも、自然と盛り上がる。
そんなゲームにしたいと思い、このゲームの制作を始めました。
開発で苦労したこと
実際に作り始めてみると、一番難しかったのは「シチュエーション設計」でした。
キーワードと組み合わせたときに、
誰が遊んでもある程度自然に面白くなる。
そのバランスを作るのがとても難しく、何度も試作を重ねました。
結果として、少なくとも3回は大きく作り直したかと思います。
ただその過程があったからこそ、
「誰が遊んでも楽しめる形」に近づけることができたと感じています。
テストプレイで感じたこと
完成に近づいた段階で、複数人でテストプレイを行いました。
そこで印象的だったのは、
特定の人だけではなく、どのプレイヤーの発言でも、毎回笑いが起きていたことです。
上手い人だけが面白いゲームではなく、その場にいる全員が自然と楽しめる。
その光景を見たとき、このゲームには意味があると感じました。
ゲーム内容
ルールはシンプルです。
シチュエーションカードとキーワードカードを組み合わせて、即興で文章を作ります。
その中で、一番場を盛り上げた文章を作った人がポイントを獲得します。
ランダムなシチュエーション・キーワードそして自身のユーモアを組み合わせることで思いがけない表現が生まれ、人によってまったく違う文章になります。
それがこのゲームの一番の魅力です。
資金の使い道
現在このゲームは、量産前の段階です。
より多くの方に届けるために、製造費・広告費・販売準備として資金を活用させていただきます。
ここまで時間をかけて作ってきたからこそ、できるだけ多くの方に届けたいと考えています。
リターンについて
① おじさん構文 2000円
② おじさん構文+ワードマン 4000円
③ おじさん構文+トマトとチョコレートのスープが1番うまい 4000円
ご家族やご友人と一緒に遊んでいただくことで、より楽しんでいただける内容になっています。
最後に
これまで私たちは、「学び」を届けるゲームを作ってきました。
そして今回、初めて
「人が自然と笑い合う時間」そのものを届けるゲームを作りました。
SNSで見ていた表現を、今度は自分たちで作り、共有し、楽しむ。
その時間が、人と人の距離を少し縮めるきっかけになれば嬉しいです。
もし少しでも共感していただけたら、応援していただけますと幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




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